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2018年5月17日 (木)

事任(ことのまま)八幡宮から小夜の中山~諏訪原城址

2018年3月15日 (木) 晴れ 28000歩 静岡県西部

1 小夜の中山の急坂を歩きたいという、uchimotoさんの要望で、歩いてきた。

どうせならと、諏訪原城址から金谷までと、旧東海道を行くコースとなった。

Cimg0010 JR掛川駅に降り立つ。

掛川城を見て行こうと、北に進む。この時点で掛川桜のことは、頭になかった。

が、近づいてみると、。なんとこれは!逆川沿いの桜が満開ではないか・。

Cimg0011 少し前、新聞で見たような気もしたが・・。

こういう桜だったのか。咲く時期がいい。河津桜とソメイヨシノのちょうど中間。

逆川沿いに歩いていく。国道1号に出て、コンビニで昼食を買う。

Cimg0024 事任八幡宮に寄る。願いことのままにかなえてくれるという。

ひとつ、願ってきた。

クスの巨木があり、触れることができる。

2 Cimg0035 日坂の宿を行く。

休憩。

小夜の中山を登る。急な坂。こんなところはCimg0043 車を無理だろうと思っていたら、上から軽トラックが下ってきた。地元の人は普通に走っているんだ。

登りきってしまえばそんなに急ではない。ゆるやかな道。

Cimg0050 小夜の中山を西行法師が歌に詠んだ。私はいつまでたっても前の部分が覚えられない。

後ろ部分だけ、

  命なりけり 小夜の中山

Cimg0046 左手、北の方には、粟ケ岳が見えている。茶の文字でおなじみの山だ。

間の宿菊川へは、急な坂を下る。上り、下りとも急な坂は、鈴鹿、箱根と友に東海道の三大難所と言われたそうだ。

菊川からまた上る。

Cimg0059 Cimg0063 上りきって、諏訪原城址。

続100名城に選定された。4/6からスタンプラリーが始まるそうだが、まだ整備中のようだ。

案内の標石がまだカバーをかけられている。

Cimg0071 広い!以前来た時は、草がおいしげっていて全貌が見られなかった。今、あらためて見るとこんなに広かったのかと思う。

諏訪原を後に、石畳の道を下る。金谷駅のホームからは、諏訪原城址が確認できた。今まで気付かなかったが、駅から見えていたんだなあ。

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