カテゴリー「MTB」の29件の記事

2014年1月 2日 (木)

久しぶりのMTB、観音山へ

2013年12月21日 晴れ 静岡県西部 16キロ 2.5万図 伊平

3 久しぶりにMTBで、山に行った。

息子が新しいMTBを買った。それで、しばらく前から山に行こうと誘われていたのだが、ちょうど歩きに行く予定が滋賀県方面の天気が悪そうで中止。

その日に観音山に行ってきた。

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2007年12月20日 (木)

ナンバ歩きから、ニ軸歩き&ペダリングへ

最初のナンバ歩き
2003年10月25日に富士五湖の西湖の北にある鬼ケ岳に登った。この時、ナンバ歩きを試してみた。無謀にも前日、会社で少し練習しただけで。ただ右手、右足をいっしょに出すというだけのものだった。

きっかけは末次慎吾が当時、銅メダルをとったのはナンバ的な走りを身につけたからというテレビ報道を見てのこと。

また武道家の甲野善紀さんの本を読んだのも刺激されていた。

人は2本の足の裏で地面に接している。歩くときは、片足でしか接していない。なのに体をまっすぐに姿勢をよくして頭をなるべく動かさないで歩くというのはムリがある。

そこで、右足の付け根から右胸、右の肩を右の軸、同じく左の軸。この2本の軸を上と下に横の軸でつながる平行四辺形と考えると、縦軸を動かさないで横軸をななめにする感じで平行四辺形を変形させるのが歩く形といえる。

ここで頭はどっちつかずに平行四辺形の上辺にかたまっている。ならば、頭も参加させよう。右軸が上がる(足を前に振り出しながら)時に頭をその軸に上に持っていく。右に倒す感じ。

そして、左はその逆。これがニ軸を使った歩き。手は普通に前後にふってもかまわない。

共通のニ軸

最近、何のきっかけだったか?

共通の意識でできたニ軸の動きがある。立ち足の反対、つまり上げるほうの足の上へ頭を持っていく。腿、胸、頭が一直線になり、と同時に着地する。これが歩き。

上げるペダルの真上に腿、胸、頭をもっていき次は反対の上げる腿を意識してペダルを踏むのは意識しない。

さらにランニング。これも腿、胸、頭を一直線にもってきて腕は空手の突きに等しい。

実はランニングは今日、会得した。

うーーん。文字にしてみると伝わっているのかなあ?また機会があれば実技を見てもらったほうがわかるかな。

ポイントは頭だった。普通は頭は固定してというのが普通に今まで言われてきたと思うのだが、実は頭を左右に振ったほうがニ軸を感じやすいと思う。

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2007年1月18日 (木)

川合淵から霧山、仏坂峠

2007年1月14日(日) 晴れ 静岡県西部 26キロ 2.5万図 伊平 

Kiriyama_2

霧山は都田川をはさんで観音山と向かいあっている。南には滝沢展望台、三岳山。

今回は、前日HANOさんからお誘いがあって急に決まってでかけた。今年はじめてのHANOさんとの山サイ。

Tn_002_12 ダム湖の上流にある川合淵とおそ淵の間の橋を渡り、すぐの林道を昇っていく。ダートだが、荒れていなくて走りやすい。

Tn_005_14 最初に、ここを走ったのはPOPの走ろう会だった。まだ経験が足りない頃で、息子は普通に走っていったのだが、私は途中で押して歩いた。

Tn_007_16さすがに今は降りることはない。 都田ダムが見下ろせるカーブの展望台で休憩。東と南側がよく見える。

Tn_009_17 さらに林道を進み、3本目の林道分岐を左に入った。これがちょっと間違い。2本目の林道と合流してさらに進むと右に山道がある。指導標では、水位計のところへ出るようだ。

Tn_012_21 ここから、人が降りてきた。年配の方だが、荷物は何もなし。下の川合淵で地元ですからと、言いつつ降りていった。う~ん、さすがだなあ。

Tn_038_4ここを登る。出たところは水位計があるところの林道。最初はこの林道を上るつもりが間違えたけれど、やっと予定のコースにもどった。しかし、私はまだ三角点のピークを勘違いしていた。水位計の南にあるのが三角点だとずっと思いこんでいた。今回、やっと間違いに気付いた。三角点はこの水位計から東にもどる方向だった。要するに一度も登ったことがなかったのだ。

Tn_016_12 送電鉄塔がある霧山山頂は何回か、上り下りをした後、着いた。

Tn_026_8 西に送電線が延びているのは富幕山。ここで昼食。カップ麺とおにぎり。

Tn_027_10 西に牧場跡と茶畑に下る。さらに北に林道を下り、沢に出たところから西に峠越えで仏坂観音堂方面に向かう。

Tn_037_11 ここの道は細かくくねくね曲がり、標高をあまり変えずに道が付いている。以前からここは古道ではないかと想像していた。しかっ~し、倒木が多い。20メートルと乗れるところがない。倒木さえなければいい道なんだが。

Tn_041_9 観音堂北の峠の北面は大造成中。何だ、これは。

仏坂峠入り口になたを腰にさげた地元の人がいて、話を聞いたら、あそこは精密機械工場を造っているそうTn_050_2 だ。

仏坂峠への道は旧鳳来寺街道。落ち葉が積もる道を登りつめると切通しになった峠に着いた。

Tn_051_5 しばし、休憩の後さきほどの造成中の峠にもどり、北に下ると渋川への県道に出て、車に戻った。

Tn_062_2

なお仏坂峠から北は257号線のまんぼう峠につながっていたのだが、今は第二東名で削られてしまい降りられなくなっている。

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2007年1月10日 (水)

夕日峠ーー雪で断念

2007年1月7日(日) 雪 静岡県西部 49キロ 2.5万図 家山 高郷 気多 犬居

Yuuhitouge2 この計画は、以前行った朝から晩までウォーク姫街道の自転車版のはずだった。それも日の出から夕日までで夕日峠、のつもりが・・。

雪のため中断。春を待っての再チャレンジができるだろうか?

Tn_010_10 朝、風がゴーゴー鳴っている。これで行けるのか?一応、家を出る。

春野に抜けるトンネルをぬけたら意外に風がない。山でさえぎられているのかなあ。スタート予定地点に行ったら、バスやら人やら、車で駐車場がいっぱい。入り口に立っていた人がゲートを開けてくれて一応入れたのだが、まだまだ車がくる。今日は天狗の里駅伝大会だった。遠慮してせっかく入れたのに、ここを出て少し東へ走り道路端の広いところに駐車した。

Tn_007_15  走り始めるころ、何か白いものが舞い出した。次第に雪が大粒になりこれは夕日峠は無理かもしれない。

どんどん雪が降り、お茶の木に積もりだした。田河内あたりでTn_022_7 は完全に雪景色。これは・・・。

とりあえず、川根本町との峠まで行って様子をみようと、さらに上っていく。

Tn_024_11 川沿いの道でそんなに急なところもなく峠に着いた。もう、白一色。

362号線の久保尾辻まで行って362号をくだることにした。

Tn_033_9 峠に売店らしきところがあり閉じていたが、かたすみに屋根囲いがありその下は雪が積もっていないのでちょっと、場所を借りて昼食タイム。

Tn_039_9 岩太郎さんが持参したコンロで湯を沸かし、カップ麺を食べる。この間にも雪は降り続いていた。

昼食の後、下り始める。手袋が濡れて手が痛い。

Tn_044_10

何度か雪が落ちてこないところを見つけては手を温める。

Tn_045_9

竹が雪で曲がっていた。この雪を払うともとにもどる?岩太郎さんがゆすってみると、なんとまっすぐに立った。

Tn_047_6 Tn_048_6

長い雪道の下りのあとに、気多のあたりまできたらやっと道路は濡れているだけで雪は雨に変わった。

教訓、雪が降っているのに山へ自転車で行ってはいけません!

手袋は変えを持っていくべし。

あの寒さを経験したあと、なぜか自転車通勤があまり寒くないような・・?

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2007年1月 1日 (月)

初日の出2007

2007年1月1日 天竜川河口 晴れ 14.3キロ

5時半に起きて、息子と二人で初日の出を見に行ってきた。

Tn2007_004 天竜川の堤防を走り、河口まで行く。凧あげの人たちのテントが5張。おっと私の町の凧もあがっている。

Tn2007_003_1  水平線に雲が少しあるが、これなら10分遅れくらいで見られそうだ。写真を撮っていると手が冷たい。

やはり、7時5分ころ雲の上から太陽が出てきた。

Tn2007_010

今年も健康であれ。

そして、たくさんの山に行きたい。

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2006年12月17日 (日)

そま路峠--中馬街道--

2006年12月16日(土) 愛知・長野県 曇り 28.3キロ 2.5万図 根羽 横道

国道153号線沿いの中馬街道、そま路峠に今年たぶん最後の山サイに行ってきました。

Somaji1 岩太郎さんと二人、稲武の道の駅どんぐりに車を停め、まずは153号を行きます。最初のうちはちょっと寒いくらい。

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道わきにある温度表示は1度Cになっています。

Tn_007_14 越田和という地名。越したわという語呂あわせではないとは思いますが、面白地名です。ちょうどちょっとした峠を越えたあたりです。

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国道わきにたくさんの馬頭観音がありました。

Somaji地図を見るとそま路峠は東側の小栃(こどち)から行くと林道が峠までいっています。そちらから上ることにします。その前に大野瀬トンネルの脇から小さな峠を越えている点線道をたどってみます。

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トンネル脇の階段の奥を少し歩いて偵察してみます。きれいな山道が続いています。

これなら行けると踏んだのですが、これがなかなか・・・。Tn_012_18

小さな沢沿いの道は最初のうちは、きれいだったのですが、途中畑か田んぼがあったようなところを過ぎると、次第に沢も細くなり、それとともに道もはっきりしなくなりました。

Tn_014_3 ついに道がわからなくなり、峠目前の急斜面はとても自転車では行けそうもありません。木につかまりながら、歩きで峠まで行ってみようということに。

峠直下は伐採された杉がそのまま放置されていて、苔むしています。

峠よりやや右の高いところに出ると稜線にははっきりした道があります。左に下り、峠に着きました。しかし、峠からはどちらも道が消えています。

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また来た方角に今度は杉をまたぎ越えながら、自転車をおいたところまで下ります。

Tn_022_6 帰りは少しは乗れるところもありました。

トンネル脇に戻るともうすでに12時。

少し休憩して、国道の旧道を月瀬まで行きます。

Tn_029_7月瀬は 今年5月に三国山に行った時、車をおいたところです。

大杉はやはりでかい。本(街道を歩く、春夏秋冬業書)で見たところによると日本第6位の大木だそうです。

Tn_033_8 Tn_034_2 月瀬、小栃と通り過ぎ舗装路を次第に高度をあげていきます。最後に露天風呂がある別荘らしきところを通りすぎると、ダートになりますが、まだ乗っていけます。

峠は切通しになっていて右手の上には石像が見えました。

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峠を過ぎてもまだ林道が続き下っていきます。お堂があるところで休憩。道を探します。

Tn_052_2 林道はもう少し先で二つに分かれているのですが、その先はどちらも道がありません。Tn_056_1

けっきょく、お堂の前から山道が林道とは反対方向にありました。杉の下枝が落ちているのですが、まあまあ乗れます。

Tn_057_2 下のほうにきてやっと指導標がありました。

Tn_058_4 意外に早く上り口に着きました。こちらからなら入り口に看板があったのです。中馬街道の大きな看板もありました。

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Tn_064_3 あとは153号を道の駅に向かって快適に下ってきました。

どんぐりの湯に入り、今年最後の山サイは無事に終えたのでした。

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2006年11月30日 (木)

道の駅なぐら~木戸洞峠、碁盤石山

2006年11月26日(日) 愛知県 曇り 17.3キロ 2.5万図 田口 根羽

Gobanisi  国道257号の名倉高原、道の駅から碁盤石山へ行ってきた。hanoさん、岩太郎さんと3人。

富山の天竜川三県境の時は不調だった岩太郎さんが、タイヤを変えましたから、一度試してみたいのでまたお誘いくださいとのメールをくれた。それではと思いついたのが、名倉高原の碁盤石山。山頂は南から歩きで行ったことがあるのだが、北の木戸洞峠はまだ未踏。

今回は木戸洞峠からのコースにした。

Tn_001_18 道の駅なぐらからスタートする。

Tn_003_18 したらの里の看板のある三叉路を東にゆるやかに上っていく。

正面に碁盤石山が見えている。

天気はくもり。午後からは雨になるかという予報。

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Tn_007_13 したらの里を過ぎると急坂になってきた。

しかし、岩太郎さんは今日は快調。いつもの岩太郎さんにもどって先頭を行く。

汗が額からぽたぽたと落ちる。

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峠下の碁盤石山の西側を巻いている林道碁盤石山線はダートの道。

送電線のすぐ手前に点線の道があるはずなのだが?

Tn_014_2 どうも鉄塔だけで送電線がない!廃線になったのだろうか。

左手に注意して上っていくとテープが巻いてあるのが見えた。

Tn_015_10 ちょっと休憩した後、山道に入る。

Tn_016_11 ちょっとかつぐには大変なので、手渡しで自転車を上げる。

杉の下枝が落ちている道を上り、峠に出た。

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峠は杉で囲まれていて見晴らしはない。碁盤石山頂まで10分の指導標がある。

尾根道は階段状になっていて意外に歩きやすい。

やがて山頂に着いた。木の間越しに、天狗棚、茶臼山、等が見える。

Tn_022_5 Tn_024_10 山頂には、三角点がある。

さらに南へ尾根をたどる。鞍部に降りる頃、雨がぱらついた。鞍部の下、10メートルくらいに水が湧いている。

南のピークにも山頂の看板がある。

ここから、Tn_029_6 下りは乗れた。

Tn_031_12 少し下ると、山名のいわれの碁盤石がある。付近にはいろいろな岩がある。

Tn_035_9 Tn_036_6 西には名倉高原が見える。

林道に下りて雨が降りそうなので、下ることにした。Tn_037_10

笹暮峠は道路が越えているだけの変哲もない峠だった。Tn_038_3

下りの途中に・・。

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2006年10月31日 (火)

道の駅横川から下百古里へ

2006年10月28日(土) 静岡県西部 13.8キロ 2.5万図 森 二俣 晴れ

Yokokawa1

2005年3月に道の駅横川から下百古里(しもすがり)まで歩いた。

2006年1月虫生(むしゅう)から本宮山へと続く尾根まで自転車で登った。

そして今回、未踏の下百古里からの点線の道を新たに加え、あわよくば宮代西までつないでしまおうと思った。(甘い!)

Tn_001_16 10:00 前回と同じHANOさん、岩太郎さんと出発。

最初は舗装路だがすぐに草がしげる旧道になる。細い沢が何本か合流するところがいずれも土がえぐられてかついで渡る。

Tn_003_17 Tn_004_7 Tn_005_12

おかしいな、もう少しいい道だったような気がしたが・・。

いつものことで、悪い部分は忘れてしまうアバウトな性格。

なんとか峠に到着。

Tn_007_12 Tn_009_15 名前は知らない峠、しいていえば下百古里峠?

左手からは林道っぽい道が上ってきていて右奥の畑まで続いている。

点線道をまっすぐ下る。相変わらず乗れない。ちょっと乗ってはすぐ降りる。あっけなく林道にでる。

Tn_016_10 下百古里の集落に出て左に行くと将軍杉がある神社に出る。神社前の道を集落の奥にむかう。

この先は初めて。最奥まで行ってみるが道がみつからない。ちょっと戻るとおばあさんが二人と軽ワゴンのおじさんが話しをしている。道を尋ねると墓のところから茶畑を抜けて沢を渡る道があるそうで、以前、バイクが下りてきたからたぶん行けるという。

そのとおり行ってみると沢に出た。渡って尾根を登る。かなり急で何度か休みながらやっと上の林道に出た。

Yokokawa2 これで前回の道とつながった。

昼食の後、万瀬の神社へと尾根の林道を走る。

Tn_023_3 神社手前の北へ入る点線道。一度行ってみたかったのだが、今日はすでに担ぎ二本で疲れきってここから北へおりてみようということに・・・。

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入り口付近はいい感じの山道だったが、すぐに林道工事中のところにぶつかる。

結局、亀久保から上がってくる点線道がすべて林道になっていて、この道をくだった。

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2006年10月17日 (火)

天竜川の中の三県境を巡る

2006年10月14日 愛知、静岡、長野県 39キロ 曇り 2.5万図 三河大谷

三県境なのだが実は川の真ん中にある。しかたないのでその周囲をぐるっと回ることにした。

スタートは愛知県豊根村(旧富山村(日本一の過疎地))。循環バスの車庫前の駐車場。

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HANOさん、岩太郎さんと今シーズン初めて。

佐久間ダムから湖岸西側の道をずっときたが、狭くトンネルが多い。すぐ前をダンプが走っていたので対向のダンプと鉢合わせしなくてすんだ。ダンプも採石場を過ぎるとあわなくなった。

Tomiyama1 じきに天竜川を渡り、静岡県に入る。橋の向こうは浜松市なのであった。まあ、合併で確かに浜松なんだろうがちょっとなあ・・。大嵐(おおぞれ)駅はきれいな駅舎だった。

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今日の岩太郎さんは新車。しかし、まだ乗り込んでなくてポジションがあっていないのか調子がでないようだった。

門谷(かどたに)へ上っていく。見たかぎりでは一軒しか民家がなかったような。門谷を過ぎて左に180度ターンすると道はゆるやかになった。

水窪から大津峠を越えてくる林道にであう。

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写真左が大津峠方面、右が門谷。Tn_026_2

塩沢を過ぎてしばらく行くと河内川を渡ると長野県天龍村の看板。ふたつめの県境である。

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Tomiyama2

12:40 昼食にする。

西向きの林道で日当たりがよく、暑いほど。

岩太郎さんは、コンロでひとりあったかいのを作って食べていた。うん、カップ麺がおいしい季節だなあ。

昼食後、また走り出す。車が一台追い抜いていったその時、右手の斜面をドドドっと駆け上がるものがある。はっと顔を上げるとカモシカだった。いったん少し上まで行ってこちらを向いてじっとしている。

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写真ほぼ中央の黒いのがカモシカ。

さらにくだって中井侍の駅に寄ってみた。いきなりホームに出る。Tn_040_2

すぐ上に家が二軒。

また道路にもどり橋を渡り、一路富山へ。Tn_043_5

Tn_046_1 最後の県境を横切り、豊根村にもどってきた。

ラストは猿のお出迎え。5~6頭が金網の上へかけあがる。

Tn_049_4 最初の予定では小和田駅に寄るつもりだったが、ちょっと時間が足りなかった。また機会があれば、歩いてでも・・・

むりやりつくった三県境の旅、お疲れさまでした。

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2006年9月28日 (木)

作手から三河湖へ

2006年9月23日(土) 愛知県東部 44キロ くもり 2.5万図 高里 三河湖

Tukude5

久しぶりの山サイ。軽く舗装路中心であまり上り下りのないところでというkumaさんの要望。ちょっと腰を痛めて万全ではないのだ。作手ならそんな要望にこたえられるかなと・・・。

しかし、そんなに軽くもなかった。

道の駅「つくで手作り村」に車を置いて、出発。

Tn_001_14 最初、北畑の南を巻くシングルトラックを走ろうとしたのだが、間違えた。Tn_002_4

入り口が林道っぽくおかしいなと思ったのだが、まあいつものことで、稲穂が垂れるたんぼに出た。

このあたりの田は、いのしし除けらしい電線がまわりに張りめぐらしてある。

Tn_003_16 相寺の神社をめざす。神社は目印になるから。

鳥居の裏には天然記念物の杉があった。Tn_008_7 Tn_007_4 市の字だけ紙が張ってある。今は新城市だが、以前は作手村だった。

狛犬も建っているのだが、社の前にある犬。これがやさしい顔をしている。

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甘泉寺(かんせんじ)に向かう。

途中に矢作川と豊川の分水点がある。平地の道路脇の水路にそれはあった。矢作川は岡崎城の横を流れている、豊臣秀吉と蜂須賀子六が出会ったというあの矢作川である。

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でもよく見ると右、矢作川側に一枚木の板があり、これで堰をつくり左右に流れているような・・。

これがなければこの水、右側に全部流れていくような気がするのは、私だけの感想だろうか。

甘泉寺。

今話題のお印しコウヤマキがある。

Tn_019_4 高い。樹齢600年で国の天然記念物であった。

隣には、長篠の合戦の折り、磔になった鳥居強右衛門の墓があった。

長ノ山湿原に向かう。

Tukude6 岩波までは下り。ここからやや上る。

中ほどにツリフネソウが咲いていた。

Tn_023_2 しかし、湿原はちょっと時期が悪いのか、めぼしい花は咲いていない。

Tn_027_6 写真の田んぼのおくが湿原である。

ここから三河湖に向かう。南岸の林道を行ったのだが、これがアップダウンが何度もあるなかなか疲れる林道だった。

ダム湖堰堤に着くTukude7ちょっと手前で、こけが生えているのに気付かず、カーブで転倒。思い切り臀部を打つ。

ダム湖の北側は観光施設が3箇所ほどあり、道も広くて走りやすい。あとは道の駅までノンストップ。意外に距離がありそんなに軽いコースではなかった。

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