カテゴリー「山歩き2009」の11件の記事

2009年10月30日 (金)

富士山御殿場口、双子山

2009年10月24日(土) 曇り後雨 静岡県 14000歩 2.5万図  印野 須走

2

7月ころ、社会保険でハイキングの募集があり、申し込みをしておいた。バス三台で、富士山御殿場口太郎坊に着いた。

週間天気予報ではずっと晴れになっていたのに、直前になって曇りの予報。朝から雲っていた。

Aaimg_0025 Aaimg_0035 Aaimg_0041 会社単位での参加で、私の会社からは三人。三人ともuchiyamという珍しい顔あわせになった。駐車場でトイレと体操をすませ歩き出す。

Aaimg_0055三号車に乗っていた我々は、先頭を歩く。富士山の歩きにくい砂礫の道を登っていく。最初は富士山も山頂が見えていた。そのうちに左手上のほうから霧が湧いてきた。

霧に見え隠れしながらパラグライダーが飛んでいる。

Aaimg_0056120人くらいの大所帯なので20分くらい行くとすぐ休憩。つごう2回の休憩で双子山のコルに着いた。最後は少し急な上りだった。やや窪地になっているところで昼食。冷たい風が吹き抜けているのだが、座るとやや風が弱まる気がする。

続きを読む "富士山御殿場口、双子山"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

鳥海山に登る

2009年9月21日(月) 晴れ 山形県 秋田県 40000歩 2.5万図 小砂川 鳥海山
2 二年前、月山に登った。その時間があれば鳥海山にも登るつもりだった3が、とてもとてもそんな余裕はなかった。

今回は、鳥海山がメインである。

前夜、山ろくの日帰り温泉の駐車場で車中泊した。

Aaimg_0095 近くのコンビニで食料を調達した後、鳥海ブルーラインを車で上っていく。天気はいい。しかし、寒い。

途中、県境を行ったりきたりするたびに、カーナビが(秋田県に入りました)(山形県に入りました)と、律儀にしゃべるのがおかしい。

Aaimg_0097 鉾立(ほこたて)の駐車場は秋田県。すでに身支度を終えた人が次々に登りだしていた。

寒いので、雨具の上を着てズボンの下には登山用サポートタイツをつける。今日は、カミさんと二人である。

Aaimg_0108 Aaimg_0111 少し登ったあたりから、駐車場と日本海が見える。道はずっとコンクリート道。白糸の滝との表示があるあたりからは、石をしきつめた道の変わった。

高度があがるにつれて、ナナカマドの葉も次第に赤くなってAaimg_0122いく。

御浜小屋から下に鳥海湖が見える。

続きを読む "鳥海山に登る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月25日 (金)

日本国(555.4メートル)に登る

2009年9月20日(日) 晴れ 新潟県 山形県 13200歩 2.5万図 鼠ヶ関 

1 Aaimg_0005 昨日、2時ころ浜松を出発。夜、9時ころ国道7号線の道の駅神林で車中泊した。

朝6時過ぎに、出発。府屋の東にある(日本国)という山の麓小俣に着く。ここは、旧出羽街道の宿場だった。

小学校跡の横にある駐車場は広い。

Aaimg_0006Aaimg_0008 ほかに休憩舎もある。やや涼しい中、登山口の看板から山に入る。

最初、左に巻きぎみに進み、杉林がなくなるとブナや栗の尾根道になる。

Aaimg_0020 Aaimg_0030 途中、落ちている栗を拾いながら登っていく。

蛇逃峠に出ると、東屋があり小俣の集落が見える。ここは蔵王道との合流地点でもある。

Aaimg_0032 この先の尾根に鷹待場といわれる場所がある。ここで鷹を取ったのだという。

日本国という山のいわれが書いてあった。

Aaimg_0040 やや下ってからもう一度上り返すと、山頂だった。

休憩小屋と見晴台がある。見晴台には朝日連峰と鳥海山の方角が板に記してあるのだが、鳥海山方向は木が高くなりすぎて、見えない。

Aaimg_0074 Aaimg_0066 朝日連峰はかすんでいたが見えた。

朝食とも昼食ともいえる、食事をして下った。

帰りは、蔵王道をくだった。急な下りで下までは約一時間。舗装路に降り立ち、右に進むと出羽街道、小俣宿を通り抜けて車にもどった。

集落の家々には屋号と紋が多くの街道沿いに、多く見られた。

この日本国、珍しい山名だが、翌日鳥海山に登る途中で出合った地元の方に、実は鶴岡市にも日本国という地名があるんですよと伺った。

この後、湯殿山をお参りして鳥海山山麓の遊佐町のあぽん西浜という日帰り温泉に入り、駐車場で車中泊。

明日の鳥海山登山にそなえる。

※参考資料 新潮文庫版 日本百低山 小林泰彦著 
 この本にプラス1として収載されています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月23日 (日)

立山へ、3日め 地獄谷

2009年8月16日(日) 晴れ 5300歩
Aimg_0101 宿舎の雷鳥荘には、剣岳点の記のスタッフの寄せ書きがあるTシャツが飾られていた。

今日は帰るだけ。宿舎を出て、バスターミナルへ行く前に地獄谷を歩いてみた。昨日登ってきた道を下り、雷鳥沢ロッジの前を左に進む。

2 ずっと硫黄臭がしている。

正直、地獄谷なんてオーバーだなあと思っていた。どんなところ?くらいの軽い調子で行ったのだが。

いや、これはすごかった。遊歩道の入り口には通行止めになった時の鎖までAimg_0105 準備されている。日本語、中国語、韓国語らしい言葉で速やかに通りぬけるようにとエンドレスで女性の声が繰り返している。

右手奥には大日岳が見える。

Aimg_0111 Aimg_0114 Aimg_0117 Aimg_0118 次第に臭気が強くなり左手奥の斜面からはいたる所から蒸気がたちこめている。思わず口をふさいで急いで通りすぎる。

その奥の方、おいおい、大丈夫?温泉卵を出している方がいる。

やっと危険地帯を抜けて、振り返ると宿舎、雷鳥荘が見えた。

Aimg_0140 室堂のホテル立山でコーヒー(玉殿岩谷の水出し、850円)をゆっくり飲んだ後、室堂をあとにする。

バスの窓から右手奥に剣岳が見える。室堂あたりでは見えないのだ。

Aimg_0155 一昨日、ガスでしっかり見えなかった称名滝をもう一度見に行った。

今度は全部見えた。

山の中にいる間はいい天気の三日間だった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

立山へ、2日め

2009年8月15日 (土) 晴れ 立山山頂へ

2

朝、6時にケーブルカーが出るはずなのだが、5時半ころにすでに動きだしていたようだ。車中泊の人やら電車で来たらしい人までどこにこんなに人がいたんだというくらい人が多い。

駅に行くともう行列で、室堂まで往復切符を買う。4190円。6時半の出発だった。しかしその前に臨時が出た。6時20分。ケーブルカーは7分の乗車で美女平に着く。

Aimg_0044 Aimg_0047 すぐバスが出る。約50分で室堂に着く。

しばらく休憩して高度に体を慣らす。

一ノ越までゆるやかに登る。途中、まだ残雪があった。

Aimg_0059 Aimg_0078 雄山に向かって急登をいく。振り返ると、一ノ越が箱庭みたに小さく見える。

一ノ越から標高差300m、3003メートルの雄山についた。

神社に参拝する。拝観料500円。

最後にお神酒をいただく。

Aimg_0081 もう少し行ってみたいとカミさんが言うので、縦走路を北へ進む。大汝山は雄山よりやや高い3015メートル。ここからは、黒部ダム湖が見える。

さらに北上して真砂岳まで行った。

北を見ると別山を越えて剣御前小屋までは遠い。

Aimg_0090 Aimg_0094 引き返して、雷鳥平へ下る。前後して小さな子ども連れの家族が二家族下っていた。いったん称名川まで下って渡った後、今夜の宿雷鳥荘まで100メートル登る。幕営地を抜けていく。

雷鳥荘は温泉付きの宿舎。階段を上がった上に温泉の浴槽があり、下に地獄谷正面には大日岳が見える。

夕食前、夕食後、朝とつごう三回温泉に入る。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月19日 (水)

立山へ、1日め

2009年8月14日(金) 晴れ 富山県 4500歩 2.5万図 立山
一昨年の秋、立山に行ったのだが風が強くて山頂まで行けなかった。無理をしなかったのだが。

今年の夏はどこへ行くのか。

例によって直前まで決まらない。もう、登山じゃなくてウォーキングでもいいよなあと私が言うと、カミさんはせっかくだから高い山に行きたいという。

えっ、そんなに?じゃあ立山に再挑戦するか?というと、うんそれでいいという。

ネットで泊まるところを調べたら8/15に雷鳥荘が一部屋だけ空いていた。しかたがない。その日にする。本当はもっと早い日に行きたかったのだが‥。

14日にケーブルカーの立山駅まで行っておいて車中泊する。

次の日の一番に乗る予定にした。

Aimg_0022途中、渋滞もあったのだが12時ころに立山山ろくに着いた。称名の滝を先に見にいく。富山市から立山町に入ったあたりまでは曇りながら、雨は降っていなかった。しかし、立山駅に近づくにつれて雨が降りだした。

滝へも傘をさして歩く。駐車場から約1.4キロ。バス駐車場の手前に乗用車の駐車場がある。このあたりで標高が1000メートルぐらい。道路は歩行者専用で車は入れない。

Aimg_0036Aimg_0034称名川を渡る橋の上から滝が見えるのだが、しぶきとも雨ともしれない水が降ってくる。滝の上のほうは霧でよく見えない。

車に戻り、まだ時間があるのでガソリンを入れに行き、途中の岩峅寺の雄山神社と岩峅寺駅に寄ってみた。駅は剣岳点の記の映画ロケが行われたんだそうだ。駅前を土の道路に変えて‥。

Aimg_0010 近くのグリーンパーク吉峰で温泉に入る。600円。夕食もするつもりでいたらオーダー時間を過ぎていた。

立山駅に行く。明日のため、駅にいちばん近い駐車場に車を停める。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月20日 (月)

梅雨空のニッコウキスゲ~霧ケ峰

2009年7月19日(日) 霧 長野県 21500歩 2.5万図 霧ケ峰

1 天気予報は午後から雨。でもまあせっかく予定したので出発する。

北海道トムラウシ岳では遭難死の報道があった。以前、kumaさんと安達太良山に登った時のこと。山頂手前でガスと強風にみまわれた。頬に砂が当たって痛いほど。這って岩陰まで進み、(どうする?)と相談して撤退した。頂上まAimg_0273であと100メートルほど(後日再登山して判明)だった。

普通だったら歩けないほどの風だったら戻る(私だったら)。しかし、いろんな状況が考えられるのでいちがいには言えないが。

Aimg_0295Aimg_0298が、今日は雨だったらニッコウキスゲを見て温泉でもつかって帰るかとでかけた。

途中、雨が時々降っていたが自然保護センター横の駐車場に着いた時は降ってはいない。

  Aimg_0303雨具を着けて、歩き出す。ビーナスラインを右下に見ながら、登っていく。

Aimg_0311途中、なんだか今年のキスゲは多いぞ!との予感。過去3年ばかりは病気がはやったり、鹿の食害で芽を食べられたりで 淋しい数のキスゲだった。

やはり!ビーナスの丘は一面みごとなニッコウキスゲ。

Aimg_0313今日は山頂にも登り、南側に下ったあと蝶々深山、物見岩、八島湿原とフルコース。

  たぶん、過去に例を見ないほどの(私にとってはだが)満開のニッコウキスゲの群落に大満足の一日だった。

Aimg_0323 今日の参加者は、kumaさん ujiharaさん shinjiさん。

歩いている間は雨にも降られなかった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年7月16日 (木)

シラネアオイに出会えた~栂池自然園

2009年6月27日(土) 晴れ 長野県 12800歩 2.5万図 白馬岳

2 最初は美ヶ原のレンゲツツジを見るつもりで家を出た。カミさんと二人。

走っているうちに、栂池もミズバショウが咲いているという話になり、先にそちらに行こうかと予定変更。結局、美ヶ原は時間が足りず行けなかった。

ゴンドラの前の駐車場に停める。一日、200円。

Aimg_0135 テントが張られ、ミズバショウ祭りの看板が出ている。ゴンドラ往復と自然園の入園料がセットになって3300円だった。

ゴンドラから降りて上って行くと、栂池ヒュッテの前で人だかりがしている。何事か?水芭蕉まつりのイベントで餅つきをしていた。ちょうど、蒸けあがったAimg_0141 もち米が木のうすに入り、つき始めるところ。これは待っていただかなくては。

見物の人に実際についてくださいと言っている。目立ちだがりの私なのでもちろん手をあげて4番目についた。それまでは、子供と女性等、あまり力がない人ばかりだったので私が力をこめてつくと(オーっ)とどよめきがあった。調子にのって息があがるまでついてしまった。結局つきあがるまで待って、きなこをまぶした安倍川もちをならんだ後、いただいた。

私はつくのを手伝ったのだ。もう一切れ。

Aimg_0148 自然園に入る。ロープウェー終点で買った、A4で印刷した花の名前一覧表を手に歩く。

入ってすぐに、ケイタイで写真を撮っていた職員らしき人に説明される。シラネアオイはどの辺に咲いているのか聞いてみた。もう30年ほど前に日Aimg_0170光白根 山で見て以来、見ていないことを伝えると、咲いているところを案内してくれた。

ありがとうございます。

Aimg_0149 おー、あった。二箇所ほど教えていただいたがちょっと木道からは遠い。

奥に向かって歩き出す。途中、すぐそばに咲いているのに出会えた。

キヌガサソウの特徴ある花もある。

何箇所か雪が残っている。今日は510(ファイブテン)のガイドテニーを山歩きAimg_0173 に試そうと履いてきた。滑らないのが気にいっていて、山でもどうかと思ったのだ。MTBに乗るのに履いている。木道は期待通りだったが、雪の上はさすがにすべる。やはり溝が深いほうが雪には有効のようだ。

展望湿原まで約1時間。ややかすんでいるが、白馬三山の杓子、白馬鑓、白Aimg_0203 馬が雪を残しているのが見える。かなりのハイカーが休憩していた。

山を眺めながら昼食。下りは別ルートで下る。帰りに美ヶ原に寄る予定がもう夕方。時間切れでそのまま帰ってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月22日 (日)

新城市長篠合戦、信長本陣周辺を歩く

2009年3月15日(日) 晴れ 愛知県 32000歩 2.5万図 新城 高里 三河大野 三河富岡

1

Aimg_0003 飯田線、茶臼山駅前に車をおいて北へ歩き出す。爆竹の音がずっとしている。

行く手にある松尾神社のお祭りらしい。ちょっと神社に寄ってみた。家康の長男、岡崎信康が陣をおいたところだと、看板があった。神社の中は祭りの準備中でみなさん忙しそう。場違いな感じがして、そそくさと通りぬ Aimg_0007 けた。神社裏を北へ進む。

Aimg_0011 信長本陣跡の看板のところから北へ入る。舗装道路を進み、途中に山住神社への右にのぼる階段があったが、そのまま進む。右にもどる感じで上に道が分かれる。

Aimg_0028左に大きく巻きながら上って茶臼山公園に着いた。三角点があるが、本陣跡はここではないようだ。さらに進み駐車場から山道になり、登りきったところが本陣跡だった。茶臼山神社がある。周りは木が茂っていて見えない。が、かなり高いので長篠の激戦地を上から見下ろしていたのだろう。最前線には家康がいた。

Aimg_0042 Aimg_0044 下って、地図上の点線道を進む。しかし、この道はすべて舗装された林道富永線になっていた。ほぼ点線道どおり。

雁峰林道に出た。昨年11月、雁峰山からこちらへ下ろうとして失敗した。

Aimg_0046 Aimg_0048 今日はこちらから道がわかれば登ろうかと思ってきたのだが‥。林道を右に進んでみる。沢を巻くあたりから点線道があるかと思ったのだが、わからない。引き返して、雁峰山はあきらめた。(が、あとで、ウオッちずで調べたら、少し右に進んだ地点から左に上る通行止と入り口にあった荒れた林道が、その間違えた地点につながっているようだ。)

Aimg_0052 左に雁峰林道を行く。たいくつだ。周りは見えない。舗装はされているが、基点からの距離表示を見て、歩測してみる。最初の一キロは歩数を間違えたか100メートル不足。次の地点はぴたり距離があった。

途中、一ヶ所見晴らしがいいところがあった。吉祥山が見える。

Aimg_0058 上平井林道を下る。通行止めの表示があったが、歩きなら大丈夫だろう。ここまでだれにも会わなかったが、反対方面からバイクが通り過ぎていった。上平井林道は舗装工事中。まだまだ時間がかかりそうだ。途中、日曜日なのに工事をしていた。

2 Aimg_0083林道を下りきって、右に進む。徳定から作手方面の点線道を見たかったのだが、すでに昼過ぎ。今日は無理だろう。徳定から新城城に行くことにした。

が、予定変更したので地図がない。ケイタイの地図を試してAimg_0087 みた。時間はかかるが、なんとか見られる。新城小学校のグランドあたりが新城城だったのだという。南側に土塁が少しあるが、あとはなにもない。

茶臼山駅にもどり、帰宅する。

今回、新城の地名の由来地を見ることができた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

阿多古から神明山~熊へ

2009年2月13日(金) 晴れのち曇り 27000歩 2.5万図 熊 二俣

1

去年、目指せ日本海で熊へ着いた時、石の道標で二俣から旧道があるのを知った。この旧道はどこなのか、私なりに考えてみたのが今日歩いたコース。shinjiさんと二人で歩いてきた。

二俣から上野(あげの)までは普通の道路なので、省略する。三方原用水が上を通る上野の駐車場に車を停めた。


Aimg_0134 Aimg_0136 清滝橋を渡って少し右に戻ってから左に曲がって、上っていきます。

三方原用水が上から下ってくるのを横切ります。集落を過ぎると舗装路からダートの道に変わりました。石神の金原方面へとまだ道がありそうなのですが、ちょっとはっきりしない感じなので、いったん左に下り、川を渡ります。

Aimg_0150 県道を進み、市場にあった秋葉灯篭をふと見ていると、なにやら見事な彫り物。

これはなんでしょう?

龍と剣Aimg_0146を持って髪を逆Aimg_0147立てて戦っているAimg_0149のは誰でしょう。鳳凰と麒麟らしきものもあります。こんなに立派な彫り物、初めて見ました。それとも、今まで気付かなかっただけなのでしょうか。

その先、神社の手前からまた右手に点線道Aimg_0153 を見つけ、登っていきます。苔が生えていますが石が敷き詰めてあり古い道なのでしょう。

上の道路に出るとお寺が見えました。お墓の中を抜けて、山道が続いています。さらに奥のT字路のところの簡易水道から右に入っていきましたが、何本  も新しい林道ができていて、無理すれば下に降りることができたのでしょうが、先が長いのでループになった林道でもとに戻り、西に下ります。

Aimg_0164Aimg_0166Aimg_0168石神の阿多古川が本流と西阿多古川に分かれる手前に、友鮎最中という看板を見つけちょっと買ってみます。ここは山口屋本店です。ということは支店もあるのでしょうか。橋を渡ると、ありました。支店が。こちらは鮎最Aimg_0169 中。この先の商店のおばさんが、古道具の店を開いており話を聞くと山口屋さんは兄弟だとか。それにしてもこんなにすぐそばで和菓子の店があってやっていけるのでしょうか。いらぬ心配をしてしまいました。

さてこの古道具のおばさんの旦那さんに、熊への旧道のことを聞いてみましAimg_0173 Aimg_0174 た。私が計画した道はやはり旧道で間違いないようです。

安心して先に進みます。上りだしてすぐ右上に石仏がありました。

道は舗装されています。

 

続きを読む "阿多古から神明山~熊へ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧