カテゴリー「MTB2008」の10件の記事

2008年12月13日 (土)

新城の雁峰山に登る(MTB)

2008年11月30日(日) 晴れ 愛知県 75キロ 2.5万図 三河大野 高里

321新城市の観峰山に行ってきた。2.5万図には山名がないが628.2メートルの三角点がその山。TAKAさんとは久しぶり。写真は意外に少なかったので TAKAさんのブログで・・・l。

三河東郷駅の西から北へ入った歴史資料館で、TAKAさんと合流。kumaさんと三人で行く。

A_002 資料館北の保育園の裏に点線道がありそうな気がしてさがしてみたが、見つからないので道路を行く。

長篠合戦の時に、徳川、織田の連合軍と武田軍が対峙した連吾川の東を北へ進む。左手に馬防柵が見える。帰りにゆっくり見ることにしよう。

A_008 新城総合公園の北側の道を東に行ってから、豊川沿いに北上する。

雁峰山は鳥居強右衛門(すねえもん)が、長篠城から抜け出してのろしを上げた山だと言われている。そこを目指そうと思った。

A_009しかし南からでは、ちょっと物足りないかと思って、ぐるっと北側を廻り大田代から雁峰山に行こうと企てた。

豊川沿いは257号線だが、布里小松で橋を渡り布里の町を抜けていく。

布里から今度は西へ巴川沿いになる。至るところで紅葉が見られる。


A_015_3 一色の白鳥神社で最初の休憩。

彦防山の手前の道路分岐でオートバイの二人が地図を見てた。2.5万の地図だったのでつい口をはさんでしまう。今、彦防山のところにいますよねと。作手に出て香嵐渓に行くそうだ。

A_027 大和田を過ぎ、田代へ上る道は最初沢沿いに予定を立てた。しかし点線道がどうかなと思いなおして下小林から林道を行くつもりだった。出発する時まで は。いざ現地に来てころっと忘れていた。通行止めのゲートをくぐり沢に入ってから気がついた。いや、ここは来るつもりではなかった。

A_038 まあ、せっかく入ってしまったので行けるところまで行こうとそのまま進む。道hしっかりしているのだが、左に二本支線道をわけたが、沢沿いが本線だと思い右に行ったが、急な滝のような沢のところで道がなくなってしまった。これは無理だと引き返す。今日、二回め。

A_043 A_044 小林から急坂の上りが始まる。峠を過ぎると少し下りほぼ平らな道になった。この山上にここはなんとのどかな別天地。明るい日差しの中に紅葉がまっさかり。

上から女性が犬の散歩で歩いてきた。カーブを過ぎると大田代の集落。

A_041さらに上っていく。

峠が十字路になっていて少し下りだした。下った先が荒原らしいのだが、三角点ピークへの道がはっきりしない。引き返そうかと少し戻りかけたら軽ト ラックがやってきた。車を止めて、道を尋ねる。三角点はその先で右に入る道の先にあるという。おじさんは、畑に行くところだという。

A_045 教えられた道を行ってみた。点線道が林道になっていたのだ。見通しがいいところで振り返ると鉄塔のピークが見える。三角点まではまだ一キロ以上ありそうなので、ここで予定変更。鉄塔のあるピークへ上ってから下ることにする。

A_047 A_048 難なくピークに到着。休憩する。南に富幕山が見える。

下の林道まで戻り、西に進む。T字路を左に進んだあと619.8メートルピークの両側に分かれる分岐まで来た。と・・・・、思いこんでいた。実はま だT字路にいたのだ。その前に右から合わさった林道が、これが地図にはない林道で勘違いしてしまった。ここでどちらでも先で合流するんだと思って右に進ん だ。

4 が、何かおかしい。進む道のやや左に太陽が見える。おかしいと思いながらさらに下るとkumaさんがここさっき通ったと言う。

A_050 一瞬、何を言っているのかわからなかった。よく見ればそうだここは大田代だ。目の前の看板はさっき見たばかりだ。

ここから上り返して戻ってもその先は未知のルート。ここは長いけど来た道を戻ることにした。下りなのがせめてもの幸い。

それからは走った、ハシッタ。途中一度休憩しただけで走りきった。

A_053 最後に馬防柵に寄って資料館の車に戻った。

75キロ。意外に走れた。それよりもkumaさんが久しぶりなのによく走りいいペースで走りきったのには驚いた。

オツカレさまでした。

 

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2008年10月 5日 (日)

北へ、(6-2)兵越峠から遠山郷へ

2008年9月27日(土) 晴れ 静岡県 長野県 42.3キロ 2.5万図 満島 伊那和田 水窪湖 三河大谷

 

  6 5 Aa_002

平岡より北へ、日本海めざして進んでいるが実は佐久間から平岡の間は冬の兵越峠を避けて伸ばしていた。

4 松川までは到達したが、日帰りではむずかしくなったので久しぶりに残っている区間を自転車で越えてみた。同行はiwazakiさん。

Aa_003 水窪の「国盗り」からスタートする。水窪川をはさんで東側の少し上がったところに飯田線の水窪駅がある。152号線を北へ進む。

地域バスの車庫を過ぎると上りになる。大原で飯田線の上を 3 またぐAa_010。すぐ左手に飯田線で最も長い大原トンネルの入り口が見える。帰りはこの飯田線で帰ってくるのだ。

右にオートキャンプ場、「マロニエの里」を見てさらに上っていく。途中、道路端の木製品の無人販売所を覗いているとロー ドの方が後ろから上がって行った。

2Aa_013昨夜から今朝にかけて急に冷え込んだ。寒いかと思い、着込んできたらやはり上りだすと暑い。

ベストを脱いだ。

Aa_015 池島で休んでいると近所の年配の女性が上から降りてきた。昔(21歳のころ)ここへもう暗くなってから5人で来て、テントを張れそうなところを聞いたら、ここの集落の寄り合い場所で寝るといいと、貸していただいたことがある。

 

1

Aa_018 その時の親切な方はどうしているかと女性に聞いてみると、今は長野県に移転されたそうである。

ここ、池島からは三遠南信道の草木トンネルを経て兵越峠に向かう道をとる。152号線は青崩峠に行くのだが、車Aa_023は通れ ず不通区間になっている。

Aa_034

 

 

峠手前の坂はきつい。ちょっと休憩する。バイクが多い。途中、何度か抜かれた。

峠は浜松市と飯田市の境でもあり、静岡、長野の県境でもある。ここで毎年綱引Aa_035_0578_4き合戦が行われ、勝ったほうが国境を1メートル前進させられる。今年は10/26(日)に行われるそうだ。

 

 

Aa_045

峠から下りになる。

カーブの多い道をぐんぐん下る。長野県側は改良工事中なのだが、土、日は通れた。青崩峠への分岐で再び152号線に合流する。

_0579_5和田の町にでる。152号線は以前来た時とはルートが変わったようだ。かぐらの湯の横を通るようにバイパス化されたようだ。その横を通って右手奥に見えた城のような建物を目当てに適当に走る。遠山川を渡ると152号の旧道に出た。和田宿の看板がある古い町並みをゆっくり進むと、郷土資料館への道が右に上っている。急な坂を上ると和田城址。カーブの奥_0581_6 には駐車場があり、「殿町の茶屋」があった。

ここだ。久しぶりに本を読んでの現地訪問。

内田康夫著 長野殺人事件 光文社刊 2007年5月

この茶屋が物語りの舞台になる。浅見光彦がここでヒロインと出会う。名物のまんじゅうを食べようと寄ってみた。が、入り口に(本日売り切れました)と木の札がかかっている。ん・・、売り切れたのは何?

中に入って訪ねるとやはり、まんじゅうのことだった。うーん、残念。自転車でわざわざ来たのになあと言うと、ひとつずつあげるからこれで我慢してと頂いた。お茶もだしてくれた。さらに漬物も出してくれた。

いただく。うん、皮がそばの味がしてモチモチ感がある。おいしい。1つだけがさらにおいしさ感を増しているのかもしれない。

その後、何組かまんじゅうを目当てにお客が来た。いずれも断られた。一個だけでもいただけた我々は幸運だった。

お礼にと地図を買ってここをあとにする。

Aa_054

Aa_064

意外に早かったので一時の電車に乗れそう。寄り道しないで遠山川沿いの道を平岡に向かう。途中、何箇所かの吊り橋に乗ってみた。

駅の手前のトンネルを抜け、電車が来る30分くらい前にAa_066Aa_071駅に着いた。

輪行で水窪にもどる。


 

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2008年9月14日 (日)

北へ、(17)安曇野を行く、MTBでドシャ降り雨に会う

  • 2008年9月7日(日) 晴れ後雨 長野県 47キロ 2.5万図 塩尻 松本 豊科 信濃小倉 有明 明科 信濃池田 大町南部

    前回、広丘駅まで来た。今回は自転車にした。
    1_2タート地点を捜す。広丘駅東にある エプソン工場の駐車場前の道路わきは、十分な広さがあった。しかし、奈良井川沿いに走りたいのでもう少し西、松本空港に向かって行ってみた。奈良井川を越え、もう少し行くと左にカーブするところに道路脇にちAa_001ょっと広い駐車帯があった。チェーン脱着場のようだ。

    •  
     
  • ここに車を置くことにする。地図を見ると今、「」という地区にいるようだ。(o^-^o)今日の同行は、kumaさん、 iwazakiさん。
    ずっと、雨だった天気予報は、急に晴れ予報に変わった。
    とはいっても、最近の天気はゲリラ豪雨だからわからない。今日は、輪行を予定している。あまり早く雨になったら輪行はやめて引き返そうということで雨具はあえて持たない。
    奈良井川を渡る時、ちらっと見えた西側の堤防道がよさそうに見えた。

そちらの道を行くことにする。Aa_005
だが、

Aa_006 これが間違い。北へ行く一方通行で、意外に車が多くやりすごすのに気疲れする。
橋を二つ越え、三つめの橋のところで曲がろうかと思っていたらここから自転車道が!始まっていた。

あずみ野やまびこ自転車道だった。偶然にも・・。

3 Aa_012 Aa_014 このまま自転車道を行くことにする。あいかわらず、車は多いのだが、今度は安心して走れる。途中に看板があった。その地図によるとこの先両橋までは、自転車道がありその先は、清掃センターからまた自転車道がある。

松本電鉄上高地線の線路があった。右に信濃荒井駅があったので見に寄ってみた。

Aa_018 昔、上高地へ行くのはこの電車で行った。

さらに北へ進む。島内にはまたエプソンの工場があった。

清掃センター入り口から左に曲がる。ラーラ松本というプールと浴場があAa_022 4 る。焼却場の熱を利用しているらしい。

清掃センターの北で奈良井川と梓川が合流する。その梓川にかかる自転車道の橋を渡る。

そして、この時気付かなかったのだが、ここから奈良井川の水が梓川の底をサイフォンでくぐり、その先で拾ケ堰(じっかAa_024 5 せき)となって安曇野を流れて行くのだ。(実は帰ってから調べた)

長野道をくぐり、(梓川SAがあった)拾ケ堰沿いに行く。

最初のうちは流れもあったが、次第に流れはゆるやかになっていく。北西に進んでいるのだが、地形的にほとんどAa_026 Aa_029 平ら。堰が標高570メートルくらいをずっと保っていると、やがて現れた看板で知る。

この堰が江戸時代に作られたもので、安曇野の米を育てているそうだ。
Aa_030 7 やがて大糸線をくぐると、右に曲がり堀金の道の駅は堰からはずれ道の駅の中を通る。

再び堰沿いに戻って進む。この自転車道途中から穂高神社に行きたかったのだが、わからなくてやがて穂高駅も通りこして鳥川に出た。行く手に大糸線が見えてくぐり抜けAa_032 たところが、自転車道の起点だった。

少し南に行って穂高神社に出る。ここの横に塩の道が通っていた。

ちょうど、昼。穂高駅方面でそばを食べることにする。

Aa_035 8 ざるそば、おいしかったです。昼食後、穂高川を渡り北へ進む。さらに高瀬川を渡ってさらに北へ。

稲穂が見える田の中の道を、車が来なくて気持ちよく走る。そのうち、ぽつんと一粒きたかなと思ったら、あっという間に雨が降り出し、やがてどしゃ降りになった。

Aa_042 Aa_043 田の中の道がかえって悪かった。ちょうどあった小屋に行くと鍵がかかっていて入れない。そのまま走り続けて池田町の小学校に入ってしまった。

校舎のテラスで雨宿りする。雷も鳴っている。もうすでにびAa_044 9 しょ濡れなのだが・・。

30分くらいここで待ち、電車の時刻もせまってきたので少し雨が小降りになってきたのを見て、信濃松川駅に向かう。間もなく雨がやんだ。

Aa_045 初輪行だ!何とか袋に収めて電車に乗る。

いつもの歩きでは、せいぜい300円くらいしかかからなかったのだが、さすがに今日は自転車、610円だった。予定の大町には到達できなかったが、却って雨が忘れられないことになるでしょう。




 

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2008年5月22日 (木)

二俣、大谷峠~虫生~小国神社

2008年5月17日(土) 晴れ 静岡県西部 42キロ 2.5万図 二俣 森

1 2

ちょっと遅めの集合は、敷地から虫生に向かう道の左手にある獅子ケ鼻直下の駐車場。
地元森町の韋駄天さんとの初山サイです。

今年二月に私が、小国神社から虫生へ抜けようとして峠まで行けなかったのですが、その記事を見た韋駄天さんも行ってみてやはり駄目でした。そこで私に連絡をくれたので一度ごいっしょしようということになったのです。韋駄天さんはフルマラソンも走られるそうで、引き締まった足がたくましい。

iwazakiさん、TAKAさんも加えて四人で出発。

Aa_001 最終目的の虫生の峠はあまりに短いので、まず二俣へと廻ります。
二俣駅東の佐久間線跡のトンネルを見て、その後、Aa_003 玖延寺横のトンネルも覗いてみます。

美術館横の二俣高校グランド脇を抜けて、旧天竜市役所をめざします。

Aa_005 大谷の奥の峠を船明に抜けてみたかったのです。

ここで、消防署に入り込んだりしながら消防士さんに道を尋ねてやっと峠に向かいます。大谷集落の宇佐八幡神社前では地元の古老たちが椅子に座って談義中。
Aa_007 神社横をさらに奥に進むと、遊歩道になっている山道に入ります。

そんなにかからずに峠に到着。入り口にあった看板によれば右手上に進めば尾根をたどり光明寺に抜けられるようです。

Aa_010 ここは、船明に下ります。船明側はたぶん墓地の造成工事でしょう。重機が動いています。ここは、以前こちら側から大谷峠に行こうとして入り口がわからなかったのでした。

152号線を横切ると、ここにも佐久間線跡が見られます。光明地区に出て、Aa_013 大渓から東に上っていきます。

ここからなら神社がある万瀬に尾根伝いの点線道をたどっていけると踏んだのですが・・。

Aa_015 このへん一帯は千年尾の森という看板がありました。

ほぼ上りきって尾根沿いの林道になり左に送電鉄塔への番号標識を見送って、その少し先で左にダートの林道がわかれます。ここまでは舗装路でした。

Aa_019 ダートの林道を進むと次第に下りだして・・。でも左手の尾根筋には点線道らしきものは見当たりません。しかたなく、道なりに下ってみました。

んんん・・。どうも方角的に南に向かって玖延寺の方向に思えます。

左に道が別れるところにきました。やはり!玖延寺から上ってきた林道のように見えます。

Aa_020 左に戻るように上れば途中に小屋があるはずです。実は2/2に本宮山に行った時に通ったのです。やはり、ありました。間違いないです。

見覚えのある変わった木がある場所に来ました。その先の小屋がけのところから自転車を押し上げ、稜線に出ました。しばし休憩。

Aa_022 尾根上のシングルトラックを進み、林道に出ます。

いぼ石のところからは舗装路です。いったん虫生に下ります。

最終の目的の峠へ、虫生から木橋を渡り上っていきます。

Aa_024 Aa_026 あっさり峠に到着。林道の峠ですが。右手に沢に入る道があります。徒歩で尾根に出てみました。反対側に下る道ははっきりしません。

山道はあきらめ、韋駄天さんの案内でタチバナ道を下り、Aa_033 小国神社を経て一宮に下りました。

その先の御茶屋さんで韋駄天さんのお知り合いの方が働いていらっしゃるとのことで、休憩してお茶と和菓子をいただいたのでした。ごちそうさまでした。

途中で韋駄天さんとお別れして駐車場に戻ったのでした。

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2008年4月30日 (水)

自転車通勤七周年、天爆山777メートル

2008年4月27日(日) 晴れ 41キロ 岐阜県 2.5万図 岩村 明智

1実は、2/25が7周年なのである。なのになぜ、今なのか。iwazakiさんも私より3ヶ月早く7年。そこでいっしょにということになったのだが・・。毎年iwazakiさんは花粉の時期はつらい。そこで、花粉がおさまるのを待ってということになりkumaさんを加えて三人で出かけた。

調べてみると天爆山は776.6メートル。そこは四捨五入で 777ということにAa_001する。

  岩村町旧役場の向かいにある駐車場からスタートする。

まず、木ノ実峠をめざす。257号線を少し戻り、右手に神社を見てから最Aa_013初の左に別れる道に入る。257号線をくぐって実線の道に入った?つもりだったが、すぐに道がなくなってしまい、これは違うようだと引き返す。

左手に伸びる林道の先のカーブミラーが見え、そこに道があるのではないかとkumaさんご指 摘の通り、そこまで行って見ると消えかかった標柱にAa_014林道の文字がある。この道のほうがやや広い。

この道を少し進むと「木ノ実林道」の表示があった。

しばらく上ると右に一本林道が分かれている。

Aa_019この時点ではどちらが峠に通じているのかわからなかったの で左に進む。

Aa_018 その先に看板がある享保の大杉を見る。さらに進むと林道は最高地点を過ぎ、下りに入った。

さらに左に巻いて峠方向とずれているようなので先ほどの林道分岐までもどり右に進む。

_4 この林道の右手下には沢があり地図の峠に進む実線道らしかった。

やがて峠は近いように思われたが、林道は終わってしまった。左に上がる山道があったのでここを自転車を押して上る。

_3 尾根に上りついて峠を探す。私が右のピークまで行ってみた。ピーク周辺には道がいたるところにあり南側に下ってみたら道がなくなっている。これらの道は林業の作業道のようだ。戻ろうとしたら道がわからなくなり、来た道を引き返したつもりが違う尾根を歩いていた。オーイと呼んでみてもkumaさんたちは返事がない。

Aa_021 戻りかけたら、全然違う方向から声がした。

やっと方角がわかった。

合流。尾根を逆の左に少し下ったあたりの峠のように十字路になった道があるという。そちらにいってみる。

2

確かに峠のようだが、んん・・、左下に見える水路みたいなのは何?下ってみたら林道か?轍のように見えるあとが日本。南方向に伸びている。

してみると、さっき林道が終わったようにみえたがそこがはっきりしなくなっただけでここにつながっていたようだ。地形図では実線が峠を越えているように見えるから。

Aa_033ここに自転車をおろして休憩。道がみつかったので安心する。

休憩後、下る。地図の通りに左に巻いていったあと、257号線に出た。

このあと旧木の実トンネルを見て天爆山をめざす。

Aa_035 尾根の近くに付けられた林道で、上矢作町、山岡町、岩村町が頻繁に入れ替わる。ところどころにミツバツツジが見られる。

行く手に天爆山らしいピークが見えてきた。手前側からは登れそうなところがなく、西側に廻りこんで伐採されたところからいけそうなのでここに自_6 Aa_037 Aa_039 転車をおいて歩きで行く。

尾根づたいに二つめのピーク手前あたりから岩が積み重なったり、石像が建っていたりなんとなく頂上らしくなってきた。

Aa_040 Aa_041 Aa_044 頂上には祠が三つ立ち、その裏には三角点があった。

昼食後、ふと見るとちいさな標識があった。

山を下り、林道を下る。東海自然歩道に出て、明智町をめざす。

Aa_047 Aa_049 10年ちょっと前一人で歩いたことがあるのだが、記憶はおぼろである。

飯高観音では、お参りした後となりの弘法大師を祀ってあるお堂に立ち寄ると、中から女性が出てきてどらやきとおAa_055 Aa_060 茶をふるまってくれた。ありがたくいただく。

明智町にいたる自然歩道はところどころ山道をおりまぜながら、なかなか楽しい道だった。

Aa_067 明智町に着き、陣屋跡を見て茅葺の古い家を見ていると上からハイカーが降りてきた。この先も山道があるらしい。

んん・、ここは通ったことがないぞ。行ってみる。

Aa_072 逆方向から歩いてきた時、いつの間にか自然歩道をはずれ明智の町に入ってしまったことを思いだした。疑問に思っていたのだが、この狭い道は明智の南のはずれのちいさな沢のところに看板がありこれを見逃してしまったのだ。今日、やっと道がつながった。

Aa_080

3

明智駅に寄ってみると、さきほど茅葺の家の前であったハイカーにまたお会いした。

ご主人は岩村まで歩いているという。この方は電車で岩村に戻るという。

_10 _11 我々も岩村に戻らなければならない。途中で明智線の電車に追い抜かれた。363号をひたすら走り岩村駅に寄る。

_12 Aa_082 ここでさきほどの女性に三たびお会いした。

駅で記念写真を撮り、岩村のまちなみをのんびり走り車にもどった。

 

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2008年3月 7日 (金)

農経の河津桜、あらたまの湯、~腹へらしツーリング~

2008年3月2日(日) 静岡県西部 晴れ 35.6キロ 2.5万図 気賀 笠井 二俣 伊平 

Aa_013 kumaさんの発案であった。
ツーリングのあと食事会をしようと。
いわばおいしく食事をするための腹へらしツーリングだという。

参加者も多かった。
1 ダウンヒラーのterazonoさん、 hasegawaさん、itouさん。
山サイ派のTAKAさん、iwazakiさん。
私はコース立案。総勢7名。

kumaさんの遊び家から出発した。

今は跡地となった農経の河津桜はもう咲いただろうか。いや、桜の木がはたして残っているのか確認のため一路、北へと進む。
Aa_003 途中、道路上にあるという三角点も確認。

何もない跡地に桜はあった。

しかし、本家の河津ではもう満開がちかいというにここの桜はまだちらほら。Aa_004 Aa_006 Aa_007 2分咲きといったところか。

隣には内山先生という胸像があった。(私の親戚か?)

2 となりに残されているグランドでは浜松市立高校の野球部がストレッチ中。

その横を進む我々に、女子マネか三人がひとりずつ順番に「おはようございます」と元気に挨拶をしてくれた。なかなかいいな~。

今回、苦心のコース。南アルプスの派生尾根の末端である三方原台地の尾根を進む。ほぼ平らなまま森林公園北側にある(あらたまの湯)Aa_009 まで来た。

えっ、まだ9時をちょっと過ぎたばかりだというのにもうこの車の多さは?

横を通過。

3 森林公園から堀谷に行く。このへんは、過去の堀谷を歩く北へ(3)北へ(4)等で歩いた集大成ともいえる。

堀谷から観望の山道を走り、さらに林道を右にとる。観音山が正面に見えるところで本日の折り返し点。

この観望の山道は最初、iwazakiさんと観音山へ行く際、入ってみたら倒木で敗退。その後歩きで行ったら倒木は分断されてすっかりいい道になっていAa_014 た。

この道は下り、または水平と思っていたが勘違い。ほぼ水平で不評であった。

観音山林道をもどって、杉峠に出る。峠から少し南に行った左手の山道Aa_015 に入ってみる。

もう少し乗れるかと思ったが、ここもほぼ押し歩き。

それならと、送電鉄塔があるピークに登ってみた。その先にシングルトラッAa_016 クがあるかと期待したのだが、シダがおいしげっていてそのまま戻る。

浜北富士見園に行く道から送電線巡視路を行く。

途中、イノシシの堀りあらされてはいたがここがまあまあのシングルトラッAa_018 Aa_019 クだった。


帰りは満州街道をもどり、さて第二部

Aa_023 Aa_025 山博会メンバーのnakamuraさん、 sinjiさん、 kosugiさんも加わりシシ鍋、バーベキューの始まり。

腹へらしの効果あり。満腹。満足。

皆さん、お疲れさまでした。

また次回を期待しながら、解散した。

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2008年2月24日 (日)

小国神社から虫生を目指すも失敗

2008年2月17日(日) 静岡県西部 晴れ 62キロ 2.5万図 森 
1 午後1時ころ家を出る。久しぶりに二日間静養しようと思ったのだが、暇を持て余し、MTBで森町へ「いちご大福」を買いにいく。

浜北大橋を渡り、社山(やしろやま)の横を通って森の町へ。

今日はたくさんあった。森駅東の”ちとせ”さん。

Aa_017 ここのいちご大福はあんがたっぷりで気にいっている。

さて、帰りに小国神社入り口近くの宮代西から北へ虫生に抜けている道がある。時間が許すかぎり行ってみよう。

Aa_002 Aa_004 この道は林道神沢線というらしい。

ところどころ、コンクリートで固めてある。半分くらいはダートの道。

Aa_006 Aa_007 ずっと左手下に沢がある。土質が流れやすいのか深くえぐられている感じがする。

林道終点まで来た。

Aa_009 廻りを見ると、右手上に登る山道がある。

左手には下へ下る道がある。この道は小さな指導標によると獅子ケ鼻に行く道らしい。

Aa_012 これを見て、虫生ではないなと思ってしまった?

結局、右上の道をたどってみることにした。上の稜線はそんなに高くはなく夕暮れ近くの陽があたって明るい。左手の沢はさらに深くなり、道は右上をずっと巻いていく。

Aa_014 途中の枝沢には鉄製の橋が二箇所ほどかかっていた。

次第に道が細くなり、押している自転車がじゃまになるほど右の斜面が迫っている。

Aa_013 落ちたら大変と気をつかう。

枯れた折れそうな木を渡した橋もなんとか渡った。

さらに道が悪くなって、ついに木の橋が朽ち果てて落ちているところに来た。

Aa_015 右手奥にも踏み跡程度の道がついていたが、そこを抜けてももう道は悪くなるだけと判断して、今日は単独でもあるし無理せず引き返すことにした。

落っこちないように気をつけて林道までもどってみると、先ほどの獅子ケ鼻のハイキングコースのほうが、ひょっとして峠まで行く道かもしれないと思いなおしちょっと偵察してみた。

下ってすぐに鉄の橋がありその先もいい道が続いていた。

やはり、これが峠方向に行っているように見えた。しかしもう4時過ぎ。今日は戻ることにする。森までは意外に距離があって往復で60キロを越えていた。

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2008年2月10日 (日)

二俣から森町の本宮山へ

2008年2月2日(土) 静岡県西部 曇り 37.6キロ 2.5万図 二俣 森

1 kuma さんと本宮山に行ってきた。

出発は二俣駅東の温水プールの駐車場。以前、佐久間線跡を見に行った時に最初に見つけたトンネルの前にあるプールだ。

Aa_001 2 本宮山は浜松から見ると右にゆるやかに尾根の高度をあげていく、長い山稜を持つ山だ。ふところには、小国神社などがあり周辺には何度も足を運んでいる。

しかしこの長い尾根の端から登ったことはなかった。

Aa_002 今日は西の端の二俣から行ってみることにした。

玖延寺の前から奥に入っていく。その前に佐久間線のトンネルを覗いてみた。今日も入り口の扉は空いていて、奥の出口が明かり窓のように見える。

Aa_004 林道を奥に入っていくと、逆方向から人が歩いてくる。お年寄りが三人。

その後、また人がすれちがう。何かあるのか尋ねてみると朝の散歩だという。そうだよなあ。

Aa_005 この奥にはなにもないだろうし。

最初の分岐を右に行く。直前に土木関係者らしいトラックが左に進んでいった。しばらく進むと小屋の前で体操をしている男性がいる。この道のことを尋ねてみると道路はこの先で二つに分かれてどちらに行ってもぐるっと廻ってもAa_007 どってくるという。

まあ、最悪やぶこぎで尾根に出れば行けるだろうと先へ進む。言ったとおり分岐がある。

Aa_008 左に進む。明るい開けたところには栗の木が植えられていた。この栗の木の周りだけ土た残り周辺の土が流されてしまったような不思議な光景だった。

その先で、林道は右にカーブしていく。このへんが稜線にいちばん近いところだろう。小屋がけしてあるところから道らしき筋が上に向かっている。歩いてAa_010 偵察する。

やはり尾根に出ると山道がある。もどって自転車を押し上げる。

尾根上は快適なシングルトラックだった。ずっと乗れる。

Aa_017 送電線鉄塔のマークがある峠を過ぎ、やがて送電線も潜り抜けて林道に下りた。
その先に左に別れる林道がある。以前横川から来て亀久保に下ったときに通った分岐だ。

Aa_018 今日はkumaさんが、ここで古い道標を見つけた。

左ふたまた 右光明山 と書いてあるようだ。

神社わきの畑に出る。ここに(いぼ石)という表示がある石がお茶畑の脇にある。以前、通った時にもこの名前の意味がわからなかった。

今回、突然ひらめいた。

Aa_021 Aa_022 そうか、これは女性自身をあらわす名前だったのだ。よく見ると岩の窪みがなんとなく似ている。私もじっくり見たことはないが。

子宝に恵まれるようにという信心かもしれない。これは、3 Aa_026 名前意外説明のしようがないなあ。

ここからは、舗装路を行く。尾根の南側を巻くように道があるので楽しい走り。

Aa_027 ぼうら屋の横を通り、百古里への道を横切る。

次第に高度を上げて、東に進む。

林道が右に分かれる分岐で右に進む。

Aa_032 Aa_040 かなり下って左にもどるように山道が本宮山頂へと続いている。

ここから約100メートル登る。押していく。

神社の鳥居が見えてくると山頂はもうすぐだ。

手前で天ポツの看板をみつけた。久しぶりに見た。

Aa_037 山頂まで自転車を上げたのは南に下りる点線道を行ってみようと思ったからだが。

昼食後、その点線道を行ったつもりが道を見失い、ヤブを右へと下ったらなんと最初の林道からの上り口のすぐ上に出てしまった。

Aa_041 Aa_044 4 これはもう薄場(うすんば)に素直に下るしかないか。南に林道をたどり、森町へ出て、二俣にもどった。

一応、二俣から長い尾根を全部たどれたということで宿題をひとつかたづけた気分であった。

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2008年2月 3日 (日)

北へ、(5)熊から佐久間

2008年1月26日(土) 晴れ 静岡県西部 65.6キロ 2.5万図 熊 中部 秋葉山 三河本郷

1 前回は熊の入り口、引田まで歩いてきた。さてここからは西へ渋川へ東海自然歩道、東は秋葉ダムへ東海自然歩道。しかし、このどちらも以前歩いたことがある。

大地野峠を越えて東栄方面へ出ることにした。遠鉄バスは熊が終点。熊から先はバスで戻れない。従って今回はMTBで行くことにした。

Aa_0072 同行はiwazakiさん。

みちの駅(くんま水車の里)の水車は氷りついている。寒い日になった。

すぐに上り。大地野(おおちの)の集落をすぎる。

Aa_014 Aa_017 道路脇の湧き水がつららになっている。

この道ははるか昔、私が10代の頃、ホンダスーパーカブで佐久間ダムへ行こうとした時、通った道であった。当時もちろんダートの道。エンジンがオーバーヒートして途中の湧き水を手Aa_019 ですくってエンジンを冷やし、やっと上った記憶がある。

大地野隊道を抜けると下っていく。隊道北側には雪がところどころ残っている。3~4日前降った雪だろう。凍結が心配されたが道路はかわいていて問題なかった。

Aa_023 Aa_025 Aa_026 しかし、下りは余計に寒い。ここまでの上りでせっかく暖まった体がすぐに冷えてしまう。特に足と手、耳。

下りついた分岐は白倉峡が右、左が浦川方面。大きな杉は根元がくっついて横に広い。個人所有の木らしい。すぐ隣の家のが持ち主か。

Aa_028 さらに下る。飯田線の鉄橋が見えるあたりまで来てあまりの寒さに休憩。日が当たるその場所は風もない。気温はそんなに高くないと思うのに、なぜか暖かく感じた。

飯田線をくぐり、橋を渡ると天竜川の支流と飯田線を眺めながら川沿いにAa_037 佐 久間に続く道。看板は「1」の文字が・・。県道1号線?それとも町道?

さて、今回の目玉は佐久間駅の横にある佐久間図書館。浜松市に合併した佐久間町は、天竜区佐久間町。浜松市の図書館は市内22箇所。今日は佐久間図書館に寄って本を借りようと思いついた。

Aa_042佐久間ダム下流の原田橋、レールパークがある中部天竜駅を過ぎて佐久間駅。

ここにある特徴ある本をということで地域の本を受付の女性に尋ねるといとばん奥まで案内してくれた。

Aaimg_0050 佐久間町史などという分厚い本も読みたい気がしたが、あまり重くては大変だ。

そこで「飯田線各駅停車」という本を借りることにした。これから北へ行くにつれてきっと飯田線に乗る機会が増えるに違いない。

Aa_046 Aa_047 図書館をあとにして、飯田線をくぐった南側で昼食にした。

コンロで湯を沸かし、カップ麺を食べていると折りしも飯田線の下り電車(飯田方面)が通った。

Aa_055Aa_060  昼食後、帰りは天竜川沿いに下る。秋葉ダムまでは川の東岸を行く。

ダムからは白倉川沿いに西に向かい、市ノ瀬で東海自然歩道を左に見送り、そのまま舗装路を進む。最初の左にAa_064 分かれるダートの林道に入り、廻りこんで上るとさきほど分かれた東海自然歩道が左から合流する。

その先で左から舗装路を合わせ、石打に出る。

Aa_066 ここに古い道標があった。ここで上りはひとまず終わる。
東海自然歩道は以後、舗装路を進むのだが途中でこの先道路崩壊があるという看板があったので左に下り、横山からの道路に出る。

この道も最後にきてきつい。上りきってトンネルを抜けると、あとは下り。

Aa_068

67右から東海自然歩道が合流し、少し行くとこの道路から左に別れて下っていく。

熊の町並みのみちの駅のすぐそばに出てくる。
Aa_072
最後にもう少し左に行き、前回の到達地点に最後にもどって今回の予定は終了した。

Aa_071


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2008年1月12日 (土)

藤枝北部の高尾山

2008年1月6日(日) 晴れ 静岡県中部 25.2キロ 2.5万図 伊久美 向谷

12008年最初の山サイに、kumaさん、 iwazakiさんとでかけてきた。

Aa_002 瀬戸谷温泉ゆらくに車をおく。ここから見えていたのは高尾山だった。
ここに来るまでも、ロードの自転車が何台か上がっていった。

ほぼ直線のゆるやかな上り。

2Aa_005Img_0058_2_4 ここは藤枝方面のいいコースになっているのかもしれない。

最初は蔵田まで舗装道路を行く。ゆるやかに上っていくのでちょうどいいウォーミングアップになった。
Img_0059_1_11 それでも、蔵田手前の180度ターン道路の上りでけっこう汗をかいた。

Aa_017 蔵田は東海自然歩道が通っている。以前、ここから高根山を通り、家山まで歩いたことがある。登り口に大きな杉の木がある。

神社の正面に高尾山に続く林道がまっすぐ延びている。

休憩の後、林道を高尾山に向かって南へ上り始める。

Aa_020 尾根の右、西側山腹をいく道。

林道が尾根を東に横切り、その先に右に入っていく山道があった。

Aa_022 Aa_023 ゆるやかに上っていく道で落ち葉が積もっている。ほとんど乗ったまま山頂まで行く。

山頂は風が通りぬけていて寒い。

Aa_029 Aa_038 振り返ると意外なことに富士山が上ってきた方向、北東に見えた。

東側の斜面を少し下り、風をさけて休憩する。

Aa_039 食事のあと、南へと進む。下りだ。

左に中里方面への分岐を分けて、右、笠張山方面へと下っていく。林道までの間が今日いちばんの快適さだった。

Aa_043 林道に出て、左後ろ方向を見ると先ほどの高尾山の少し南にあるらしい鉄塔が見えた。林道を横切り、笠張山へ上っていく。急な上りで押し、担ぎ。

やっと山頂。

ここは今日の最高所だった。

Aa_044 日当たりのいい山頂でしばし休憩。

この先、まだはっきり決めてないルートながら滝ノ谷峠までは行こう。

笠張山の下りは落ち葉が積もった急斜面。

Aa_047 自転車につかまり、両足グリセードなどをためしてみる。

やっと林道に出る。この蔵田からの林道を尾根につかずはなれずに続いている。

Aa_050 その先にも山道はあったが、荒れているようなので林道をくだる。

滝ノ谷峠から林道と別れ山道を下ることにした。下り口はいい道に見えたのだが、次第に道が荒れてきた。

Aa_052 Aa_054 道を見失い、自転車をおいて道を探す。下に砂防ダムの堰堤が見え、その下に道が見えた。自転車を杖がわりに急斜面を下り、沢を渡る。

そのすぐ先で林道に出た。あとは沢沿いに滝ノ谷にでて、中山、温泉にもどった。

温泉に入り、二時ころ帰路に着く。

折りしも、今日は藤枝東高校が全国選手権の準決勝の試合。心なしか外に出ている人影がない。みんなテレビ観戦か。藤枝、がんばれ。

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