阿多古から神明山~熊へ
2009年2月13日(金) 晴れのち曇り 27000歩 2.5万図 熊 二俣
去年、目指せ日本海で熊へ着いた時、石の道標で二俣から旧道があるのを知った。この旧道はどこなのか、私なりに考えてみたのが今日歩いたコース。shinjiさんと二人で歩いてきた。
二俣から上野(あげの)までは普通の道路なので、省略する。三方原用水が上を通る上野の駐車場に車を停めた。
清滝橋を渡って少し右に戻ってから左に曲がって、上っていきます。
三方原用水が上から下ってくるのを横切ります。集落を過ぎると舗装路からダートの道に変わりました。石神の金原方面へとまだ道がありそうなのですが、ちょっとはっきりしない感じなので、いったん左に下り、川を渡ります。
県道を進み、市場にあった秋葉灯篭をふと見ていると、なにやら見事な彫り物。
これはなんでしょう?
龍と剣
を持って髪を逆
立てて戦っている
のは誰でしょう。鳳凰と麒麟らしきものもあります。こんなに立派な彫り物、初めて見ました。それとも、今まで気付かなかっただけなのでしょうか。
その先、神社の手前からまた右手に点線道
を見つけ、登っていきます。苔が生えていますが石が敷き詰めてあり古い道なのでしょう。
上の道路に出るとお寺が見えました。お墓の中を抜けて、山道が続いています。さらに奥のT字路のところの簡易水道から右に入っていきましたが、何本 も新しい林道ができていて、無理すれば下に降りることができたのでしょうが、先が長いのでループになった林道でもとに戻り、西に下ります。


石神の阿多古川が本流と西阿多古川に分かれる手前に、友鮎最中という看板を見つけちょっと買ってみます。ここは山口屋本店です。ということは支店もあるのでしょうか。橋を渡ると、ありました。支店が。こちらは鮎最
中。この先の商店のおばさんが、古道具の店を開いており話を聞くと山口屋さんは兄弟だとか。それにしてもこんなにすぐそばで和菓子の店があってやっていけるのでしょうか。いらぬ心配をしてしまいました。
さてこの古道具のおばさんの旦那さんに、熊への旧道のことを聞いてみまし
た。私が計画した道はやはり旧道で間違いないようです。
安心して先に進みます。上りだしてすぐ右上に石仏がありました。
道は舗装されています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




















































































































































































































































































最近のコメント