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2018年12月10日 (月)

東海道 水口からあいの土山

2018年10月6日(土) 雨 25800歩 滋賀県

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ずっと気にかかっていた。浜松へ帰るシリーズで、水口から伊賀上野に方向を変え、鈴鹿峠を越えていなかったことが・・・。その時は、伊賀上野もいいなあとそれはそれで、楽しんだのだが、やはり、鈴鹿峠を越えたい。

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日が経つにつれ、思いがつのっていく。
おりしも、バス会社の東海道を歩くシリーズがここにさしかかっていたので、バスツアーウォークに参加して歩いてきた。今回は水口から道の駅あいの土山まで。

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美富久酒造さんの前から歩き始める。中で、試飲を一口だけ・・・。

歩きだすと、すぐに雨が降ってきた。東海道をそれ、水口城のお堀の周りを一周するように歩く。雨が強い。

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城から離れて街道に戻る。水口宿の東の端まで来た。
ツアーの添乗員には15時30分までに道の駅に着くようにと言われていた。
滝樹神社に寄る。
実は、ここ土山町は「斎王の葬列」という内田康夫さんの小説の舞台になったところだった。後日、もう一度この本を読みなおした。

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滝樹神社も作中のロケ地として出てくる。
神社の前は川。滝の字が入る神社なので、水と深い関係があるのだろうか。
神社を出て北へ進む。
国道1号を渡って、斎王頓宮跡に行く。
うっそうと茂った樹林の中で静かだ。

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頓宮跡がはっきりしているのは、ここだけらしい。
京都から伊勢までの斎王群行で泊まるのは、5カ所らしい。
再び国道わきを歩いていると、

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低い虹が見えた。
虹の後ろの山が目測で500メートルくらい。

 

 

その山の前に虹があった。
ええ~~、虹ってこんなに近くに出るものなの?漠然ともっと遠くに出ると思っていたのだが。
どう見ても、端っこは、山の手前に見える。
雨はやっと上がったようだ。

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土山宿を抜ける。
やっと、道の駅あいの土山に到着。あとは、バスで帰るだけ。
休憩、一回だけで、帰ってきた。
今回は、uchimotoさんと、二人で参加してきた。

 

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