2008年4月27日(日) 晴れ 41キロ 岐阜県 2.5万図 岩村 明智
実は、2/25が7周年なのである。なのになぜ、今なのか。iwazakiさんも私より3ヶ月早く7年。そこでいっしょにということになったのだが・・。毎年iwazakiさんは花粉の時期はつらい。そこで、花粉がおさまるのを待ってということになりkumaさんを加えて三人で出かけた。
調べてみると天爆山は776.6メートル。そこは四捨五入で
777ということに
する。
岩村町旧役場の向かいにある駐車場からスタートする。
まず、木ノ実峠をめざす。257号線を少し戻り、右手に神社を見てから最
初の左に別れる道に入る。257号線をくぐって実線の道に入った?つもりだったが、すぐに道がなくなってしまい、これは違うようだと引き返す。
左手に伸びる林道の先のカーブミラーが見え、そこに道があるのではないかとkumaさんご指
摘の通り、そこまで行って見ると消えかかった標柱に
林道の文字がある。この道のほうがやや広い。
この道を少し進むと「木ノ実林道」の表示があった。
しばらく上ると右に一本林道が分かれている。
この時点ではどちらが峠に通じているのかわからなかったの
で左に進む。
その先に看板がある享保の大杉を見る。さらに進むと林道は最高地点を過ぎ、下りに入った。
さらに左に巻いて峠方向とずれているようなので先ほどの林道分岐までもどり右に進む。
この林道の右手下には沢があり地図の峠に進む実線道らしかった。
やがて峠は近いように思われたが、林道は終わってしまった。左に上がる山道があったのでここを自転車を押して上る。
尾根に上りついて峠を探す。私が右のピークまで行ってみた。ピーク周辺には道がいたるところにあり南側に下ってみたら道がなくなっている。これらの道は林業の作業道のようだ。戻ろうとしたら道がわからなくなり、来た道を引き返したつもりが違う尾根を歩いていた。オーイと呼んでみてもkumaさんたちは返事がない。
戻りかけたら、全然違う方向から声がした。
やっと方角がわかった。
合流。尾根を逆の左に少し下ったあたりの峠のように十字路になった道があるという。そちらにいってみる。

確かに峠のようだが、んん・・、左下に見える水路みたいなのは何?下ってみたら林道か?轍のように見えるあとが日本。南方向に伸びている。
してみると、さっき林道が終わったようにみえたがそこがはっきりしなくなっただけでここにつながっていたようだ。地形図では実線が峠を越えているように見えるから。
ここに自転車をおろして休憩。道がみつかったので安心する。
休憩後、下る。地図の通りに左に巻いていったあと、257号線に出た。
このあと旧木の実トンネルを見て天爆山をめざす。
尾根の近くに付けられた林道で、上矢作町、山岡町、岩村町が頻繁に入れ替わる。ところどころにミツバツツジが見られる。
行く手に天爆山らしいピークが見えてきた。手前側からは登れそうなところがなく、西側に廻りこんで伐採されたところからいけそうなのでここに自
転車をおいて歩きで行く。
尾根づたいに二つめのピーク手前あたりから岩が積み重なったり、石像が建っていたりなんとなく頂上らしくなってきた。
頂上には祠が三つ立ち、その裏には三角点があった。
昼食後、ふと見るとちいさな標識があった。
山を下り、林道を下る。東海自然歩道に出て、明智町をめざす。
10年ちょっと前一人で歩いたことがあるのだが、記憶はおぼろである。
飯高観音では、お参りした後となりの弘法大師を祀ってあるお堂に立ち寄ると、中から女性が出てきてどらやきとお
茶をふるまってくれた。ありがたくいただく。
明智町にいたる自然歩道はところどころ山道をおりまぜながら、なかなか楽しい道だった。
明智町に着き、陣屋跡を見て茅葺の古い家を見ていると上からハイカーが降りてきた。この先も山道があるらしい。
んん・、ここは通ったことがないぞ。行ってみる。
逆方向から歩いてきた時、いつの間にか自然歩道をはずれ明智の町に入ってしまったことを思いだした。疑問に思っていたのだが、この狭い道は明智の南のはずれのちいさな沢のところに看板がありこれを見逃してしまったのだ。今日、やっと道がつながった。

明智駅に寄ってみると、さきほど茅葺の家の前であったハイカーにまたお会いした。
ご主人は岩村まで歩いているという。この方は電車で岩村に戻るという。
我々も岩村に戻らなければならない。途中で明智線の電車に追い抜かれた。363号をひたすら走り岩村駅に寄る。
ここでさきほどの女性に三たびお会いした。
駅で記念写真を撮り、岩村のまちなみをのんびり走り車にもどった。
最近のコメント