ひるがの高原から大日ケ岳
2007年8月5日(日) 晴れ 岐阜県 22300歩 2.5万図 ニノ峰 新淵 大鷲 石徹白
暑い時期の山はたっぷり日陰があって、そんなに急なところがないのがいい。最初、同じ200名山の位山に行こうとしたが、標高が今ひとつ低いので同じ200名山の大日ケ岳にした。
東海環状道路ができて少し奥美濃が行きやすくなった。高速道路を高鷲ICで下りると、あとはいくらもない。ひるがの高原に約三時間で着いた。
簡易水道水源地に車を停め歩き出す。今朝、雨が降ったようで道が濡れてすべりやすくなっている。
ぶなの林の中をゆるやかに登る。見晴らしはほとんどない。
湿度が高く、めずらしく顔に汗が流れる。
花はあまり咲いていない。アジサイがある。
三角点を過ぎるとじきにいっぷく平。広場のようになっている。すぐ西側には、ビニールシートながらトイレらしきところもある。
稜線は、トチの大木が多い。これだけの太さになるには何年くらいかかるのだろうか?
山頂手前のピークに着くたどる道が見える。
北西方向に白山が見えるはずなのだが、雲に隠れているあたりだろうか。
展望盤がある。大日如来像もある。
ダイナランドスキー場から登ってきた名古屋のご夫婦と話しをした。来週、鹿島槍ケ岳に行くそうだ。
ここの三角点は一等だった。
少し南にバイケイソウとニッコウキスゲがあった。キスゲはちょっと遅いくらいだったが。
この大日ケ岳は分水嶺の山でもある。登山口のひるがの高原も分水嶺上にある。
下山後、蛭ケ野峠にある分水嶺公園に車で移動。
庭園風につくられている小川が二つに分かれて日本海と太平洋とに流れ出す。(何か、山梨県の三分一湧水に似てるなあ)
この先、西のほうに大日ケ岳に西斜面から長良川が始
まっている。車で見にいった。
まだ上のほうに源流があるような感じもするが、観光的にはこの辺が適当なのだろう。
高鷲ICに行く手前の長良川のそばにある(湯の平温泉)に入って汗を流してきた。
今回の参加者はkumaさん、nakamuraさん、sinjiさん、itouさん。お疲れさんでした。
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