木曽三川公園から養老の滝(帰り--養老鉄道サイクルトレイン)
2009年6月20日(土) 曇り 岐阜県 三重県 51.7キロ 2.5万図 弥富 津島 駒野 養老
久しぶりに三県境に行った。木曽三川公園の駐車場に車を停めて、MTBで出発。同じ河川敷き駐車場で出発準備中のグループは、あいさつついでに聞いたら、お千代保稲荷まで行くそうだ。ロードだった。
南に進み、宝暦治水碑のところまで進む。東の長良川中にある送電鉄塔のそばが、愛知、岐阜、三重の三県境。眺めて戻る。
今日の同行はkumaさん、 hasegawaさん。
展望タワーがある三川公園はまだ開場していない。左下の堤防に沿った道を進む。
不況の真っ只中、ふと地図を眺めていて見つけた金廻。ここの神社にお参りするのだ。神社は神明神社だった。賽銭箱もない村社らしいが、しっかり手をあわせる。パン、パン・・・。が、金が廻るだけではなく、留まってほしい。
大江川を渡り、北に進む。時折単独のロード乗りの方を見かける。左手に
あった大きな建物は上水ポンプだろうか?このあたりはほぼ海抜0メートルがに近い。
見つけた!-1m。そこに向かう。五町の八幡神社には、看板があった。どうやって防ぐというのだろう?1mの赤線が
地上60センチくらいだろうか。廻りは水田地帯なのだが、稲が植えられているのは半分くらいだろうか。kumaさんがいうには麦が刈り取られた後らしい。
そこを野焼きみたいに焼いている。焼畑農業か?東大江川
の橋を渡ったあたりが-1メートル。草を刈っている男性に尋ねてみた。「○○のあたりが0メートルだから、この辺はマイナスになるんだろうなあ。」○○は聞きとれなかったが。その水田の脇の水路はもっと低い。この水はどこへ行くのか?「揖斐川に流れて行くよ」
この後、海津歴史資料館前のガイド看板を見て高須城址を目指す。看板が東を上に書いてたったので、やや迷走。西小島で通りかかった男性に尋ねてやっとたどりついた。高須の
町並みを抜けて、小学校のあたりが城址だったそうだ。今は何もない。ただ、このあたりの旧家は水対策で高い石垣の上に建っている家が多いそうだ。
揖斐川を渡り、養老鉄道に沿うように旧街道らしい道を北に進む。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)

















































































最近のコメント