新城の雁峰山に登る(MTB)
2008年11月30日(日) 晴れ 愛知県 75キロ 2.5万図 三河大野 高里


新城市の観峰山に行ってきた。2.5万図には山名がないが628.2メートルの三角点がその山。TAKAさんとは久しぶり。写真は意外に少なかったので TAKAさんのブログで・・・l。
三河東郷駅の西から北へ入った歴史資料館で、TAKAさんと合流。kumaさんと三人で行く。
資料館北の保育園の裏に点線道がありそうな気がしてさがしてみたが、見つからないので道路を行く。
長篠合戦の時に、徳川、織田の連合軍と武田軍が対峙した連吾川の東を北へ進む。左手に馬防柵が見える。帰りにゆっくり見ることにしよう。
新城総合公園の北側の道を東に行ってから、豊川沿いに北上する。
雁峰山は鳥居強右衛門(すねえもん)が、長篠城から抜け出してのろしを上げた山だと言われている。そこを目指そうと思った。
しかし南からでは、ちょっと物足りないかと思って、ぐるっと北側を廻り大田代から雁峰山に行こうと企てた。
豊川沿いは257号線だが、布里小松で橋を渡り布里の町を抜けていく。
布里から今度は西へ巴川沿いになる。至るところで紅葉が見られる。
彦防山の手前の道路分岐でオートバイの二人が地図を見てた。2.5万の地図だったのでつい口をはさんでしまう。今、彦防山のところにいますよねと。作手に出て香嵐渓に行くそうだ。
大和田を過ぎ、田代へ上る道は最初沢沿いに予定を立てた。しかし点線道がどうかなと思いなおして下小林から林道を行くつもりだった。出発する時まで
は。いざ現地に来てころっと忘れていた。通行止めのゲートをくぐり沢に入ってから気がついた。いや、ここは来るつもりではなかった。
まあ、せっかく入ってしまったので行けるところまで行こうとそのまま進む。道hしっかりしているのだが、左に二本支線道をわけたが、沢沿いが本線だと思い右に行ったが、急な滝のような沢のところで道がなくなってしまった。これは無理だと引き返す。今日、二回め。
小林から急坂の上りが始まる。峠を過ぎると少し下りほぼ平らな道になった。この山上にここはなんとのどかな別天地。明るい日差しの中に紅葉がまっさかり。
上から女性が犬の散歩で歩いてきた。カーブを過ぎると大田代の集落。
峠が十字路になっていて少し下りだした。下った先が荒原らしいのだが、三角点ピークへの道がはっきりしない。引き返そうかと少し戻りかけたら軽ト ラックがやってきた。車を止めて、道を尋ねる。三角点はその先で右に入る道の先にあるという。おじさんは、畑に行くところだという。
教えられた道を行ってみた。点線道が林道になっていたのだ。見通しがいいところで振り返ると鉄塔のピークが見える。三角点まではまだ一キロ以上ありそうなので、ここで予定変更。鉄塔のあるピークへ上ってから下ることにする。
下の林道まで戻り、西に進む。T字路を左に進んだあと619.8メートルピークの両側に分かれる分岐まで来た。と・・・・、思いこんでいた。実はま だT字路にいたのだ。その前に右から合わさった林道が、これが地図にはない林道で勘違いしてしまった。ここでどちらでも先で合流するんだと思って右に進ん だ。
が、何かおかしい。進む道のやや左に太陽が見える。おかしいと思いながらさらに下るとkumaさんがここさっき通ったと言う。
一瞬、何を言っているのかわからなかった。よく見ればそうだここは大田代だ。目の前の看板はさっき見たばかりだ。
ここから上り返して戻ってもその先は未知のルート。ここは長いけど来た道を戻ることにした。下りなのがせめてもの幸い。
それからは走った、ハシッタ。途中一度休憩しただけで走りきった。
75キロ。意外に走れた。それよりもkumaさんが久しぶりなのによく走りいいペースで走りきったのには驚いた。
オツカレさまでした。
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