カテゴリー「MTB」の28件の記事

2007年12月20日 (木)

ナンバ歩きから、ニ軸歩き&ペダリングへ

最初のナンバ歩き
2003年10月25日に富士五湖の西湖の北にある鬼ケ岳に登った。この時、ナンバ歩きを試してみた。無謀にも前日、会社で少し練習しただけで。ただ右手、右足をいっしょに出すというだけのものだった。

きっかけは末次慎吾が当時、銅メダルをとったのはナンバ的な走りを身につけたからというテレビ報道を見てのこと。

また武道家の甲野善紀さんの本を読んだのも刺激されていた。

人は2本の足の裏で地面に接している。歩くときは、片足でしか接していない。なのに体をまっすぐに姿勢をよくして頭をなるべく動かさないで歩くというのはムリがある。

そこで、右足の付け根から右胸、右の肩を右の軸、同じく左の軸。この2本の軸を上と下に横の軸でつながる平行四辺形と考えると、縦軸を動かさないで横軸をななめにする感じで平行四辺形を変形させるのが歩く形といえる。

ここで頭はどっちつかずに平行四辺形の上辺にかたまっている。ならば、頭も参加させよう。右軸が上がる(足を前に振り出しながら)時に頭をその軸に上に持っていく。右に倒す感じ。

そして、左はその逆。これがニ軸を使った歩き。手は普通に前後にふってもかまわない。

共通のニ軸

最近、何のきっかけだったか?

共通の意識でできたニ軸の動きがある。立ち足の反対、つまり上げるほうの足の上へ頭を持っていく。腿、胸、頭が一直線になり、と同時に着地する。これが歩き。

上げるペダルの真上に腿、胸、頭をもっていき次は反対の上げる腿を意識してペダルを踏むのは意識しない。

さらにランニング。これも腿、胸、頭を一直線にもってきて腕は空手の突きに等しい。

実はランニングは今日、会得した。

うーーん。文字にしてみると伝わっているのかなあ?また機会があれば実技を見てもらったほうがわかるかな。

ポイントは頭だった。普通は頭は固定してというのが普通に今まで言われてきたと思うのだが、実は頭を左右に振ったほうがニ軸を感じやすいと思う。

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2007年1月18日 (木)

川合淵から霧山、仏坂峠

2007年1月14日(日) 晴れ 静岡県西部 26キロ 2.5万図 伊平 

Kiriyama_2

霧山は都田川をはさんで観音山と向かいあっている。南には滝沢展望台、三岳山。

今回は、前日HANOさんからお誘いがあって急に決まってでかけた。今年はじめてのHANOさんとの山サイ。

Tn_002_12 ダム湖の上流にある川合淵とおそ淵の間の橋を渡り、すぐの林道を昇っていく。ダートだが、荒れていなくて走りやすい。

Tn_005_14 最初に、ここを走ったのはPOPの走ろう会だった。まだ経験が足りない頃で、息子は普通に走っていったのだが、私は途中で押して歩いた。

Tn_007_16さすがに今は降りることはない。 都田ダムが見下ろせるカーブの展望台で休憩。東と南側がよく見える。

Tn_009_17 さらに林道を進み、3本目の林道分岐を左に入った。これがちょっと間違い。2本目の林道と合流してさらに進むと右に山道がある。指導標では、水位計のところへ出るようだ。

Tn_012_21 ここから、人が降りてきた。年配の方だが、荷物は何もなし。下の川合淵で地元ですからと、言いつつ降りていった。う~ん、さすがだなあ。

Tn_038_4ここを登る。出たところは水位計があるところの林道。最初はこの林道を上るつもりが間違えたけれど、やっと予定のコースにもどった。しかし、私はまだ三角点のピークを勘違いしていた。水位計の南にあるのが三角点だとずっと思いこんでいた。今回、やっと間違いに気付いた。三角点はこの水位計から東にもどる方向だった。要するに一度も登ったことがなかったのだ。

Tn_016_12 送電鉄塔がある霧山山頂は何回か、上り下りをした後、着いた。

Tn_026_8 西に送電線が延びているのは富幕山。ここで昼食。カップ麺とおにぎり。

Tn_027_10 西に牧場跡と茶畑に下る。さらに北に林道を下り、沢に出たところから西に峠越えで仏坂観音堂方面に向かう。

Tn_037_11 ここの道は細かくくねくね曲がり、標高をあまり変えずに道が付いている。以前からここは古道ではないかと想像していた。しかっ~し、倒木が多い。20メートルと乗れるところがない。倒木さえなければいい道なんだが。

Tn_041_9 観音堂北の峠の北面は大造成中。何だ、これは。

仏坂峠入り口になたを腰にさげた地元の人がいて、話を聞いたら、あそこは精密機械工場を造っているそうTn_050_2 だ。

仏坂峠への道は旧鳳来寺街道。落ち葉が積もる道を登りつめると切通しになった峠に着いた。

Tn_051_5 しばし、休憩の後さきほどの造成中の峠にもどり、北に下ると渋川への県道に出て、車に戻った。

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なお仏坂峠から北は257号線のまんぼう峠につながっていたのだが、今は第二東名で削られてしまい降りられなくなっている。

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2007年1月10日 (水)

夕日峠ーー雪で断念

2007年1月7日(日) 雪 静岡県西部 49キロ 2.5万図 家山 高郷 気多 犬居

Yuuhitouge2 この計画は、以前行った朝から晩までウォーク姫街道の自転車版のはずだった。それも日の出から夕日までで夕日峠、のつもりが・・。

雪のため中断。春を待っての再チャレンジができるだろうか?

Tn_010_10 朝、風がゴーゴー鳴っている。これで行けるのか?一応、家を出る。

春野に抜けるトンネルをぬけたら意外に風がない。山でさえぎられているのかなあ。スタート予定地点に行ったら、バスやら人やら、車で駐車場がいっぱい。入り口に立っていた人がゲートを開けてくれて一応入れたのだが、まだまだ車がくる。今日は天狗の里駅伝大会だった。遠慮してせっかく入れたのに、ここを出て少し東へ走り道路端の広いところに駐車した。

Tn_007_15  走り始めるころ、何か白いものが舞い出した。次第に雪が大粒になりこれは夕日峠は無理かもしれない。

どんどん雪が降り、お茶の木に積もりだした。田河内あたりでTn_022_7 は完全に雪景色。これは・・・。

とりあえず、川根本町との峠まで行って様子をみようと、さらに上っていく。

Tn_024_11 川沿いの道でそんなに急なところもなく峠に着いた。もう、白一色。

362号線の久保尾辻まで行って362号をくだることにした。

Tn_033_9 峠に売店らしきところがあり閉じていたが、かたすみに屋根囲いがありその下は雪が積もっていないのでちょっと、場所を借りて昼食タイム。

Tn_039_9 岩太郎さんが持参したコンロで湯を沸かし、カップ麺を食べる。この間にも雪は降り続いていた。

昼食の後、下り始める。手袋が濡れて手が痛い。

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何度か雪が落ちてこないところを見つけては手を温める。

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竹が雪で曲がっていた。この雪を払うともとにもどる?岩太郎さんがゆすってみると、なんとまっすぐに立った。

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長い雪道の下りのあとに、気多のあたりまできたらやっと道路は濡れているだけで雪は雨に変わった。

教訓、雪が降っているのに山へ自転車で行ってはいけません!

手袋は変えを持っていくべし。

あの寒さを経験したあと、なぜか自転車通勤があまり寒くないような・・?

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2007年1月 1日 (月)

初日の出2007

2007年1月1日 天竜川河口 晴れ 14.3キロ

5時半に起きて、息子と二人で初日の出を見に行ってきた。

Tn2007_004 天竜川の堤防を走り、河口まで行く。凧あげの人たちのテントが5張。おっと私の町の凧もあがっている。

Tn2007_003_1  水平線に雲が少しあるが、これなら10分遅れくらいで見られそうだ。写真を撮っていると手が冷たい。

やはり、7時5分ころ雲の上から太陽が出てきた。

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今年も健康であれ。

そして、たくさんの山に行きたい。

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2006年12月17日 (日)

そま路峠--中馬街道--

2006年12月16日(土) 愛知・長野県 曇り 28.3キロ 2.5万図 根羽 横道

国道153号線沿いの中馬街道、そま路峠に今年たぶん最後の山サイに行ってきました。

Somaji1 岩太郎さんと二人、稲武の道の駅どんぐりに車を停め、まずは153号を行きます。最初のうちはちょっと寒いくらい。

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道わきにある温度表示は1度Cになっています。

Tn_007_14 越田和という地名。越したわという語呂あわせではないとは思いますが、面白地名です。ちょうどちょっとした峠を越えたあたりです。

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国道わきにたくさんの馬頭観音がありました。

Somaji地図を見るとそま路峠は東側の小栃(こどち)から行くと林道が峠までいっています。そちらから上ることにします。その前に大野瀬トンネルの脇から小さな峠を越えている点線道をたどってみます。

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トンネル脇の階段の奥を少し歩いて偵察してみます。きれいな山道が続いています。

これなら行けると踏んだのですが、これがなかなか・・・。Tn_012_18

小さな沢沿いの道は最初のうちは、きれいだったのですが、途中畑か田んぼがあったようなところを過ぎると、次第に沢も細くなり、それとともに道もはっきりしなくなりました。

Tn_014_3 ついに道がわからなくなり、峠目前の急斜面はとても自転車では行けそうもありません。木につかまりながら、歩きで峠まで行ってみようということに。

峠直下は伐採された杉がそのまま放置されていて、苔むしています。

峠よりやや右の高いところに出ると稜線にははっきりした道があります。左に下り、峠に着きました。しかし、峠からはどちらも道が消えています。

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また来た方角に今度は杉をまたぎ越えながら、自転車をおいたところまで下ります。

Tn_022_6 帰りは少しは乗れるところもありました。

トンネル脇に戻るともうすでに12時。

少し休憩して、国道の旧道を月瀬まで行きます。

Tn_029_7月瀬は 今年5月に三国山に行った時、車をおいたところです。

大杉はやはりでかい。本(街道を歩く、春夏秋冬業書)で見たところによると日本第6位の大木だそうです。

Tn_033_8 Tn_034_2 月瀬、小栃と通り過ぎ舗装路を次第に高度をあげていきます。最後に露天風呂がある別荘らしきところを通りすぎると、ダートになりますが、まだ乗っていけます。

峠は切通しになっていて右手の上には石像が見えました。

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峠を過ぎてもまだ林道が続き下っていきます。お堂があるところで休憩。道を探します。

Tn_052_2 林道はもう少し先で二つに分かれているのですが、その先はどちらも道がありません。Tn_056_1

けっきょく、お堂の前から山道が林道とは反対方向にありました。杉の下枝が落ちているのですが、まあまあ乗れます。

Tn_057_2 下のほうにきてやっと指導標がありました。

Tn_058_4 意外に早く上り口に着きました。こちらからなら入り口に看板があったのです。中馬街道の大きな看板もありました。

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Tn_064_3 あとは153号を道の駅に向かって快適に下ってきました。

どんぐりの湯に入り、今年最後の山サイは無事に終えたのでした。

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2006年11月30日 (木)

道の駅なぐら~木戸洞峠、碁盤石山

2006年11月26日(日) 愛知県 曇り 17.3キロ 2.5万図 田口 根羽

Gobanisi  国道257号の名倉高原、道の駅から碁盤石山へ行ってきた。hanoさん、岩太郎さんと3人。

富山の天竜川三県境の時は不調だった岩太郎さんが、タイヤを変えましたから、一度試してみたいのでまたお誘いくださいとのメールをくれた。それではと思いついたのが、名倉高原の碁盤石山。山頂は南から歩きで行ったことがあるのだが、北の木戸洞峠はまだ未踏。

今回は木戸洞峠からのコースにした。

Tn_001_18 道の駅なぐらからスタートする。

Tn_003_18 したらの里の看板のある三叉路を東にゆるやかに上っていく。

正面に碁盤石山が見えている。

天気はくもり。午後からは雨になるかという予報。

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Tn_007_13 したらの里を過ぎると急坂になってきた。

しかし、岩太郎さんは今日は快調。いつもの岩太郎さんにもどって先頭を行く。

汗が額からぽたぽたと落ちる。

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峠下の碁盤石山の西側を巻いている林道碁盤石山線はダートの道。

送電線のすぐ手前に点線の道があるはずなのだが?

Tn_014_2 どうも鉄塔だけで送電線がない!廃線になったのだろうか。

左手に注意して上っていくとテープが巻いてあるのが見えた。

Tn_015_10 ちょっと休憩した後、山道に入る。

Tn_016_11 ちょっとかつぐには大変なので、手渡しで自転車を上げる。

杉の下枝が落ちている道を上り、峠に出た。

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峠は杉で囲まれていて見晴らしはない。碁盤石山頂まで10分の指導標がある。

尾根道は階段状になっていて意外に歩きやすい。

やがて山頂に着いた。木の間越しに、天狗棚、茶臼山、等が見える。

Tn_022_5 Tn_024_10 山頂には、三角点がある。

さらに南へ尾根をたどる。鞍部に降りる頃、雨がぱらついた。鞍部の下、10メートルくらいに水が湧いている。

南のピークにも山頂の看板がある。

ここから、Tn_029_6 下りは乗れた。

Tn_031_12 少し下ると、山名のいわれの碁盤石がある。付近にはいろいろな岩がある。

Tn_035_9 Tn_036_6 西には名倉高原が見える。

林道に下りて雨が降りそうなので、下ることにした。Tn_037_10

笹暮峠は道路が越えているだけの変哲もない峠だった。Tn_038_3

下りの途中に・・。

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2006年10月31日 (火)

道の駅横川から下百古里へ

2006年10月28日(土) 静岡県西部 13.8キロ 2.5万図 森 二俣 晴れ

Yokokawa1

2005年3月に道の駅横川から下百古里(しもすがり)まで歩いた。

2006年1月虫生(むしゅう)から本宮山へと続く尾根まで自転車で登った。

そして今回、未踏の下百古里からの点線の道を新たに加え、あわよくば宮代西までつないでしまおうと思った。(甘い!)

Tn_001_16 10:00 前回と同じHANOさん、岩太郎さんと出発。

最初は舗装路だがすぐに草がしげる旧道になる。細い沢が何本か合流するところがいずれも土がえぐられてかついで渡る。

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おかしいな、もう少しいい道だったような気がしたが・・。

いつものことで、悪い部分は忘れてしまうアバウトな性格。

なんとか峠に到着。

Tn_007_12 Tn_009_15 名前は知らない峠、しいていえば下百古里峠?

左手からは林道っぽい道が上ってきていて右奥の畑まで続いている。

点線道をまっすぐ下る。相変わらず乗れない。ちょっと乗ってはすぐ降りる。あっけなく林道にでる。

Tn_016_10 下百古里の集落に出て左に行くと将軍杉がある神社に出る。神社前の道を集落の奥にむかう。

この先は初めて。最奥まで行ってみるが道がみつからない。ちょっと戻るとおばあさんが二人と軽ワゴンのおじさんが話しをしている。道を尋ねると墓のところから茶畑を抜けて沢を渡る道があるそうで、以前、バイクが下りてきたからたぶん行けるという。

そのとおり行ってみると沢に出た。渡って尾根を登る。かなり急で何度か休みながらやっと上の林道に出た。

Yokokawa2 これで前回の道とつながった。

昼食の後、万瀬の神社へと尾根の林道を走る。

Tn_023_3 神社手前の北へ入る点線道。一度行ってみたかったのだが、今日はすでに担ぎ二本で疲れきってここから北へおりてみようということに・・・。

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入り口付近はいい感じの山道だったが、すぐに林道工事中のところにぶつかる。

結局、亀久保から上がってくる点線道がすべて林道になっていて、この道をくだった。

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2006年10月17日 (火)

天竜川の中の三県境を巡る

2006年10月14日 愛知、静岡、長野県 39キロ 曇り 2.5万図 三河大谷

三県境なのだが実は川の真ん中にある。しかたないのでその周囲をぐるっと回ることにした。

スタートは愛知県豊根村(旧富山村(日本一の過疎地))。循環バスの車庫前の駐車場。

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HANOさん、岩太郎さんと今シーズン初めて。

佐久間ダムから湖岸西側の道をずっときたが、狭くトンネルが多い。すぐ前をダンプが走っていたので対向のダンプと鉢合わせしなくてすんだ。ダンプも採石場を過ぎるとあわなくなった。

Tomiyama1 じきに天竜川を渡り、静岡県に入る。橋の向こうは浜松市なのであった。まあ、合併で確かに浜松なんだろうがちょっとなあ・・。大嵐(おおぞれ)駅はきれいな駅舎だった。

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今日の岩太郎さんは新車。しかし、まだ乗り込んでなくてポジションがあっていないのか調子がでないようだった。

門谷(かどたに)へ上っていく。見たかぎりでは一軒しか民家がなかったような。門谷を過ぎて左に180度ターンすると道はゆるやかになった。

水窪から大津峠を越えてくる林道にであう。

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写真左が大津峠方面、右が門谷。Tn_026_2

塩沢を過ぎてしばらく行くと河内川を渡ると長野県天龍村の看板。ふたつめの県境である。

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12:40 昼食にする。

西向きの林道で日当たりがよく、暑いほど。

岩太郎さんは、コンロでひとりあったかいのを作って食べていた。うん、カップ麺がおいしい季節だなあ。

昼食後、また走り出す。車が一台追い抜いていったその時、右手の斜面をドドドっと駆け上がるものがある。はっと顔を上げるとカモシカだった。いったん少し上まで行ってこちらを向いてじっとしている。

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写真ほぼ中央の黒いのがカモシカ。

さらにくだって中井侍の駅に寄ってみた。いきなりホームに出る。Tn_040_2

すぐ上に家が二軒。

また道路にもどり橋を渡り、一路富山へ。Tn_043_5

Tn_046_1 最後の県境を横切り、豊根村にもどってきた。

ラストは猿のお出迎え。5~6頭が金網の上へかけあがる。

Tn_049_4 最初の予定では小和田駅に寄るつもりだったが、ちょっと時間が足りなかった。また機会があれば、歩いてでも・・・

むりやりつくった三県境の旅、お疲れさまでした。

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2006年9月28日 (木)

作手から三河湖へ

2006年9月23日(土) 愛知県東部 44キロ くもり 2.5万図 高里 三河湖

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久しぶりの山サイ。軽く舗装路中心であまり上り下りのないところでというkumaさんの要望。ちょっと腰を痛めて万全ではないのだ。作手ならそんな要望にこたえられるかなと・・・。

しかし、そんなに軽くもなかった。

道の駅「つくで手作り村」に車を置いて、出発。

Tn_001_14 最初、北畑の南を巻くシングルトラックを走ろうとしたのだが、間違えた。Tn_002_4

入り口が林道っぽくおかしいなと思ったのだが、まあいつものことで、稲穂が垂れるたんぼに出た。

このあたりの田は、いのしし除けらしい電線がまわりに張りめぐらしてある。

Tn_003_16 相寺の神社をめざす。神社は目印になるから。

鳥居の裏には天然記念物の杉があった。Tn_008_7 Tn_007_4 市の字だけ紙が張ってある。今は新城市だが、以前は作手村だった。

狛犬も建っているのだが、社の前にある犬。これがやさしい顔をしている。

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甘泉寺(かんせんじ)に向かう。

途中に矢作川と豊川の分水点がある。平地の道路脇の水路にそれはあった。矢作川は岡崎城の横を流れている、豊臣秀吉と蜂須賀子六が出会ったというあの矢作川である。

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でもよく見ると右、矢作川側に一枚木の板があり、これで堰をつくり左右に流れているような・・。

これがなければこの水、右側に全部流れていくような気がするのは、私だけの感想だろうか。

甘泉寺。

今話題のお印しコウヤマキがある。

Tn_019_4 高い。樹齢600年で国の天然記念物であった。

隣には、長篠の合戦の折り、磔になった鳥居強右衛門の墓があった。

長ノ山湿原に向かう。

Tukude6 岩波までは下り。ここからやや上る。

中ほどにツリフネソウが咲いていた。

Tn_023_2 しかし、湿原はちょっと時期が悪いのか、めぼしい花は咲いていない。

Tn_027_6 写真の田んぼのおくが湿原である。

ここから三河湖に向かう。南岸の林道を行ったのだが、これがアップダウンが何度もあるなかなか疲れる林道だった。

ダム湖堰堤に着くTukude7ちょっと手前で、こけが生えているのに気付かず、カーブで転倒。思い切り臀部を打つ。

ダム湖の北側は観光施設が3箇所ほどあり、道も広くて走りやすい。あとは道の駅までノンストップ。意外に距離がありそんなに軽いコースではなかった。

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2006年9月 4日 (月)

郊外の散歩道

2006年9月3日(日) 満州街道沿いの松林 17キロ 

HANOさんのお宅を訪問する。せっかくだから、kumaさんの別宅から以前から歩いてみたかった松林の中のウォーキングロードを通って、MTBで走る。kumaさん、岩太郎さんと三人。

Hano2 この道は満州街道のすぐ西側の松林の中につけられている。開拓農協から初生(はつおい)小学校のあたりまで続いている。

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今日は暑い日になったのだが、松林の中は涼しい。

自転車では10分もあれば通過してしまうが、歩けば一時間近くはかかりそうだ。

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午後一時すぎとあって歩いている人もほとんどいない。

ここを抜けて、旧奥山線の電車道を行く。自衛隊外周に出てすぐ左に入る。オートレース場の道を横切り、南へ。ここで間違えた。もう一本西の道を行けばHANOさんの家のすぐそばに出たのだが・・。

まあ少し東だったがちょっと遠回りした程度で、HANOさん宅に到着。

おっ、自転車で来るまでもなく駐車場は余裕があった。

南向きで前が道路。日当たりがよい。玄関左には、自転車専用?の物置がりっぱである。

中は檜の床。お邪魔する。二階にもあがって一通り見せてもらった。

涼しいリビングで、いろいろ話をする。

kumaさんのバーベキューハウスの話題で盛り上がる。また秋のシーズンの山サイに行きましょうということで本日はお開き。帰りはちょっと道を変えてもどった。

新築のお宅に自転車で行くところが自転車仲間らしいところであった。

おっとkumaさんの完成したバーベキューハウスも見てください。私は椅子を手伝いました。(先週8/27完成)

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2006年9月 2日 (土)

早朝、走ってみました

2006年9月2日 晴れ かささぎ大橋へ

息子が先に自転車で走りに行った。いつもの、掛塚橋を渡ってから北上してかささぎ大橋までだという。

「じゃあ、父さんは逆コースで行くから」と、送りだした。

ちょっと出遅れた分、かささぎ橋より北まで行ってから戻って橋を渡った。匂坂工業団地の自動販売機前で息子を待ったが、なかなかこない。コーヒーを飲んで、帰ることにした。

橋を戻りだしたら、向こうからロードの赤いヘルメット姿が・・。

あれは、岩太郎さん?

やはりそうだった。今日は仕事だそうで、しばらく話をする。今乗っているMTBは弟さんにあげて新しいのを買うそうだ。秋のシーズンにはジャイアントの新しいので行くそうだ。

明日、またHANOさん宅へご一緒する。

帰りにハス田の写真を撮ってきた。春先にはほとんどなかったのにすごい葉と花。

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2006年5月24日 (水)

月瀬の大杉から三国山

2006年5月21日(日) 愛知・岐阜・長野県 26.6キロ 2.5万図 横道

2002年に北アルプス白馬岳に登った時のこと、山頂から白馬大池に下った。途中の尾根に三国境というところがあった。これが長野、富山、新潟の県境であった。この時から三県境を訪ねるというのをいつかやろうと考えた。

というわけで、県境シリーズの第一回である。

月瀬の大杉

Tn_001_5    車を停めたのが、国道153号から少し南の入ったところ。看板によればこの杉は樹齢約1800年。えっ、それって屋久杉と同じくらいではなかったかなあ?

確かに太い。

今回はkumaさん、hasegawaさんと三人。hasegawaさんいわく。"この大杉がいちばん感動した!"

Tn_002    スタートは長野県である。

153号を少し飯田方面に少し行き、すぐ大桑方面に左に曲がって上っていく。

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道路わきには、ムラサキケマン、マムシグサなどの花が見える。この辺はフジが今満開である。浜松あたりと一ヶ月近くずれているなあ。

途中で愛知県豊田市に入る。大桑では田植えの最中。中馬街道が通っていたそうで、石仏が多い。

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←大桑の集落

岐阜県境大桑峠まで行ってくる。

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大桑まで戻って、三国山へと上っていく。最初は急である。

上り口付近に吹流しがあり、道路わきに車が4台停まっている。横に大きなザック。パラグライダーの装備らしい。

上っていくと途中で飛んでいるのが見えた。

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池の平には牧場、オフロードコース、民宿など不思議なとりあわせ。

Tn_021_1 ダートで車が走っていた。

その上ではパラグライダーの練習をしていた。

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牧場の中に亀甲岩があった。

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これは愛知県の天然記念物。あとでおいたような亀の頭らしき岩がほほえましい。本当に亀の甲のように見える。

もう少し行くと長野県の亀甲岩。こちらは丸くもりあがっている。

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ここから大きくダートの林道を回りこんで林道終点まで行く。

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そこから山道を押して10分ほどで三国山山頂。二等三角点がある。ここが三県境かと、ぐるっと回ってみたが、後でよく地図を見たらここではなくその手前らしい。Tn_035_2

まっいっか。山頂は見晴らしは全然ない。ちょうど昼になった。牧場があるせいか虫が多い。昼食を虫対策で動きながら食べる。

Mikuni2 

帰り、今日唯一のシングルトラック。短い。

牧場まで戻り、下りに「大峠」に寄ってみた。峠まで地図では点線の道だが車が入れる道。

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峠にはトラックが放置されていて、予想どおりその先は草がおいしげり突破はムリ。引き返して舗装路を153号にでて月瀬にもどった。

いつも飯田に抜けるのに走っていた153号にこんなにいいところがあるとは知らなかった。

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2006年5月 8日 (月)

春埜山再び・・

2006年5月3日(水) 静岡県西部 37.4キロ 2.5万図 犬居 

昨年の12月26日に、kumaさん、岩太郎さんと春埜山をめざした。年末ラストランであったが、失敗。今回はそのやりなおしである。

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その時のメンバーとHANOさん、itouさんの五人。

itouさんが、初めて参加した。ダウンヒルはかなりやっているそうで、まあ大丈夫ですと、kumaさんが言う。

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今回はすなおに東海自然歩道を行く。とはいっても、最初からかなりの劇坂。

大汗をかいた。

Tn_004_1 高森のお茶畑に出ると見晴らしがよく、南に前回上った尾根が見える。

新宮池に寄る。最初に寄っておかないと。前回は帰りに行くつもりで行きそこねた。Tn_011 Tn_013_2

ここから、本日唯一のシングルトラック。

Sanuki2_2 下の道路までちょっと階段もあったがまあまあ乗れた。

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後は道路を春埜山まで、ひたすら走る。大時を過ぎるとまた急坂。itouさんは大変そう。岩太郎さんは面倒見よくいっしょに来てくれる。

三倉方面から上ってくる道に合流したすぐ先は舗装するらしい。工事が舗装前の段階になっていた。前回リタイヤ地点もなんなくクリア。途中、バイクの人が休んでいた。

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Haruno3 大光寺の春埜杉を見て、昼食。

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ここはやはり標高が高いからかまだ八重桜が咲いていた。

帰りは今回の目玉。大時から不動川へと下る。が、・・・。

あまりにあっさり道を間違えた。

Haruno2 地図をよく見ればわかったはずなのだ。グリーンの線の林道を下らなければならないのに、オレンジの林道を下ってしまった。下りだしてすぐに左にカーブ。この時あれっと思ったのだが、地図に載らない小さな部分かと思いながらまだ下って、あまりにカーブの多いこと、ついには畑がある集落が見えるにおよんで間違いに気付いた。

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集落があるはずがない道のはず。最初の下降点まで戻る。ガッカリ・・。もう少し砂川(いさがわ)寄りの次の林道を下る。

今度は慎重に確認しながら下る。最初からダート。約700メートルほぼ直進。左にターンして200メートルくらいで右分岐。約500メートルで3回ほどクネクネカーブ。間違いない。地図の通り。

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林道終点から道がない尾根筋を下る。最初、右にいきすぐてMTBをおいて道をさがす。左手に上ると青いテープがあり、もう少し下ると、去年の時の見覚えがある場所に出た。

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戻ってMTBをかついで下る。水音がして、降りたところは砂防ダム堰堤の滝だった。

Tn_049_2 やった。これで前回の引き返し点へ反対から到達した。

あとは、ゆるい下りのダートの林道を走り駐車場に戻るだけだった。

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2006年3月19日 (日)

奥三河、花丸峠・・柴石峠

2006年3月18日 愛知県 38.7キロ 2.5万図 三河本郷 見出 田口 海老

自転車通勤4周年達成記念スペシャル奥三河花丸峠。なにやらものものしいが、ただ’よくできました、花丸’という単なるごろあわせで選んだ峠だったのだが・・。天気予報で土曜日のほうが、日曜日よりよさそうだった。しかし、春の天気はきまぐれ?土曜日後半は雨だった。

国道151号の千代姫温泉入り口の空き地に車を置き、kumaさんとふたり走りだす。

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MTBは久しぶりなので、歩きモードの感覚からMTBモードになりきれていない。御殿山の登り口を一旦行き過ぎておかしいとまた戻ってやっと予定ルートに入った。地図で見た花丸峠は点線道が何本か集まっていて峠の地名表記がやや左に寄っているような気がする。

ひょっとして私たちが峠かと思ったところは違う?

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しかし、峠らしきところまではほぼ地形図どおりだった。実線道の間は乗れていたのだが、点線道に入ると倒木、草、蔓等でほとんど押していた。

少し切通しになった峠には、古い元禄十三年の道標もあった。Tn_012_16 Tn_013_9

峠からは左方向(西)と北方向に道らしき跡があったのだが、北方向の下のほうに白っぽいものが見えて、これは林道かとそちらに下ってしまった。次第に近づいてみると白く見えたのは砂防ダムだった。三つほどある。ここで間違いに気付いた。でもまあ、降りられれば問題はない。やや、下に行きすぎたが、橋を渡って舗装道路に出る。

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桑原から右に入り、林道を上っていく。途中、後ろに明神山が見えた。

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林道の最高地点には赤字で彫られた(じゆうぶく峠)の石があった。

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新畑からは広い舗装路を下り、下りきって柏原から左に進む。

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最後の集落は’風車の里’と石垣に書いてあり、ペットボトルでつくられた風車がいたるところで回っていた。

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何度もカーブをとりながら、急な道をゆっくり上る。

ついに地図上の柴石峠入り口らしいところまで来た。看板は大鈴山登山口になっているが柴石峠経由だから間違いない。

Tn_035_6 とりあえず峠まで自転車を押していく。峠手前に鉄条網で囲われた、鉄の檻らしきところがある。その奥が峠のようだが、これは何だ。?

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熊を生け捕る罠か?押し広げられた金網の穴は熊が逃げた穴か?

鉄条網の横を巻いて峠に着いてみると!柴石峠の化石の標柱。

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標柱の根元にあった石は割られたように?断面は、これって化石?kumaさんにそんなものがそのへんにほかってあるわけがないと笑われた。それもそうか。峠のすぐ下にあったのは、化石があった所か。それにしても厳重な囲いだが・・。

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峠はよく見るとコンクリートで道が固められている。車のわだちらしき跡もあり、西に下って長江、堤石トンネル経由で戻るもとにした。

途中、永江城址の看板があるところを通過。これは、ujiさんに報告せねば。山腹をやや下り気味に巻いていく道は快適だった。

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東海自然歩道が横切っているあたりで雨がぽつりと落ち、トンネル手前あたりから、本降りに・・。ザックカバーをつけ、カメラはしまった。しかし、早い。晴れの天気予報で、雨具は何もない。トンネルを抜けたら奇跡的に雨があがっている。んなことはなく、さらに強くなった雨の中、びしょ濡れになりながら温泉めざして下って行った。

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2006年2月21日 (火)

渋川から枯山、熊へ

2006年2月19日(日)  静岡県西部 22.4キロ 2.5万図熊

道の駅くんまの大寒謝祭がこの日にあるとkumaさんから聞き、日程をあわせて渋川から山越えで行ってみた。新聞にも案内が載り、猪鍋が無料で振舞われるとか。食器も用意したのだが・・。

Tn_002_7 渋川の水車がある親水公園駐車場から出発した。

 

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大代の部落を通り過ぎて、渋川温泉への林道との分岐に出る。

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ここに点ポツの看板があった。右の林道を行く。枯山をめざす。

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548Mピークが枯山である。

林道終点に車の進入止めがあり、その先に周遊できる遊歩道がある。一帯は自然保護地域になっている。

看板を見るとヒメカンアオイが2月~3月に咲くとある。自転車をおいて右手の階段を登って山頂方面に行ってみた。

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最初、葉はわかるのだが花はまだのように見えた。

Tn_018_7 しかし、kumaさんが落ち葉を慎重にどけてみると、花が現れた。

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ギフチョウがこのヒメカンアオイの葉にタマゴを産みつけ、幼虫が葉を食べるのだという。

しかし、地味な花である。しかも普通に見てもわからない。初めて見た。満足して引き返す。

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左の遊歩道をゆっくりと行く。

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細いシングルトラックを下ると、林道に出た。左には赤テープがついているシングルトラックがある。川宇連に通じている道のようだ。帰りにここから下るとしよう。

kannzawa 神沢を経て熊にくだる。舗装道路で20分くらいで下ってしまった。

県道に出るところに秋葉灯篭があった。この道は、秋葉街道だったそうだ。

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猪鍋は12時15分からと書いてある。しかし、人が多すぎる!

分かれて行列に着き、岩太郎さんがおでん。私が五平餅を買う。これだけでかなりの時間がかかった。今日はここで食べるつもりで行動食はなし。もう、猪鍋はあきらめてそばを食べて終わりにする。さんざん待たされてやっと食事がすんだ。

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さて、出発。と思ったら岩太郎さんの自転車が前輪パンク。

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チューブ交換して出発。

kaore ここからは東海自然歩道。

とはいっても舗装路。

最後に山道を押して上がると林道に出た。

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左に折れて、林道を行く。途中、キジを二回見た。かなりきれいだったが写真を撮る暇はない。

枯山の北側から山道を下る。少し荒れている。林道に出るところでかなりのがけになっていて、手渡しで自転車をおろす。

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あとは、駐車場に戻るだけ。

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途中、廃業した渋川温泉を見て。

今回の山サイ終了。

tn_057 今回の参加者は岩太郎さん、kumaさん。

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2006年1月24日 (火)

石巻山から大知波峠

2006年1月22日(日)晴れ 愛知県 17.4キロ 2.5万図 豊橋

多米峠周辺を走りませんか?と誘われた時に、赤岩尾根を下るというのが真っ先に頭に浮かんだ。2000年の2月に二川から湖西連峰を歩いた。その時に赤岩尾根を下り、赤岩口から路面電車に乗ろうとしたのだが・・・。途中の林道から間違えて三ツ口池に下ってしまった。是非、その林道から先の尾根をたどってみたい。HANOさんと相談の上、石巻山から大知波峠に出て、県境を南下、赤岩尾根を下るルートに決定した。

参加者は4人。HANOさん、岩太郎さん、uedaさん。

Tn_001_9 三ツ口池から北に見える石巻山へまずは出発した。尾根の西のはしに石巻山自然歩道の看板があり、そこの階段から山道に入る。

Tn_005_9 道は最初の階段をすぎると、ややゆるい上りになり、ところどころ乗れるほど。

tn_006 送電鉄塔のあたりで南側が開け、池と送電線が下る予定の赤岩尾根まで続いているのが見える。

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やがて舗装路に出ると、石巻神社の鳥居があった。

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林道を進み、金網のゲートがある分岐で左手の金網奥へと進む。

Tn_012_10 道は横に溝が入ったコンクリートで固められた急傾斜。私はすぐ歩きに・・。そこをただひとりuedaさんが乗っていく。すごい!

道がゆるやかになるとあっけなく、突然に大知波峠に出た。

Tn_015_4 廃寺跡の向こうに浜名湖が光っている。小休止のあと、県境尾根を南下。小ピークを4つほど越えて赤岩尾根分岐に着いた。

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途中のピークからは振り返る方向に富士山と南アルプスの真っ白な山浪が見える。帰宅後、調べたら聖岳、荒川岳、塩見岳、北岳等の3000メートル峰が見えていた。

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以前の記憶以上に赤岩尾根は道が整備されたような気がした。気持ちよいSTが続く。林道に出て昼食タイム。コンロで湯を沸かすその隣で山イモ彫りのおじさんと語らいながら、楽しい昼食だった。

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その後もさらに気持ちがいいST。最後に赤岩口の少し東のところに出て本日の山サイ終了。あとは山沿いに舗装路を車へもどった。

やや短いながら楽しい山道だった。

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2006年1月10日 (火)

観音山から懐山、古東土

2006年1月8日晴れ 静岡県西部 18キロ 2.5万図 伊平 熊

都田ダムの東にある少年自然の家から観音山を越えて、懐山、古東土(読み方、わからず)とまわってきた。HANOさん、岩太郎さんの三人。

この山は2004/2/21に岩太郎さんと私が山サイ初心者の頃、道を間違えながらほうろく峠に行き、その4日前HANOさんがこれもまたほうろく峠に行き、それが縁で知り合ったという山。はからずも今回そのメンバーがまた集まった。

少年自然の家前の林道を上る。

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Tn_007_7 林道を登りきって左にとる。ほうろく峠から528三角点下の赤線点線道を下る。

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家畜飼育場の前を通り、県道を中代峠へ。峠から東側が見晴らしがいい。富士山も遠く見えていた。その左の山はどこだろう。

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峠から中代に下る旧道も茂みの奥に続いていた。

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峠から東に林道を少し下り、最初のカーブから旧牧場あとの草原の中の点線道へと入る。最初は二本のわだちがあったのだが、次第に草に埋もれてはっきりしなくなる。右に左に曲がりながら草原の中をゆるやかに下る。ついに草原の端まで行ったのだが、その先がわからない。道を見失った。右手の雑木林を偵察。下にガードレールが見えたので、林の中を林道へくだる。

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草原の苦闘をものがたるようにズボンには草の実が・・。

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林道を大下集落へ。神社手前で先ほど見失った道が左手から下りてきていた。

日当たりがいいところで昼食タイム。

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昼食後、さらに上り峠に出る。

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Tn_028_5 峠わきには石仏があった。ちょっと前にバイクが一台上っていったのだが私たちが峠に着く手前で下っていった。峠の先は点線の旧道しかない。道路はお茶畑で終わっている。旧道入り口はちょうど林道工事中。

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旧道はすこし荒れてはいるがまだしっかり乗れるところがあった。

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お茶畑に出たら下に古東土の集落が見えた。

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地図の緑部分の点線道は林道に変わっていた。この林道を下ると都田川沿いの県道に出た。

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2006年1月 6日 (金)

虫生から万瀬、小国神社へ

2006年1月4日 曇り 静岡県西部 30.8キロ 2.5万図 森 二俣

参加者 5人。今年初めての山サイ。間に小国神社参拝をおりこんだ。

敷地の獅子岩の下にある駐車場に、8時40分ころ集合してまずは虫生へ。

Tn_001_11  Tn_004_3  虫生から、横川へは舗装路で峠越えの道もあるがここはもう少し東の途中から点線になる実線の道を上る。最初からかなり急である。

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送電線をくぐると、やがて道はゆるやかになり、さらに進むと林道は終わり、その先の木を横にして進入禁止にしてあるところをまたぎ越えて進むと、雑木林の林間の山道が続いている。

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Tn_013_8 急な道はオフロードバイクが入ることがあるのかけずられている土あとがあった。あの木もバイクが入らないようにするためか?

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ここで尾根にある舗装路に出た。この舗装路は森の本宮山へ続いている。

musyuu 今回の虫生からのルート。赤線の左側。

尾根に出てから左に行く。舗装路を下り、峠を横切り万瀬の集落方面へと進む。

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すぐに食事処、ぼうらやがあった。

道は尾根の南側を西に行き、神社のところからゴルフ場の西の尾根をくだる。

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この下りでNさんが、パンク。転倒して怪我をした。一人だけなかなか来ないので戻ったらタオルを額に巻いて、チューブ交換中だった。

一旦車まで戻り、Nさんとkosugiさんはここで終了。三人で小国神社をめざす。獅子ケ鼻公園に上り、茶畑の中を南へ。

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茶畑の南端からシングルトラックへ入る。以前逆から歩いて登ってきていい道だと思っていたのだが・・。

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記憶はあてにならぬ。倒木やら急傾斜でほとんど乗れなかった。

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神社への道路に出ると渋滞していた。まだ初詣の人が多い。お参りして車へと戻った。

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2006年1月 1日 (日)

秋葉山初歩き

2006年1月1日 静岡県西部 18キロ 21000歩 2.5万図 秋葉山 犬居

明けましておめでとうございます。

初歩きに東海自然歩道でもある秋葉山表参道から秋葉ダム湖へと下る道を歩いてきました。

Tn_003_11 下山口になる秋葉ダムまで車で行き、MTBをおろして表参道の駐車場まで移動します。

Tn_007_6 最初は天竜川沿いに下り、途中から気多川に沿ってさかのぼります。

tn_017 表口でkosugiさん、ujiharaさんと合流。MTBはここにおいて歩きで登りはじめます。ujiharaさんは去年も元旦に登りました。

tn_020 tn_021 道は非常によく整備されています。三尺坊までに一汗かきました。途中、春野中学の生徒さんが降りてくるのに何人も出合いました。毎年、登っているようです。

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三尺坊にはお寺があります。きれいなトイレもあり、裏には湧き水もでています。

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三尺坊を過ぎるとやがて、秋葉神社上社に着きます。お参りをして、帰りは秋葉ダムに下ります。

Tn_040_3 上社へは車ですぐ近くまで来ることができるので、なかなかのにぎわいです。去年秋に完成した山門がそびえています。

Tn_045_5 tn_046 最初は少し車道を歩きますが、すぐに山道に入り何度か車道を横切りながら下っていきます。ここからダム湖まで5.6キロの表示がありました。

Tn_047_5 いい雰囲気の山道が続きます。

tn_052 こちらの道も昔からある参詣道なのでしょう。町目石が残っています。

tn_051 以前は浜松市は東海自然歩道が通っていなかったのですが、去年の合併で浜松市の内になりました。新しい浜松市で設置した案内板がありました。

Tn_054_1 戸倉谷集落まで下ると、車道に出てあとはダムまで15分くらいでした。

そんなに寒くもなくおだやかな初歩きでした。

今年もよろしくお願いします。

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2005年12月26日 (月)

犬居から春埜山、目前でリタイヤ 

2005年12月25日 静岡県西部 37キロ 2.5万図 犬居

2005年、ラストラン。岩太郎さん、kumaさんと春埜山を目指した。犬居の地図を見ると、一ヶ所気になるところが・・。不動川の沿いに点線の道がある。大時からも不動からも実線道なのにこの間だけ点線、なんでだろう?帰りに大時から下ってきて通過できないと、また登りかえさなくてはならない。行きに覗いてみることにした。

Tn_001_6 春野高校となりの春野ふれあい公園に車をおいて出発。

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一応、最初は東海自然歩道をたどる。途中自然歩道の看板を左に分け、不動川沿いの林道をめざす。

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林道はダートの杉木立の間を行く。

私は氷をなるべく避けたのだが、岩太郎さんは大胆にバリバリと踏んで走る。

Tn_008_8 川沿いに約2.5キロ。古い橋を渡ると砂防ダムが現れた。

Tn_010_4 林道はここで終わっていた。左手に点線の道があるはずなのだが?

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Tn_012_8 ややもどる感じで、上に上がっていく道らしき跡がある。登ってみると青いビニール紐が上に続いている。大時と砂川の中間あたりから下に降りている林道方向に向けて上っているようだ。砂防堰堤の上に向かう踏み跡もあったが、自転車かついではちょっと苦しそう。あきらめて引き返すことにする。

胡桃平を経て、大時までかなり高度をあげる。

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振り返ると秋葉山が見える。

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ここまでバスが来ている。

さらに春埜山をめざす。

Tn_018_3 あと約3キロで春埜山、大光寺に着くはずだった。しかし、ダートになった急な上りで私の自転車の後輪がロックしたみたいになってしまった。ブレーキをはずしてみたがまだ回らない。ブレーキではない。

あきらめて、ここで終了にした。

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岩太郎さん、オニューのコンロで湯を沸かし、カップ麺の昼食。昼食後、kumaさんの自転車を借りて、車をとりにいく。その間kumaさんにはここでお待ちいただいた。

すみません。

春埜山と新宮池はまた次回のお楽しみとして残った。

本年最後の山サイはシマラないことになった。 

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2005年12月22日 (木)

連続自転車通勤更新中、41日

今日は迷った。昨夜の雨で路面が凍結している。でも、行った。

今日で41日間、自転車通勤連続している。(だからナンだ)まあ、トリビアといっしょで何の役にもたたない。自己満足の世界である。

Tn_003_7 3年前、息子との山サイ用に買ったMTB、せっかくだからと自転車通勤を始めた。2005年2月25日のことであった。以来、もうじき丸4年になろうとしている。

10月ごろから、通勤する日に限っていえば雨が降っていない。基本的に雨が降ったら車。それがどういうわけか連続通勤が41日になった。

今日も各地で、雪になっている。息子は豊橋の学校に通っているのだが、雪で帰れんとメールがあった。

さて、明日の朝は・・・。雪が積もっても自転車。

連続記録、どこまで伸びるか楽しみである。

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2005年12月19日 (月)

滝沢から川名、兎荷峠

2005年12月18日(日) 静岡県西部 29.5キロ

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2005/3/20に合併前の浜松市最高点にでかけた。

HANOさんからのお誘いで、今回は元浜松市最高点になってしまった滝沢にでかけた。岩太郎さんと3人で。

日本列島はどうなってるんだろうというほどの連日の、寒波。それでも浜松平野部は雪は降らない。今日も寒い。

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みかんとりに精出す人がいるみかん畑の間を上っていく。ちょうど景色のいいところで写真を撮るために止まっていたら、農家の人がHANOさんに、みかんを枝についたままくれた。

狸穴からの道はみかん畑の中は意外にキツい。一汗かいた。

送電線をくぐるあたりからところどころ雪がうっすらと積もっている。

旧最高点まで自転車で行き、歩いて御嶽神社あとまで行った。

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tn_020 展望台からいったん川名までシングルトラックを下る。

tn_023 ひよんどりのお寺の前を左折、県道に出て、二本目の道を左に入る。

Tn_024_3 林道終点から山道になり、かつぎと押しで兎荷峠(私が勝手に言っているだけ)に達した。峠は木立の中で寒く西側の陽だまりに出て、昼食にする。

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滝清水まで、点線の道を下ろうと思ったがはっきりしないので今日は素直に舗装路を花平まで下る。

井伊ノ谷から三岳方面に曲がり、途中から鷲沢峠(例によって私が勝手に言っている)を目指す。

Tn_005_7 ←峠への入り口付近(前回の写真)

林道に出た後、やや左に林道を行き、鞍部を鷲沢に、くだる。

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一部、伐採した木がそのままになっているところを障害物競走状態ながら、無事通過。

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来年3月までで都田小学校と統合される滝沢小学校の前を通り、車に戻った。

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2005年12月13日 (火)

橿山

2005年12月11日 静岡県西部 15キロ+約5000歩

Tn_030_3 昨夜は 龍山ふるさと村での忘年会。その後は珍しくもカラオケ大会になった。

翌朝、kumaさんNさんと三人で橿山へMTB登山。

tn_035 tn_034 和山間峠の少し手前で、右に分岐。さらに明善神社の指導標がある分岐を左に。尾根の西側を巻いていく林道は次第に雪が積もっている箇所が増えてきた。

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橿山を横断している送電線の巡視路から山頂をめざす。MTBは林道においていく。

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30分くらいで三角点がある山頂に着いた。

送電鉄塔がある北側のピークまで行ってみた。

tn_046 東に竜頭山がベールをかぶっていた。

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2005年12月12日 (月)

森町サイクルツーリングデー

2005年12月4日 静岡県西部 23キロ

HANOさん、Mikeさん、岩太郎さんと、_004 4つあるコースのうち、B菰張山コースに参加した。いちばん距離がある大河内~金剛院コースの人たちが何回かに分けて出発していった。

我々は22名とかで一度に出た。のんびりと行くがダートの林道に入ると汗が出る。

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ダートを上りきると舗装路に出て、右に行く。

_009 コースの分岐には常設のガイドポストが設置してある。

_011 C.Bコースが分かれるチェックポイントをすぎると、またダートの上りになり何度か降りて押す。

_012 菰張山最高地点あたりで休憩した後、急坂を下っていった。

寒い日で、県道に出るころには天気予報どおり雨が降りだした。

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2005年12月 8日 (木)

宇利峠、中山峠、本坂峠

2005年11月6日 静岡・愛知県 34.3キロ

三ケ日駅---宇利峠---中山峠---石巻町---本坂峠---三ケ日駅

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今年一月に新城の大原調整池から、中山峠に行った。今回、急にしらびそ峠に行く予定を変更して行くことになった。天気予報は午後から雨。しらびそは無理だろうとのことで、HANOさんと二人。

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三ケ日駅には、レンタサイクルがおかれていた。浜名湖周遊サイクリングの拠点になっている。

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みかん畑の間を登っていく。行く手の鞍部が宇利峠。

tn_011 宇利峠に到着。

tn_013 峠手前の左に行く林道に入る。

久しぶりの上りに思いっきり汗をかいた。

tn_014 林道終点から右手の山道に入る。最初にロープをたらした急な取り付き。HANOさんと二人で自転車リレーで登る。この先、以前来たことがあるのだが、記憶があいまい。前回は反対(大原調整池から中山峠)からこの林道に出ようとして道がわからずに、間違えて本坂部落に下ってしまった。今回この間違いがどこだったのか確かめたかったこともある。

Tn_016_6 かすかな道らしきところを進むと、切通しになったところに出た。これが2.5万図の中山峠らしい。「山坂五郎」さんのかなり古いシールが立ち木に貼ってあった。

Tn_020_1 ここからさらに進んで倒木をくぐると、あっ、ここは前回本坂に下った時に通ったところだ!この倒木をくぐる時にHANOさんがヘルメットを落としたようだ。県境にある中山峠で気がついてとりにもどった。

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右に進むと、県境に出た。

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あいかわらず、暗く寂しい感じのところだ。

峠から山道を豊橋側にくだる。林道に出て、しばらく行くと中山の部落に出た。静岡県側のみかんとは対照的に愛知県側は柿畑が多い。tn_025

362号線に出る南へ向かう道は柿が続いていた。いたるところに柿の無人販売所があった。

帰りは本坂トンネルを抜けて、姫街道の旧道を三ケ日にむけて下った。

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三ケ日に着く頃、予報どおり雨が降りだした。

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2005年12月 7日 (水)

与川道(中山道)

2005年10月30日 川西古道から与川道 長野県 32.7キロ

天白公園---恋路峠---野尻---根の上峠---与川道---古典庵跡---天白公園

以前、馬籠から妻籠まで歩いた。その先の与川道というのを歩きたいと思いながらなかなか行くチャンスがなかった。今回、自転車ではあるがやっと行くことができた。

Tn_001_8   南木曽駅の木曽川をはさんで西にある、天白公園からスタートした。岩太郎さん、kumaさんとのトリオ。

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Tn_009_7 恋路峠までは舗装路を行く。

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読書(よみかき)水路橋をくぐっていく。

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恋路峠まで意外にかかった。途中には旧道もあったのだが、上りは舗装路で‥。

峠からは旧道のシングルトラックを下る。kumaさんは下り得意である。ほとんど乗っている。私は乗れない。まあいいでしょう。安全第一です。

野尻のコンビニで食料を仕入れる。水とカップ麺。

Tn_035_4 根の上峠でお湯を沸かしカップ麺とおにぎりの昼食。

峠からシングルトラックの旧道を下っていく。

Tn_036_3 木の橋の上でおもいきり、コケた。

何で?前のふたりはそのまま行ったのに。

民家の庭を通ったり、イノシシ避けらしい扉を通ったりなかなか変化に富んでいる。

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Tn_042_5 2.5万図にある古典庵跡というのにも寄ってみた。

tn_048 三留野の町並みを抜けて天白公園へと戻った。

※今回のコースは峠おやじさんの与川道オフを参考にさせていただいた。

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2005年11月30日 (水)

乗鞍MTB 2005-8月

2005年8月9日 長野県 49.1キロ

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8月の最終日曜日にヒルクライムの大会がある。HANOさんに誘われたが、レースはどうも・・。一人のんびり行ってみた。

前日、白樺峠を越える時のこと。暗くなりかけて車で峠にさしかかると、がでた。親と小熊の三頭。初めて野生の熊を見たのであわてて通過してしまった。熊も左の斜面に逃げていく。あとで、気付いた。車なんだから、怖がることはない。写真を撮ればよかった。

駐車場で車中泊。朝いちばんで上りだす。 Tn_006_2

三本滝の駐車場からはぐんぐん高度をかせぐ。マイカーはここまで。

Tn_008_4 途中、バスに何回か抜かれた。乗鞍はマイカー禁止になっている。峠の手前で、バスをやりすごそうとしてスピードをゆるめたらバランスをくずして左に倒れそうに。見た目よりきつい傾斜だった。

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やっと畳平の駐車場が見えた。やはりマイカー規制のためか以前よりすいている。のんびり上って約3時間。

Tn_021_2 畳平から魔界岳に歩いて登ってきた。

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帰りぎわ、道路わきにシオガマの花が・・・。下りで何人もの自転車の人とすれ違う。大会の練習のようだ。下りは快適。やりすごしたバスにすぐ追いついてしまう。温泉に入って帰路につく。

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2005年11月18日 (金)

滝沢展望台シングルトラック

2005/11/13(日)晴れ 2.5万図 伊平

Tn_026_1 旧引佐町川名から舗装道路を滝沢展望台まで上り、シングルトラックを下る。

四人で、MTBを交換しながらバイクの特徴を確認しあった。

ダウンヒルをしているHさんにいろいろ教えてもらう。

Hさんは私の友人K君の師匠である。

別にダウンヒルが好きってわけじゃないけれど、上ったら下らなければいけないんでやはりこれは必要であると感じた。都合4回同じコースを下った。非常に楽しくて有意義な一日だった。

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