カテゴリー「山歩き」の31件の記事

2007年1月 6日 (土)

秘境駅・小和田から大津峠

2007年1月5日(金) 晴れ 静岡県西部 36000歩 2.5万図 三河大谷 佐久間

Ootu1 昨年10月に天竜川の中の三県境を巡るサイクリングをHANOさん、岩太郎さんと行った。その時行きそびれた小和田駅を今回は水窪から電車で降り立ち、天竜川林道から大津峠を越える予定だったのだが・・。

水窪で予定より一本早い7:26の電車に乗ることができた。次の大嵐で10分くらい反対列車の通過を待ち、やっと小和田駅に降りた。

Tn_010_9 電車も行ってしまい秘境駅ということでやや緊張する。昨日も泊まった人がいたようだ。ノートに書いてあった。

指導票を見ながら塩沢方面へ歩きだす。

Tn_023_4 天竜川に平行にコンクリートの道を東へ向かう。沢を二つ越えてカーブを曲がったあたりで突然、老夫婦に出会う。

「早いですねー。」と言いながら歯の部分に布を巻いた長い草刈鎌持っていた。突然で何も聞かないうちに行ってしまった。

Tn_025_1 ひょっとしてただ一軒あるという家の住人だろうか?それとも塩沢から降りて来た?数々の疑問も浮かんだのだがもう行ってしまった。気を取り直してまた歩きだす。

Tn_026_7 ここがただ一軒の民家だろう。家の前を通過。すぐに小さな峠らしきところを通りぬけ、鉄の吊り橋を渡ると右に曲がり、次第に上っていく。

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送電線をくぐり左手に少しもどると鉄塔があり、その手前には地図にはない四等の三角点があった。

さらにコンクリートの道が続き、地図の点線道も左に別れてはっきりしていた。

Tn_041_8 左手上にガードレールが見え、やがて林道にでた。

自転車で通った時、ちらりと見た階段がやはりここだった。

Tn_049_5 この看板のところにある階段だ。

あとはひたすら天竜川林道を歩く。

Tn_051_4 最初のうちは地図を片手に細かなカーブを確認しながら歩いていたのだがそれもあいた。塩沢から先はもう水窪まで人が住んでいる人家はない。

Tn_075_1 途中、出会った車が四台。しかも四台めは最初に出会った軽のおばさんがもどってきたらしい。

門谷のあたりは畑は手入れされているように見えた。

Tn_084 大嵐から上がってくる林道の分岐もすぎさらに歩く。最初にくぐった送電線を三度くぐるとあれ、もうトンネル。大津峠はどこから上がるんだ?

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さっきの社の脇にあった送電線の見廻り道だろうか?わからないままトンネルをくぐって進む。

後ろから車の音がして、振り向くとパトカーだった。

Tn_091_1 「車の上から失礼します。先ほど今でるはずがないカエルが死んでいました。ひょっとして勘違いした熊が出る可能性もありますので気をつけてください。」と、非常にていねいな話で、ありがとうございますというと走りさっていった。

Tn_092_2 おかげでこの後、緊張しっぱなし。

道路上の峠を過ぎ、もうひとつのトンネルを抜けても道がわからない。地図上の点線道の入り口までくだった。

Ootu2 ここから峠まで往復することにする。ところが途中で道をはずしたようだ。道がはっきりしなくなりとにかく上に上ると三角点のピークに向かう尾根上に出た。峠はどこなんだ。?ちょっと上がりすぎたのか?尾根をくだって行くと、あった!

Tn_097 HANOさんのHPで見た石仏があり、ここが旧道の大津峠だった。

Tn_099 峠からはたぶん赤石、荒川の南アルプスだろうと思われる白い山が見えた。

帰りはここから別の道をもどる。なかなかもとの道に出ない。

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行きに通った道と林道の中間あたりを巻いているようだ。

見覚えがあるところに出ると林道をすぐだった。

やっと落ち着いて林道脇で昼食を食べ、長い林道をくだっていった。

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2007年1月 4日 (木)

山吉田から浅間山

2007年1月4日(木) 愛知県 晴れ 18000歩 2.5万図 三河富岡 伊平

Sengensan 257号線で愛知県に入って間もなく、道の駅「三河三石」を過ぎ、山吉田のあたりから、浅間山の北に伸びる尾根を登ってきた。

一部、ダウンヒルバイクの愛好者がよく走るらしい。

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建設中の257バイパスの橋を渡ってすぐ右に曲がり、舗装路を山に入っていく。

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行き止まりの家のすぐ手前から左手の山に入っていく。

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水源になっているらしい沢を渡ると小さな峠らしきところに出る。まっすぐ行くと、道の駅のほうに下りそうだが、振り返ると古い道標があった。

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道の駅方向から上ってくると二俣に分かれ、今私たちが上ってきたほうに、右しんしろみち、左せんげんみちと彫られている。

切り返すように左手のほうへ登っていく。道はシダがかぶさりあまり歩かれていないようだ。

Tn071_010 溝状になったり、倒木をよけながら登っていくと突然いい道に出た。草がなくはっきりした道。

Tn071_012 今出てきたところを降りかえってもここが道とはわからない。

Tn071_013 かなり掘れているところもああるが‥。

しかし見晴らしはほとんどない。

さらに登っていくと倒木の上下を土で盛ったところがある。

これがterazonoくんが言っていた道を修理したという場所だろう。

Tn071_014 林道を横切る少し手前でまた石の道標があった。

Tn071_017 右は半僧道となっている。奥山の半僧坊のことだろう。左浅間道、こちらへ進む。

林道を横切りさらに進むと左に下山と書いたテープが木に巻いてあった。たぶん中新戸あたりに下る道だろう。

Tn071_026 やがて見覚えがある祠が並ぶ山頂に着いた。

以前きた時は祠の石扉らしきところが閉じていたのだが、今日は開いている。お正月だからだろうか?

山頂もあまり見晴らしはよくない。北西方向に木の間ごしに城山の鉄塔が見えた。Tn071_027

やや遅い昼食の後、下浅間山方向へ下る。下りきった鞍部から右手の小道に進む。やがて下浅間山からおりてくるらしい道を左からあわせて県境稜線の下を巻くように西に進む。

Tn071_039 かなりの距離を進んだ後、林道に出た。あとは林道を下る。

途中、愛知県と書いたトラックが停まり、その脇で伐採作業をしていた。今日は4日。仕事始めだろうか。

こちらに倒さないでくださいねと声をかけて通過する。

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鎖のゲートも作業のトラックが入っているのではずしてあった。

軽トラックが一度すれちがい、上っていった。やがてまた下りてきて止まった。犬を見かけなかったかと訪ねられた。見ていないというと、いのししを追っていたのだが、迷子になっているらしい。

さらに下ると、車が三台上ってきた。すれ違った後、先頭の軽ワンボックスから下りてきたのは、なんとterazonoくんだった。新年の挨拶。

もう少し道を修理しに行くと言って上がっていった。

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2006年12月29日 (金)

沼津アルプス

2006年12月23日(土) 静岡県東部 晴れ 22000歩 2.5万図 三島 韮山

Numazu3 沼津市の南東にある、地元の登山愛好者が名付けた沼津アルプス。今年最後の山歩きに行ってきた。

西は駿河湾。東には狩野川が南から北へ流れ、香貫山の北で西に方向を変えて駿河湾にそそいでいる。

車を香貫山の東にある温水プールの駐車場に停めた。

Tn_004_10北側へ回りこんで、登山口をさがす。ほぼ真北のあたりに指導標があった。

ここを登って道路にでる。左のすぐに五重塔があった。西側と来た側が見える。愛鷹山の後ろに富士山が見えると、ちょうど居合わせた人に聞いた。しかし、雲に隠れていた。

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結構、ハイカーが多い。というより散歩という感じなのだが・・。

浜松から来たというと、今からではちょっと大変だよという。6時間半はかかるよと。

Tn_012_20香貫山手前のピークに名水、柿田川の水が出る水道があった。えっ、この山の上まで引いてきたのか。

確かにおいしい(ような気がする。)わざわざここまで水を汲みにきたという人はザックの中から容器が5~6個でてきた。

Tn_013_13 最初の山、香貫山。先は長い。急ごう。

せっかく登ったのにまた、ほとんど平地まで降りる。

道路を少し歩き、また山道へ。

Tn_017_4 次は横山。2.5万図には名前が載っていない。かなりのきつい登り。いきなり鎖場がある。Tn_020_2

話によると、いちばんきついかもしれないという。

横山からまた下り。かなり標高をさげる。

Tn_026_6 徳倉山手前の小さな祠の掃除に上ってきた人がいた。

Tn_029_8 徳倉山頂は草原になっていて見晴らしがいい。

ちょうどお昼になった。軽く昼食を食べて、鷲頭山をめざす。

Tn_034_3 鷲頭山は沼津アルプスの最高峰。といっても392メートルなのだが、登りがいはある。稜線から眺める千本浜あたりの海岸線はきれいな曲線を描いている。

Tn_043_6 今日は天気もよく、暑いぐらいで汗びっしょり。

Tn_044_9 主な山はあと大平山を残すだけになった。いいペースできたので最後の山も行けそう。

多比口峠からは大平山を往復する。

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Tn_051_3 大平山から先は奥アルプスというらしい。しかしここで今回は終了。多比口峠にもどり、多比に下った。

バス停に着くとすぐにバスが来た。親切な運転手さんで、車のおいてあるところへ行くには、どこで降りたらいいのか細かく教えてくれた。

バスを降りると、稜線歩きの間は見えなかった富士山が見えていた。

Tn_056_3 Tn_063  今回の参加者は、nakamuraさん、shinjiさんiioさん。

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2006年11月 7日 (火)

的場峠~第二東名で消える?

2006年11月5日(日) 静岡・愛知県 12000歩 2.5万図 伊平

Matoba 以前から気になっていた静岡、愛知県境の的場峠。遅出で、カミさんと歩いてきた。少し前HANOさんが静岡県側から入り口がわからなかったと聞いていたので、愛知県側から行ってみた。

R257号線が愛知県に入る手前の炭焼田トンネルの手前に車をおいた。旧R257号を歩いて炭焼田峠を越えた。トンネルが出来たのはいつだったか。(1999年だった)すでに草がかぶさって林道のようにも見える。

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県境の峠の脇には沢水が湧いている。パイプで引かれて汲めるようになっている。

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歩いてみてこんな狭い道をよく通っていたなあと驚く。

257号に合流してじきに左手の資材置き場のようなところの奥に、林道の入り口があった。ここが峠への入り口に違いない。字が消えかかっているが大久保林道の看板が立つ。

Tn_008_13 Tn_009_16 杉が高く伸びていて日があたらないせいか湿っぽく薄暗い。

林道は車の轍があり、最近も入っているように見えた。地図を気をつけていて入り口を捜す。細い沢があり、対岸に小道が見えた。

ここで林道から離れ、山道に入る。Tn_018_9 杉の木にずっとテープが巻いてある。これは伐採する目印か?それにしても多い。こんなに伐るのか?

Tn_019_8 峠手前では、2~3回折り返して上る。

峠は切通しになっていた。草が多くそのまま通過。Tn_022_4

すぐに左手下に林道が見えた。行く手にも山道が林道で寸断されている。

Tn_024_8 Tn_027_9 しかし一応、林道を横切ってまた道が見える。ここで昼食にした。

しかし、この林道はどこに行っているんだろう。下からあがってきているんだと思うが。

昼食後、山道を下る。尾根筋に付けられた道は、愛知側よりはきれいだ。このへんは乗れそう。Tn_031_10

と、あれ?眼鏡がない。どこではずした・・。ちょっと昼食場所までもどってみたがわからない。ひょっとして愛知側の沢を渡ったところではずしたか。記憶がはっきりしない。

車にもどってからもう一度捜しにいくことにする。

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降りてきたのは的場のお堂のそば。これはこちら側からではわかりにくいだろう。

第二東名の柱が林立する小川の対岸には、屋根付きのゲートボール場があった。こ、これは。第二東名の保障で作ったのか。こんなの初めて見たぞ。Tn_045_8

R257号に出て車にもどった。もう一度沢に行ってみたが眼鏡はない。

峠の南の林道まで車で行ってみた。

Tn_051_2 草の陰に光るものが・・。あった。

昼食の時、ザックの上にはずしておいたようだ。

しかし!この道路は第二東名の工事用の道路らしい。峠のすぐ下まで広く道ができている。仏坂峠も第二東名で通れなくなったし、この的場峠ももう少しで通れなくなるかも・・。行くなら今のうちですよ。

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2006年10月13日 (金)

はびろ自然遊歩道

2006年10月9日(月) 長野県伊那市 5300歩 晴れ 2.5万図 伊那

昨夜は木曽駒高原に泊まった。別荘地帯で寒い。もうストーブをつけている。Tn_075

近くの道路からは真っ白に雪をつけた御岳、乗鞍、槍ケ岳が見えた。

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さて、今日は・・。

もともと二日めはどうするかはっきり決めてなかった。中山道をもう一日歩くか、それとも・・?

結局よく調べてない権兵衛峠に行こうとする。カミさんが高い山が見えるところに行きたいと。そこからならもっと白い北アルプスがもっと見えるかと思ったのだが。

権兵衛トンネルができて古い361号線がよくわからないうちにトンネルに入ってしまった。しかたなく、伊那側から権兵衛峠に上ろうと変更した。

みはらしファームから361号に入ろうとしたら、

Tn_105 通行止めの看板。またも変更。

見晴らしファーム周辺を歩くことにした。事務所に行ってウォーキングの地図をもらう。ここでも熊よけに念のために鈴を持っていってくださいと言われる。いつもはうるさいので車におきっぱなしの鈴をザックにつけた。

Miharasi

イラストのような簡単な地図だが見晴らし台がある。そこに登ろう。

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仲仙寺からは経ケ岳にも登れる。右に行くと経ケ岳、左が展望台。仲仙寺から山道に入る。

20分ほどで展望台に到着。

東に南アルプス。前が切り開かれているのでよく見える。しかし、ちょっとかすんでいて迫力がない。Tn_102 甲斐駒ケ岳、仙丈岳等。

山を眺めていると、地下足袋に竹篭を背負った中年のご夫婦が反対側から登ってきた。きのことりのようだが、話をしているうちに、浜松からというと私も以前静大のなんとかという教授と親しかった。館山寺に泊まったとか言って、それではちょっとあげなきゃなあと採ったキノコを篭から出して持っていきなさいという。

えっ、それは・・・。ありがたくいただく。せっかくのご好意を無にしてはいけない。みそ汁に入れるといいよとおっしゃった。

おみやげを背にみはらしファームにもどって温泉に入る。

Tn_106 広くて気持ちがいい。

露天風呂、休憩所とも南アルプスに面している。5月ころにまた来てみたいな。

実は今回の鳥居峠、登りそこねた権兵衛峠は日本の分水嶺である。

ちょうど読んでいた本で知った。権兵衛峠は再度アタックしてみたい。今度はMTBもいいかな。

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2006年10月11日 (水)

薮原から鳥居峠、熊が出る?(中山道)

2006年10月8日(日) 長野県 17000歩 くもり 2.5万図 薮原

「父さん、これ欲しい?」娘が会社で勤続5年で木曽駒高原にある山荘の宿泊券をもらってきた。もちろん!いただく。

近くの鳥居峠を歩きに行くことに・・。

Torii3 高速で中津川まで行き、19号線を走る。

薮原に着いたのは、9時半を過ぎていた。駅に車をおいて歩きだす。

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 線路をくぐり、西側の町並みをぬけていく。

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もう一度線路をくぐりなおし上り坂になる。

・・。「町内放送で薮原おおぼらで熊が出ました。気をつけてください。」と言っている。そんなこと言ってもなあ。熊よけの鈴はふだんうるさいので車の中に入れっぱなし。山道に入るところに杖があったので、これを借りて地面をたたきながら歩くことにした。

Tn_019_5 山荘が空いている日に日程を合わせたので、予想どおり紅葉にはやや早い。

Tn_021_4 Tn_022_2 途中、地元の女性がひとりで登っているのに出会った。一昨年足を骨折してリハビリに登っているそうで、きのこを採りながらだった。

峠手前にトチの木の群生しているところがある。木祖村の天然記念物になっている。Tn_028_6

Tn_027_7 トチの実を拾いながら、峠にでた。オーストラリアの人たちが何人かいた。MTBが二台休憩所にたてかけてあった。

話をすると奈良井から上ってきたそうだ。

今回は歩きだが、MTBでも一度来てみたい。

お二人は薮原へと下っていった。

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昼食の後、奈良井へと下る。

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奈良井側にも塩尻市の熊注意の看板があった。

奈良井の町は長い。

Tn_053 Tn_049_3 1キロ近くにわたって両側に古い町並みがつづく。最初のつもりではもう少し中山道を歩いてみたかったのだが、次の駅までは1時間くらいかかる。今日はここまでにした。

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のんびり駅近くでコーヒーを飲んでいたら14:14の電車がでてしまった。3時台の電車で薮原にもどった。

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2006年8月16日 (水)

三国境から白馬大池へ

2006年8月6日 長野県 23800歩 2.5万図 白馬岳 (ニ日目下り)

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朝、自由な時間に出発できるように朝食は頼んでない。4:30過ぎには小屋を出た。次第に明るくなっていく中を登っていく。稜線に出ると風があり少し寒い。

山頂の少し手前で太陽が出た。Tn06_061

西の剣岳に朝日が当たっている。

山頂には朝早くにもかかわらずかなりの人がいる。

Tn06_064 まだ休むほど歩いていなかったので、写真を撮ってまた歩きだす。

Tn06_065 Tn06_066 白馬岳から白馬大池へと向かう道に三国境がある。

長野、新潟、富山の県境である。

朝日岳方面への道を左に分け、そのまままっすぐ進む。

Tn06_067 コマクサがところどころにある。

振り返れば、越えてきた白馬岳、鹿島槍ケ岳などの山がよく見える。

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白馬大池には意外に早い時間に着いた。

Tn06_080 Tn06_082 大池小屋前の湿原には、イワイチョウ、チングルマ、ハクサンコザクラ等の花が真っ盛りであった。

ここから、白馬乗鞍岳を越えて栂池に下ることにした。以前下った時は雨だったこともあり、非常にすべる岩が多い下りと覚えている。

Tn06_090 途中雪渓で一度、アイゼンをつけた。

栂池に近づくにつれてまた下界の暑さがもどってくる。

タクシーで八方の駐車場の戻り、倉下の湯で汗を流して帰路につく。

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2006年8月11日 (金)

大雪渓から白馬岳へ

2006年8月5日 長野県 12900歩 2.5万図 白馬岳 (一日目登り)

久しぶりの山だった。今年の梅雨は明けた後も天気がはっきりせず、この週末が本来の梅雨明けに近いような気圧配置だった。予想どおり絶好の登山日和。

3時に浜松を出発。高速を東名、東海環状、中央、長野道と走り白馬には7時すぎに着いた。八方第五駐車場に車を停め、タクシーで猿倉へ。

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8時15分ころに歩きだした。

今回は、Nさん、ujiharaさん、kosugiさん、shinjiさんの5人。皆さん、私の都合でしばらく山に行っていなかったので、楽しみにしておられた。

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Tn06_004 猿倉から白馬尻に至る道脇には、キヌガサソウニリンソウ(写真)エンレイソウなどが咲いていた。

一時間ほどで白馬尻小屋に着く。この先15分くらいで雪渓に入る。

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今年は冬から春にかけて雪が多く、従って残雪が多い。

一昨年は雪渓の上からずっとガスが降りていて日があたらず寒かったが、今日はいい天気でちょうどよい涼しさ。

Tn06_013 途中一度雪渓上でちょっと休憩。二時間ほどで大雪渓は抜けた。しかし、いちばん上で渋滞していている。

7月の20日ころに大雨で崩落があり、雪渓上に土砂が200メートルくらい堆積していて、登山道はそれを避けて、右に上がっている。

土砂の上にヘルメット姿の人が、登山者に説明している。

Tn06_016 ほとんど進まなくなって立って待つ。前のほうが見えないのでほんとうに先頭は何してんだと思った。

それも無理もない。崩落した斜面をトラバースするところで、ヘルメット姿の人が一人ずつ渡るようにと、前の人が渡り終えたあたりで、はい次の人と合図していたのだ。このため約30分くらいはかかっただろうか。

今年は小雪渓に雪がある。

Tn06_019 ほぼ水平に道がつけてある。一昨年通った時は全然雪がなかった。

Tn06_024 Tn06_027 避難小屋を過ぎると両側お花畑。シナノキンバイテガタチドリ等、次々に花があらわれる。

ujiharaさんはやや疲れ気味。ゆっくり休憩をとりながら谷奥に見えてきた頂上山荘をめざす。

Tn06_033杓子岳が次第に大きく見えてきた。

Tn06_035 3時ころ稜線直下にある白馬岳頂上宿舎に着き、宿泊申し込み。

Nさんと稜線まで行って景色を眺めてきた。

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10年ほど前、Nさんとテント泊した幕営地横の斜面はお花畑になっていて、

クロユリが二株あった。ほかの場所では花が終わっていたウルップソウはここで咲いているのがあった。

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2006年5月13日 (土)

白馬を眺めながら・・塩の道「千国街道」

2006年5月6日(土) 長野県 24500歩 2.5万図 白馬町 白馬岳 雨中

連休もあとわずか。まだカミさんとはどこへも行ってなかった。白馬方面に行きたいというのででかけた。

出発が遅かったので5/5は行くだけ。大町の塩の道博物館が偶然にもカーナビの地図がちょうど目にはいった。ちょっと寄ってみる。出口近くの土産売り場で2.5万図を使用した「塩の道 千国街道」というガイドブックを見つけて買う。

Tn_009_3 結果的にこれがよかった。八方尾根はまだ雪が残っていてちょっと無理っぽいので手に入れた地図で塩の道を歩くことにした。

白馬手前の姫川源流にちょっと寄ってみる。

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ミズバショウ、カタクリ、フクジュソウが咲いていた。いつも横を通っていたのに寄るのは初めて。道路からすぐ入れる。

Sionomiti1_1 八方の駐車場に車中泊。

翌朝、駅近くの足湯、薬師の湯から歩きはじめる。

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高校西側や、松川を渡る橋あたりで白馬三山(白馬鑓、杓子、白馬)がよく見える。

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信濃森上駅の近くから、新田の集落をぬけていく。桜が満開である。浜松とは一ヶ月も違うのか・・。

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切久保の諏訪神社のすぐ裏側には、路傍の沢沿いにミズバショウ、ザゼンソウ、カタクリなどが咲いている。

落倉の地蔵で休憩した。その先落倉自然園、道路の左に入って行くと、沢沿いに木道がありミズバショウ、ザゼンソウが群生している。

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山道に入ると雪が残っているところもある。

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栂池のスキー場の下付近まで来るとまた、白馬方面の山が見えるようになった。カミさんは逆コースならいつも山を見ながら歩けるのにと言う。

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沓掛には牛方宿があった。現存しているのはここだけだとか。300円を払って、中に入ってみた。ひんやりとした空気の中にいろりが二つ、牛を入れるところなどがあった。

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沓掛を過ぎると、急な下り。弘法清水などがある沢沿いに千国にでた。

千国番所跡があったが道路から眺めて通過する。

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白馬に戻らなくてはならないので、国道148号を地下道でくぐると大糸線の千国駅に出た。電車の時間も全然調べなかったわりにはちょうど20分待ちで乗れた。

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思いつきの歩きにもかかわらず、天気もよくたくさんの花も見ることができ充実した山歩きになった。

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2006年5月 7日 (日)

四国観光編、おまけ

2006年5月1日(月)  香川県 徳島県

百名山の剣山、石鎚山を登るとあとは観光にきりかわった。4/30は、まずさぬきうどん。ガイドブックから坂出にある、「おか泉」に車を走らせる。

しかし、なんだろう?正面に見えてきたきれいな山。とりあえず車内から写真を撮った。

Tn_043_1 ひょっとして讃岐富士?帰宅後、調べたらやはりそうだった。それにしても周辺にきれいな富士山型シルエットの山が多い。

Sanukihuji Sanuki2

私は知らないのだが、静岡周辺にあるダイダラボッチ伝説みたいな話がこの近辺でもあるのだろうか?

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ちょうど店の前の駐車場が空きがあった。駐車して列に並ぶと、直後10人くらいすぐに行列が伸びた。裏にも駐車場がありそちらに車を停めに行っているすきに、私たちがうまく表にすべりこんだらしい。

さぬきうどんは歯ごたえがあった。一度咬むと押し戻されるといったら言い過ぎかもしれないが、そう感じた。

5/1は、みろく自然公園から再び徳島県に戻る。

まず、吉野川第十堰。最初に北側の堤防から川に降りてみた。

Tn_050 Tn_049_1 少し中の水が落ちているあたりで一人、鳥の写真を撮っている人がいた。野鳥が多い。こちらはコンクリート製で新しいようだ。堤防の上から見た感じでは南のほうが古いみたい。

Tn_052 堰のはしっこには、アユの遡上の監視小屋があった。

もう一度、車で南側に回る。

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この堰は最初に江戸時代にできたらしい。2000年には住民投票で、これを壊して可動堰を作ろうとした建設省の計画を住民の約9割の反対で凍結したという。

この後、眉山へ。車で県庁裏から上る。

山頂でしばらく眺めを楽しみ、徳島城跡へ。徳島駅のすぐ横にある。

天主跡に登り、眉山方面を眺める。

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ここで今回、私の見たかったものはとりあえず見終わった。

せっかくだからとのNさんの提案で鳴門の渦潮を見に行ったが、潮の時間があいにくあわず、見られなかった。

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四国の山その2、石鎚山

2006年4月30日(日) 愛媛県 21800歩 2.5万図 石鎚山 瓶ケ森

道の駅貞光前の河川敷公園を6:00ころ出発。朝早いので高速を使わないで、一般道を行く。八時すぎに、ロープウェー駅下の駐車場についた。

26年前、ここのロープウェーに乗ってスキー場までは行った。雪が積もっていてそれ以上、登れはしなかったが・・。

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今回もロープウェーに素直に乗ることにした。標高差850メートルはちょっと歩くと大変だ。

8:50 ロープウェー終点に着く。

ゴンドラを降りるとこれから登る石鎚山がかなり遠くに見えた。

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成就社をすぎると八丁坂を下り、それからはずっと上りになる。

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試し鎖という場所があり、鎖場を登ってみてどんなものかをテストするらしい。ここは登らず、一般道を行く。

Tn_013_1 廻りこんだところに茶店があり、おばさんが店番をしていた。後ろにそびえる岩山が試し鎖で登る山。かなり急で高い。

さてもう少し登ると、山頂下の山肌に残雪があるのが見える。

Tn_016_3 石鎚山は1982メートル。西日本の最高峰だそうだ。

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さて鎖場本番。

一の鎖、ニの鎖と岩場を登る。

Tn_021 ニの鎖あたりで宗教登山の団体においついた。

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ニの鎖で左ひざを岩場にぶつけてしまい、

三の鎖はパス。kosugiさんと二人で一般道の巻き道を登る。

Nさんとiioさんは、元気に三の鎖を登って行った。

11:25 回りこんで山頂。かなりのにぎわい。

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しかし、最高点はまだ先。向かいの天狗岳。ザックをおいて往復する。

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11:40 天狗岳

もどって、昼食を食べる。修験者装束の方々が、天狗岳に行った人とこちらに残った人と向かいあいながら、唱えあっていた。

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12:20 下山開始。下りは同じ道を今度は鎖はすべてパス。巻き道を下る。

振り返ると今登ってきた石鎚が、登る前とはなぜかちがうように見えるのはなぜだろう。山頂までの印象が頭に思いうかべられるからだろうか。

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14:50 車にもどった。

坂出でさぬきうどんを食べ、みろく自然公園に行き温泉に入った後、公園内のキャンプ場でテント泊。ひとり300円のテント代だった。

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2006年5月 4日 (木)

四国の山その1、剣山

2006年4月29日(土) 徳島県 12800歩  2.5万図 剣山

連休を利用して4/29から5/1までの三日間、普段ではなかなか行けない四国の百名山を登ってきた。貞光から438号を見ノ越まで行く。四国までは遠かった。朝3時半に浜松を出発して、見ノ越に着いたのは12:00近かった。

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登山リフト乗り場の下に駐車した。雨が降ったりやんだりで最初から雨具を着ける。

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12:10駐車場を出発。

時間はそんなにかからないはずなので、もちろんリフトはパス。剣神社から歩く。

神社からしばらく登ると雨と風が強くなってきた。あわててザックカバーもつける。風が強いせいか少し寒い。

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途中、リフトの下をトンネルで横切る。

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  リフトの終点、西島駅は山頂までの約半分。

 

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さらに登ると日陰らしきところには残雪がある。

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13:45 頂上直下のヒュッテについた。

頂上ヒュッテの横の階段を登って、木道を行く。

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山頂あたりは濃い霧。

13:55 山頂到着。

展望はなく風もあって寒いのでしばらくいた後、ヒュッテに戻って中に入りうどんを注文して持参のおにぎりといっしょに食べる。

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下りは最短ルートを行く。

途中でヒュッテの主人が荷揚げしているのにすれちがう。

少し、話をする。

15:30 駐車場に戻って登山終了。

帰りは木屋平方面に下り、川井にある「つるぎの湯 大桜」で汗をながす。 Tn_041_2

300円という安い料金ですいていた。

穴吹川に沿って下り、穴吹から貞光の道の駅で夕食後、道の駅むかいの吉野川河川敷にある公園のすみにテントを張って、寝る。一日めが終わった。

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今回の参加者はNさん、iioさん、kosugiさんと私の四人。

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2006年4月26日 (水)

アカヤシオ咲く、岩岳山

2006年4月22日(土) 静岡県西部 26800歩 2.5万図 気田

山サイのしらびそ峠が延期になった。Nさんに聞いていた岩岳山に急遽参加する。kosugiさんと三人。

毎年の例でいくと、ゴールデンウィークに満開になるそうだ。今日はどうかな?

Tn_001_2 以前は、林道終点まで車で行けたのだが、今はペンション、シンフォニーのところに車をおいて、林道を歩かなくてはならない。しかし、林道歩きがいいウォーミングアップになる。

9:30 出発。

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すぐにゲートのところを通過。道はダートになり、少しずつ下って行く。

Tn_003 林道わきに何箇所か崩れている。木が根元の土が崩れさっているのにまわりの木にひっかかって、立っているのがある。

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10:30 ヤシオの里の看板地点に到着。

Tn_007_1 1971年11月、初めて岩岳山、竜馬ケ岳に行った。今から35年前のこと。前夜発で夜中に小俣京丸に着きテント泊。翌日登った。記録を見ると熊野峠から荷小屋峠に至り、岩岳山に行っている。もうほとんど記憶が薄れている。

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もう少し林道を行き、切通しを過ぎて、左に下り林道をはなれる。沢をわたって、急登がはじまる。次第に汗をかき、巻き道になる。

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11:50 荷小屋峠着。下ってきたご夫婦と会う。

ここからは尾根道になり、本来はこの辺からアカヤシオのトンネルになるらしい。しかし、今日はやはりちょっとまだ早かったようだ。

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つぼみはふくらんでいる。

Tn_037_2 12:40 岩岳神社に到着。

北に竜馬ケ岳、高塚山、東には富士山が見える。

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戻って、岩岳山頂へ。

13:06 到着。先着者が四人いた。南側のベンチで昼食にする。

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この方たちは愛知県の方で昼食後、手作りの看板をかけていかれた。きれいな枝にまわしてかけるもので、木を傷つけない心づかいとお見受けした。

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この後、ごいっしょに下る。入出山を経て、駐車場へ。

しばらく下るとアカヤシオが‥。やっと本物が見られた。

Tn_055_1 稜線の西側に主に咲いている。東側は杉の植林。

すでに散っている木や、まだつぼみを残して咲いている木やら一度に全部咲くわけではなさそうだ。

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Tn_057_1 さるのこしかけがびっしり着いた木。

Tn_065 倒木のオブジェ・・等を楽しみながら、下る。

14:00 入出山通過。

1212メートルの入出山は、平成12年12月12日に登ろうと思っていたのだが、平日ということと他に同行者がいなかったので中止した山である。

1208メートル地点はキマタ山というらしい。

Tn_069 ここから駐車場の間は一部、急な岩場や滑りやすい急斜面があり、このコースへの入り口付近にあった通行止めの看板がもっともだとうなづける道だった。逆コースで、上ったほうがまだ歩きやすいかもしれない。ちょうど、ここでいっしょになった熟年三人の方が道案内をしてくれて駐車場まで、最後は11人グループになっていた。

15:40 駐車場に戻る。

5/5くらいが満開か?

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2006年4月14日 (金)

熊野古道、尾鷲から八鬼山越え

2006年4月9日(日) 三重県 22700歩 2.5万図 尾鷲

昨年5月、熊野古道伊勢道のツヅラト峠と馬越峠を歩いた。その時は海水浴場の駐車場の脇にテントを張り、二日間で歩いた。今回は、その続き。

尾鷲の町の南、石油タンクの裏の桜が咲く登り口からスタートした。

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Tn_007 2006年三月、高速道路の紀勢道が伊勢道から伸びて浜松から尾鷲まで4時間で行けるようになった。

尾鷲も桜が満開で登り口あたりが尾鷲市民の桜のお花見場所らしかった。車をやや道路が広いところに駐車して歩きだす。

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歩き出しのところにタケノコを掘っているおじさんがいた。kumaさんがとれますかと聞くといのししに先にとられてダメだという。kumaさんも昨日タケノコを採ってきたばかりなのである。イノシシはあの大きな鼻で匂いで掘り出すのだろうか。

Yakiyama4 熊野古道伊勢道での最大の難所と言われた八鬼山越え。紀勢本線は海岸近くをトンネルをいくつも抜けていく。八鬼山の山頂近くを越えていくが、ずっと石畳が続いている。

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最大の難所とはいっても一般の旅人にとってという意味だろう。私たちはまあ山にたくさん行っているからして、そんなにはきびしくは感じなかった。

Tn_017 道の両側には尾鷲ヒノキがよく手入れされている。

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道脇には巨石が苔むしている。

実は、私は風邪気味。自転車通勤のおかげで風邪はひかないと言っていたのに・・・?この後、月曜日には鼻水がひどく早退することになった。結局家族4人に風邪をうつしてやっと治った。

それはさておき、熊野古道。Tn_036

Tn_037 八鬼山峠に着いた。ここから沢沿いの明治道と尾根の江戸道に分かれるが、江戸道を行く。

さくらの森を通りすぎ、見晴らしのいい広場に出る。入り江の集落は九鬼のようだ。

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ここから下り。

かなり急な道が続く。

Tn_046 世界遺産指定での地元との意識の違いがあったようだ。いたるところに意見表示があった。

が、我々は事情をよく知らない。ただ道を歩くのみ。

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下りきって三木里にでてきた。とりあえず駅へ・・。意外に早く着き、予定していた電車より一本前の12時14分に乗ることができた。

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今回の参加はkumaさんNさんiioさんshinjiさん。

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2006年3月14日 (火)

八曽の森、雨を歩く

2006年3月12日(日) 愛知・岐阜県 39000歩 2.5万図 高蔵寺 小泉 犬山

前回、2/25の続きを歩いてきた。前回、内津峠から中央高速をまたいで少し行ったところから降りてきたところにあった神社に車を置き、歩きだす。

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林道を登って、前回離脱した箇所に出た。

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稜線を歩いて行くと、道路会社の採石場がある。自然歩道は採石の富士山ができていた。おっとこれは登れない!

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ここを過ぎると、林道のような広い道になりずっと続いていく。ここは岐阜県と愛知県の県境。

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雨が降りだし、雨具を着る。今回は、11、12日で参加者の多いほうにした。従って雨になってもしかたがない。久しぶりの雨の歩き。去年の熊野古道以来だろうか。

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柵があるところから八素の森に入る。車止めだろうか。次第に下って五条川に出て、川沿いの道をいく。

Tn_015_9 キャンプ場の屋根の下で休憩した。雨は強く降っている。

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モミの木駐車場を通過して入鹿池のほとりにでた。右に行き、すぐにまた山道に入っていく。鞍馬教会を過ぎると気持ちのいい山道。ところどころMTBのわだちがあった。

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hasso3 尾張パークウェーの横にさしかかったら、雨がちょっとやんだ。やっとここで、昼食にする。

今回のコースはどこもMTBで走るのに気持ちよさそうな道ばかり。しかし、軽車両禁止の看板は自転車のことだろう。残念。

さすがに今日は歩いている人はいない。一人に会っただけ。

雨の日が多くなってきたのは春になったから・・。禅師野駅近くになってショウジョウバカマとアセビの花を見た。

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自然歩道はスタート地点に戻るのが大変。今回も小泉から少し入った神社に駐車。

善師野から名鉄広野戦で、新可児へ(340円)。すぐ隣のJR可児から大多線で小泉まで(200円)。小泉から車へ20分。いずれも初めて乗る路線だった。

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今回の参加者は、ujiさん Nさん kosugiさん iioさん。

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2006年3月 6日 (月)

豊岡梅園

2006年3月5日(日)静岡県西部 約2000歩 2.5万図 二俣

午後、ちょっとの間ですが豊岡の梅園に行ってきました。やや、入り口付近は渋滞。

満開は過ぎていましたが、まだ楽しめました。入場料500円。梅干一袋くれます。10個くらい入っています。

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ここは、1/4に行った万瀬から敷地に下ってくる尾根のひとつ西の尾根なのです。以前からこの辺を歩きたいと思っていたのですが、梅園の最上部にある神社裏の柵の中を少し偵察してみました。

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一応、道はあるようです。また、いつか行ってみましょう。

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2006年3月 2日 (木)

定光寺から道樹山、内津峠

2006年2月25日(土) 愛知・岐阜県 30900歩 2.5万図 高蔵寺

はっきりしない天気予報をにらんでいて水曜日に急遽、決定した。急だったので三人だけの参加になった。

愛知県は前回、2003年6月1日に猿投神社から猿投山、雲興寺まで行った。今回は少し飛ばして定光寺から歩いた。

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Tn_002_10 定光寺駅の南に駐車場がある。観光と東海自然歩道のための駐車場だった。午後6時を過ぎると施錠されるという。それまでには、十分戻れるだろう。

駐車場の向かいが登り口。アーチは東海自然歩道の看板だった。

御岳神社がある休憩所まではやや急な上りだが、そこを過ぎるとゆるやかな道が続いている。

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少し湿ったところにショウジョウバカマが芽を出し始めていた。

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二つの林道を横切って階段を上りしばらく行くと道樹山だった。

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このあたりから徐々に行きかうハイカーが増えてきた。

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425メートルピークは大谷山というらしい。北西側が少し開けていて入鹿池方面が見える。

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地図を眺めていて気付いたことが・・。瀬戸、多治見あたりはどうも採掘地記号が多い。瀬戸はもちろん瀬戸物の産地であるからそのための土があるのだろう。多治見も陶器の産地。内津峠周辺は採土が終わったあとなのか白い荒地記号がたくさんある。

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弥勒山から内津峠の道の西側は鉄条網がずっとある。

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その向こう側は山が切りとられて、崩れると危ないから入れないようにしてあるらしい。峠近くから重機が見えた。

峠の手前には、廃棄物の埋め立て用地があり、ダムの堰堤みたいなところに自然歩道用の廻り階段がある。

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内津峠から中央高速をまたぐ、北山橋を過ぎて今日は終わりとし、多治見へと下った。

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今回の参加者はujiさん、kosugiさん。

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2006年2月 9日 (木)

本宮山(東三河)

2006年2月5日 愛知県 22000歩 2.5万図 新城

東海自然歩道の定光寺から道樹山の予定で出発した。東名豊川に近づいた頃、松平~土岐南の間で雪のためチェーン規制になっているとの表示が出た。新城あたりでも50キロ規制になっていて、作業車ありとなっていた。路面が黒くなっていたから凍結防止剤を巻いていたのだろう。

予定を変更して、豊川で降り本宮山に行くことにした。

一宮のウォーキングセンターから歩きだす。

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本宮山には、砥鹿神社の奥宮がある。

Tn_003_12 以前登り口にあった小屋がなくなっていた。あたりはきれいに整備されて公園のようになっていた。

tn_006 このコースは二度林道を横切る。同じ林道なのだが・・。一度めの林道。

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途中の道の脇に山姥の足跡という岩が足跡のよにへこんだところがある。足を乗せてあわせてみた。力が湧いたような気が・・?。

Tn_012_11 二度めの林道に出て、左に行く。うっすらと雪がついている。

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今日は林道終点まで行き、その先の山道から頂上を目指した。

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国見岩の方角へと進む。意外に急な岩がある道。鎖場も3ケ所ほどあった。しかし、鎖に頼らなくても十分登れる。

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国見岩まで登ると、ゆるやかになった。

tn_023 鳥居をくぐって登って行くと、駐車場に出た。山頂は目前。

tn_026 山頂に登った後、風がこないところで早めの昼食。

tn_036 奥宮でお参りした後、下山した。しかし、登山者が多い。それもほとんど荷物も持たないでスポーツ感覚での人がめだつ。奥宮の休憩所には登山回数のランキングも貼ってある。

今回の参加者はujiさん、 iioさん、 shinjiさん、 kosugiさん。

今回登りそこねた道樹山、それに八素山、たぶんあと3回くらいで愛知の東海自然歩道、完歩するのだが・・・。

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2006年1月29日 (日)

伊勢神峠から寧比曽岳

2006年1月28日 愛知県 26000歩 2.5万図 寧比曽岳 川ケ渡

久しぶりに雪を踏みしめたくて、寧比曽岳にでかけた。

稲武から国道153号線の伊勢神トンネルを抜けて西側の道路わきに車を停めた。

最初から国道を横切り、ショートカットして上に見えるガードレールを目指して、道ではない斜面を登った。なんとなく道らしいところを選んで、登りきる。

自然歩道に出会うまで道路を曲がりくねって上る。

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暗闇の旧伊勢神トンネルを抜けて、少し左に行くと自然歩道の看板があった。ここは2003年の1月に一泊(テント泊)で明智町まで歩いた時の出発地点。今回はここからつないで、寧比曽岳に行きたかった。とはいっても歩いてないのはここから伊勢神峠までの間だけ。

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雪を踏みたかったのにかなり溶けてしまっていて、日陰に少し残っている程度。

Tn_018_5 旧伊勢神峠までは、いかほどでもなかった。

峠には遠く伊勢神宮を拝んだ遥拝所がある。

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南へとゆるやかな落ち葉が積もる道をたどる。今は閉鎖したいこいの村愛知周辺の遊歩道を回り道しながら歩く。

遊歩道の中はさすがに雪が残っている。

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大多賀峠で道路を横切り、階段から山道に入って山頂まであと一時間の表示。

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次第に道は凍った道になってきて、すべるようになってきた。

アイゼンをつけることにする。実は去年買った、4本爪のアイゼンを試してみたかった。

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かかとにワイヤーをかけて、ワイヤーの横を引っ張って締める形のもので、心配だったのはバンドがゆるまないかという点だった。心配は杞憂だった。最後までゆるむことなく、下りも氷に対して一度も滑ることなかった。

Tn_032_7 頂上近くなるとさすがに雪が多い。気持ちよい感触を踏みしめて頂上に達した。

山頂には三人ほどの人。

Tn_038_1 北に少し下った斜面からは、木の間越しに南アルプスが見えた。上河内岳、聖岳、赤石岳、荒川岳、塩見岳、北岳、そしてやや左に、御岳。

南側の日当たりがいいところで昼食にした。

この雪の中でも自転車の人がひとり上ってきた。

Tn_041_4 大多賀峠から上って足助方面に下ると言う。もう少しふんわりした雪を期待して来たそうだ。何回か雪のない時に来ているそうだ。お気をつけてと別かれた。

下りは同じ道を戻る。

地図を眺めていて?気付いた、送電線のT字路のところを寄り道して見てきた。

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ふーん、本当にT字形につながっているんだ!。

今回の参加者は、ujiさん、 iioさん、 shinjiさん、 kosugiさん。

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2006年1月 1日 (日)

秋葉山初歩き

2006年1月1日 静岡県西部 18キロ 21000歩 2.5万図 秋葉山 犬居

明けましておめでとうございます。

初歩きに東海自然歩道でもある秋葉山表参道から秋葉ダム湖へと下る道を歩いてきました。

Tn_003_11 下山口になる秋葉ダムまで車で行き、MTBをおろして表参道の駐車場まで移動します。

Tn_007_6 最初は天竜川沿いに下り、途中から気多川に沿ってさかのぼります。

tn_017 表口でkosugiさん、ujiharaさんと合流。MTBはここにおいて歩きで登りはじめます。ujiharaさんは去年も元旦に登りました。

tn_020 tn_021 道は非常によく整備されています。三尺坊までに一汗かきました。途中、春野中学の生徒さんが降りてくるのに何人も出合いました。毎年、登っているようです。

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三尺坊にはお寺があります。きれいなトイレもあり、裏には湧き水もでています。

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三尺坊を過ぎるとやがて、秋葉神社上社に着きます。お参りをして、帰りは秋葉ダムに下ります。

Tn_040_3 上社へは車ですぐ近くまで来ることができるので、なかなかのにぎわいです。去年秋に完成した山門がそびえています。

Tn_045_5 tn_046 最初は少し車道を歩きますが、すぐに山道に入り何度か車道を横切りながら下っていきます。ここからダム湖まで5.6キロの表示がありました。

Tn_047_5 いい雰囲気の山道が続きます。

tn_052 こちらの道も昔からある参詣道なのでしょう。町目石が残っています。

tn_051 以前は浜松市は東海自然歩道が通っていなかったのですが、去年の合併で浜松市の内になりました。新しい浜松市で設置した案内板がありました。

Tn_054_1 戸倉谷集落まで下ると、車道に出てあとはダムまで15分くらいでした。

そんなに寒くもなくおだやかな初歩きでした。

今年もよろしくお願いします。

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2005年12月13日 (火)

橿山

2005年12月11日 静岡県西部 15キロ+約5000歩

Tn_030_3 昨夜は 龍山ふるさと村での忘年会。その後は珍しくもカラオケ大会になった。

翌朝、kumaさんNさんと三人で橿山へMTB登山。

tn_035 tn_034 和山間峠の少し手前で、右に分岐。さらに明善神社の指導標がある分岐を左に。尾根の西側を巻いていく林道は次第に雪が積もっている箇所が増えてきた。

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橿山を横断している送電線の巡視路から山頂をめざす。MTBは林道においていく。

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30分くらいで三角点がある山頂に着いた。

送電鉄塔がある北側のピークまで行ってみた。

tn_046 東に竜頭山がベールをかぶっていた。

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2005年12月12日 (月)

白倉山

2005年12月10日 静岡県西部 23000歩 

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龍山村のペンションふるさと村に泊まりながら、夜は忘年会。一日目は白倉山、二日めに橿山に登ってきた。参加者は6人。浜松は晴れていたのに、龍山は雲行きがあやしい。雨または雪もまじりそう。

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テニスコート脇を和山間への道と別れて左へとる。送電線をくぐってすぐに見回り道へと入っていく。例のステンレスの看板もある。

Tn_002_1 意外にいい道で、自転車でも下りに乗れそう。登るにつれて左手に白く雪化粧した白倉山が見えてきた。

Tn_009_6 左下にずっと林道が見え隠れしていた。以前、地八峠から降りてきた地点手前で道があやしくなり、上に上って林道に出た。

Tn_008_12 少し戻ってみると、右手上の尾根に出る指導標もあった。

Tn_010_2 ここからは林道を行く。峠は真っ白。笹に雪がついているので雨具を着て山頂へ。

tn_011 寒い。お握りを食べて早々に下る。峠まで戻るとペンションのご主人が女性客二人を車で送ってきた。一緒に尾根経由で歩くことになった。最初の取り付きが急である。

Tn_012_15 尾根に出て最初は笹が多かったが次第に笹もなくなり歩きやすくなってきた。

tn_014 Tn_016_5 tn_017 送電鉄塔を過ぎて少し行くと巡視路が右に下っている。

今日は雪が多いので、あの地八峠からの笹こぎはいやなので下ることにした。

ペンションの戻ってまだ早かったので、kumaさん、Nさんと少し自転車に乗ってきた。

和山間峠まで行き、ゲート奥の左の林道を行く。

tn_022 途中で、カモシカの子供を見ることができた。

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2005年12月11日 (日)

風穴から紅葉台、五湖台

2005年11月27日 山梨県 27500歩

富岳風穴----紅葉台----三湖台----五湖台----ビジターセンター

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以前、本栖湖から風穴まで歩いた。今回はその続きを歩いてきた。

_001 風穴の駐車場から歩きはじめる。前回、風穴で休んでいると腕章を巻いた人たちが来て、話すには実は今日も朝遺体をひとつ出したのだと言っていた。それほど、樹海は自殺志願者が多いらしい。

_006 風穴は有料で今日は十分に寒いので夏でも涼しいと言われる中は遠慮した。本栖湖からくる本線にぶつかって左に行く。

_008 氷穴の脇を国道を横切り、紅葉台に向けて登っていく。ゆるやかな落ち葉が積もる道で、気持ちがいい足元。

_010 紅葉台から見る富士は大きいのだが今日は少しかすんでいる。

_014 三湖台に向かって登っていくと上から乗馬した人たちが下りてきた。下にある牧場の客らしい。

_017_1 間近に見る馬は高い。馬上の視線はさらに高くなるので怖そうだなあ。

_019 三湖台にも別の馬がいた。

三湖台からは富士五胡のうち三つが見えるらしい。本栖湖はかすかに見える程度。

_023_1 すぐ北側の西湖はよく見える。

_025 落ち葉が積もるゆるやかな広い道はMTBで下ったら気持ちよさそう。

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五湖台からは河口湖と三つ峠山が見える。反対から登ってきたらしい団体が30人はいただろうか。やぐらの展望台に上ってみたが富士五湖は周りの木が伸びすぎていて見えない。

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五湖台から急な道を下ると舗装路に出る。後は単調な道をビジターセンターまで歩き、

富士急ハイランド前からバスで風穴に戻った。

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2005年12月 5日 (月)

大弛峠から北奥千丈岳

2005年10月22日 山梨県 8800歩

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今年最後の北アルプスにでかけるつもりでいたら、天気が悪く雪になりそうとの予報で、奥秩父の奥千丈岳に変更した。奥秩父連峰の最高峰である。しかし、大弛峠からはわずか40分で到達できる。

tn_034 峠付近は車でいっぱい。少しもどって道路わきに駐車した。ガスと小雨で雨具をつけて歩く。雪も少しパラついた。

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道はよく整備されていて木の遊歩道になっている。

Tn_007_11 周りはシャクナゲが多い。6月ごろにもう一度花を見たい。

Tn_011_3 Tn_012_14 国師ケ岳と北奥千丈岳の分岐に出た。先に最高点がある北奥千丈岳に行った。やはりガスで見えない。分岐にもどって国師ケ岳へ。

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こちらは一等三角点だった。

峠にもどる。

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峠にすぐそばには大弛小屋がある。

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林道を下りながら、中腹あたりの紅葉を何度も車を停めて楽しんできた。

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2005年12月 4日 (日)

熊野古道中辺路

2005年10月8日-10日 和歌山県 27000,36000歩

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何年か前に渡瀬温泉でキャンプした時以来、熊野古道を歩きたいと思っていた。今年三連休があったので、雨の予報だったがでかけた。二日とも温泉付きのアイリスパークキャンプ場のバンガローを予約しておいた。

Tn_006_5 予報どおり、8日は雨。最初から雨具、傘で歩く。

近露までかなりの上りがあった。

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箸折王子を見て近露に着いた。

翌日は曇り。

Tn_033_4 Tn_037_5 野中の一方杉バス停から歩く。小広王子までは舗装された熊野古道。昨日はさすがに雨の中、歩いていたのは少なかった。今日は観光やら歩く人で人出は多い。

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ランニングで行く人もいた。

Tn_047_4 小広王子からは山道に入る。道は尾根筋ではなく中腹を巻いたり沢に降りたりして進んでいく。昔の人たちも水の補給のために沢筋に道をつけたのだろうか?

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古道には500メートルごとに番号がついた指導標が建っている。これは滝尻からあった。

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Tn_065_2 発心門王子には路線バスが来ている。

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本宮大社でお参りをしてキャンプ場にバスで戻る。

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最後の日はまた雨。速玉大社、那智大社に寄りながら、帰ってきた。

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2005年12月 3日 (土)

白馬大池まで 蓮華温泉に入る

2005年9月17日 新潟県 17000歩

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今年は白馬岳の白馬山荘が創立100周年とかで、いろいろなイベントが行われていたようだ。

2002年8月と2004年8月にも白馬岳に行った。どちらも大雪渓を登りつめた稜線にある村営山荘に泊まった。頂上直下にある白馬山荘にも一度泊まってみたいと女房が言うので、今回は蓮華温泉から登ることにした。あわよくば朝日岳にも行ってみたいと目論んでいたのだが・・。

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蓮華温泉ロッジ裏にある露天風呂への指導標を左に分け、山道を登っていく。足元にはゴゼンタチバナが赤い実をつけている。

Tn_008_5 九十九折れの道をあがっていくとと左手の下に蓮華温泉ロッジと露天風呂らしき斜面が湯煙をあげているのがかすかに見える。

Tn_006_4 道は意外に歩きにくい。以前白馬大池から栂池に下ったことがあるが、そちらよりは少しはましだけど。

Tn_013_6 白馬大池で休憩して、白馬岳をめざして登りだした。30分も登ったあたりで女房の足がつってしまった。しばらく休んでみたが、不安なので下山することに・・。案外、無理はしないのです。せっかくなので蓮華温泉ロッジに泊まって、温泉めぐりにきりかえた。

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Tn_035_5 翌日、朝食前に一風呂。仙気の湯。

朝食後に、薬師の湯、黄金の湯に入る。仙気の湯には着替え用テント張って入浴中の三人組もいた。

Tn_048_3 途中、何度も林道の見晴らしがいいところで今回行くはずだった山を、車をとめて眺めて帰ってきた。次回は・・。

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2005年12月 1日 (木)

高妻山 2005-8月 上田城

2005年8月27日 百名山 長野県 26200歩

Tn_021_3 久しぶりの初めて登る百名山。69座めだった。以前、戸隠キャンプ場でキャンプした時に散策して登り口だけは確認してあった。途中、一ヶ所鎖場がある。

Tn_037_6 戸隠牧場から登りはじめる。最初は沢沿いの道。

鎖場で先行していた団体に追いついてしまった。

(何だかなあ、まあ私Tn_034_1 らも6人だから団体なんだがあまりに多いと困ったもんです)

この団体に最後まで悩まされた。一不動の避難小屋に着いていつまでもあとを付いていくのはいやだから、休憩もしないでそこそこに出発。後は声が近づいてくるとまた動くという感じで頂上まで行ってしまった。

Tn_006_3 Tn_009_8 それでも少し花はある。リンドウ、マイヅルソウの実も付いていた。

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Tn_011_1 山頂近くの最後の登りはきつかった。団体にせかされたような格好で、ujiさんがまいってしまった。

昼食の後、今度は団体の後から下山する。

Tn_032_5 尾根は南北になっている。おかげで午後になり、東側の谷にあるガスにブロッケン現象が見られた。

この日は戸隠キャンプ場でテント泊。

翌日、戸隠奥社を見学。

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その後には、上田城も見学。

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ここは池波正太郎の真田太平記の舞台でもあり、また、内田康夫の戸隠伝説殺人事件にも登場する。いつか訪れたいと思っていた。念願がふたつ(高妻山、上田城)かなった。

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伊吹山 2005-8月 

2005年8月20日 百名山 14200歩 滋賀県

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←伊吹薬草の湯からの伊吹山

今年の夏休みは女房とはずれていて山にいけなかった。一日だけ伊吹山に行くことにした。やや遅いので花はあまり期待できない。

Tn_044_4 スキー場のゴンドラで三合目まで上り、歩きだす。

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それでも、花の百名山(田中澄江さん)にも入っているだけあってそこここに花が咲いている。キツリフネの黄色い花。

Tn_032_6 フウロソウ。

Tn_014_1 あまり大きな木がない斜面をジグザグに登って行く。

伊吹山は山頂あたりは雲の通り道になっているようで、過去二回山頂ではまわりの山が見えたことがない。Tn_022_1 今回もしたでは晴れていたのに登るにつれてガスの中に突入。山頂ではついに雨が降ってきた。

急ぎ、昼食をとり早々と下山した。

Tn_041_3 Tn_042_7          Tn_045_3       伊吹スキー場は西部グループの経営なのだが、ここのホテルも廃止する方向で検討しているようだ。

下山後、伊吹薬草の湯に入ってきた。

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2005年11月29日 (火)

木曽駒ケ岳 2005-7月 花盛ん

2005年7月30日 百名山 長野県 9300歩

Tn_048_2 私自身は初めてではなく、5回めとなる。ほとんどは千畳敷きから登っている。1度だけ、「目指せ、日本海」というマイナーな、しかし壮大なテーマのもとにその一環として木曽福島から木曽駒~宝剣~南駒というルートでkumaさんと歩いたことがある。そのどれもが、花の時期を過ぎていた。今回は初めて花の盛りに登ることができた。

カールの中の上りでは、コマウスユキソウを初めて見た。今年はコバイケイソウがどこの山でも多い。ここでもたくさん咲いていた。Tn_030_2 何年かに一度咲くらしい。 コマクサは稜線の脇にロープ内に保護されてところどころに咲いていた。

Tn_017_1 Tn_019_2 稜線に出るとガスがたちこめていた。まわりはほとんど見えない。そりでも山頂に着く頃には、時折ガスが切れて、北に続く稜線や西の谷が見えた。

Tn_026_3 山頂で食事をして下山。

Tn_031_2 狭い道は混雑してすれ違いに時間がかかる。登ってくる人の中には登り優先だぞ!と怒鳴りちらしている人も・・・。しかし、お互いさまです。ゆとりを持って待ちましょう。

Tn_039_3 カールの下のほうのお花畑でクロユリも咲いていた

下山後、早太郎温泉に入りソースカツ丼を食べて、帰ってきた。

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2005年11月26日 (土)

燕岳 2005夏

2005年7月17日(日)~18日 28900歩 長野県 2.5万図 槍ヶ岳 有明

tn_077 今年の夏は梅雨あけが7月18日。北アルプス燕岳の山小屋、燕山荘で迎えた。女房殿のリクエストで三年越しにこの山域を訪れている。最初は蝶ケ岳から常念岳。去年が常念小屋から大天井岳。そして今年は燕岳。_023

やはり梅雨明けころの北アルプスは高山植物がすばらしい。 シナノキンバイ、コマクサ、ハクサンイチゲ等の花が咲き競っていた。

Tn_055_3 Tn_064_2   特に、北燕岳に続く登山道脇にはコマクサが群落を作っていた。北燕岳の山頂付近で黒部五郎岳や槍ケ岳を見ながら、のんびり展望を楽しんだ。

Tn_086_1 tn_066 小屋へ戻る途中では、ライチョウの親子がいた。こんなにいい天気の下では初めて見た。

翌日、朝日に光る槍ヶ岳を見て、もう下るだけに

tn_089 なってもなかなか去りがたく、小屋の周りを散策しながら、展望を楽しみ中房温泉へと下ったのだった。

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2005年11月18日 (金)

スタート

ブログってなんだかよくわからないけど、とりあえず始めます。山歩きMTBで行く山が中心です。

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