槙ケ根から大湫、細久手へ、~中山道~
2007年12月2日(日) 晴れ 岐阜県 39.5キロ 2.5万図 武並 御嵩 土岐
1996年11月に岩村から槙ケ根、恵那への東海自然歩道を歩いた。自然歩道はそこから中山道を御嵩へとむかっている。
今回は、MTBでの中山道となった。同行は岩太郎さん、kumaさん。
武並駅へと入る、19号線の道路わきに広いところがあったのでここに駐車。
19号を東にもどる。交通量が多いので右側の歩道を行く。
中央高速道路をくぐり、槙ケ根にでる。東海自然歩道の看板があった。ここから左にもどるように中山道に入っていく。
最初、この道に気がつかずまっすぐ進んでしまった。次の看板が西行塚を指していてこれは違うともどってやっと正しい方向に進む。
以後、時折地図で現在地を確かめる程度で自然歩道の看板を見て進む。
途中、中街道への分岐があった。内津峠を経て名古屋へと続く道らしい。これもいつかたどってみたい。
道はダートだが、林道くらいには広い。
事前に中山道のガイドブックを読んだのだが、街道沿いには見所が多い。自転車で走っていると次から次へと現れてなかなか大変である。
なにかあるぞと思っても次第に止まらずに通過したところが増えてくる。
権現山一里塚への上りは、石畳があった。
このあたり、大湫までの間十三峠におまけが七つといわれるほど峠、坂が多かったのだという。
私は最初勘違いしていて十三峠という名の峠があるのかと思っていた。しかし峠が十三あるというのが正しい。
この権現坂などは上っているうちにどこかで樫ノ木坂に変わっていたようだ。
三十三観音の前はきれいに紅葉していた。
連絡道が中山道を横切っている中仙道ゴルフ場。静かな中で突如、人が叫ぶ声がして驚いた。ちょうどグリーンでだれかがパットをはずしたのか盛り上がっていた。
ここは走りながら、町並みを見る。
琵琶峠は上り、下りとも石畳。さすがに押していく。
下りも乗れない。kumaさんは果敢に乗っていったが。私はバランスをくずして左ハンドルの先はズボンにひっかかり、左足、前輪だけついたまま後輪は空中というシャチホコ状態でしばらく立っていた。ハンドルをズボンからはずしたら、駈け付けようといてくれた岩太郎さんが来る前に転倒した。
古い建物の大黒屋さんは今も営業しているとか。
向かいの公民館の駐車場で昼食休憩にした。
さて、今日はどこまで行けるのか。
この後、松野湖の北を進む。
現在地を地図を見て確認しているといきなりプシューと岩太郎さんの自転車の前輪がペチャンコになった。はずしてみるとリム打ちのようで二箇所、穴が空いていた。
下ると21号線。左に曲がりひとつ坂を上るとあとは土岐市に向かって下るだけだった。
※今回、輪行しようと目論んだのだが、ちょっと準備不足で人行(自転車は駅におき人だけ電車で行く)で車に戻り、自転車を回収した。
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