鳥川ほたるの里から、京ケ峯
2009年5月23日(土) 晴れ 愛知県 豊川市 岡崎市 29.6キロ 2.5万図 御油
山と渓谷6月号に鳥川(とっかわ)ほたるの里が紹介されていた。その地図を見ていてあれっ、ここはどこだろう思った。
音羽蒲郡インターの北の京ケ峰と地図には表記されている。その位置は私が以前行った京ケ峰に思えるのだが、周辺の山の名前がわからない。2.5万
図で照らしあわせてみたら、それも道理だった。2.5万図ではすべて表示されていない山名ばかり。地元、鳥川小学校の児童たちが名付けた山名らしいのだ。私が行った京ケ峰はそこからもう少し西にある。
しかし、京ケ峰と聞いては「京都へ行こう」が進行中の私としてはほってもおかれない。
iwazakiさんと久しぶりにMTBで出かけることにした。iwazakiさんは今年は花粉がひどくてお休みしていた。
旧東海道赤坂宿の(お休み処よらまいかん)の駐車場に車を停めて、そこからスタートする。
名電赤坂駅の横を踏み切りで渡り、その先は田んぼの中の道を北へ向かっていく。正面に見えるのは額堂山らしい。
鳥川と宮崎方面の石の道標があった。左とりかわ右みやざきと見える。鳥川小HPでは、とっかわと読んでいるのだがこのあたり(萩)ではとりかわと読ん
でいたのか?
萩の山陰川の橋の東側に、秋葉灯篭と石仏があった。ここでも秋葉参りがあったのかなあ。ここからだとどういうルートで秋葉山に行くんだろう。
農作業をしていた年配の男性に萩住宅という地名のことを尋ねてみた。単純に町営の住宅があったのだそうだ。親戚が浜松の三方原にあり何度も行ったことがあるという。意外な話にけっこう会話がはずんだ。
そう、これから越える萩坂峠もここ萩から付けられた地名でしょう。
峠の手前ヘアピンカーブのところにダンプカーが頻繁に出入りしている。ここは、第二東名が通るようだ。額道山の下をトンネルで抜け、鳥川に出たあとまたトンネルで京ケ峯の下を通るようだ。
ヘアピンからもう少し上ると、左に額道山登山口の看板を見て萩坂峠に出る。峠には岡崎市の看板と後ろ側、豊川市の看板しかない。
峠を通り過ぎてから左に鎖がある道路を戻るように上って行くと、額道地蔵尊がある。ここは変則の5差路になっている。左、水平に近い道を行くとすぐ地蔵尊。
ガラス戸の建物の中に地蔵尊が祀られている。
峠から少し下ると左に鳥川への道が別れている。ちょっとした峠を越えると、鳥川へと下っていく。
右手に延名水があった。少し飲む。寿命が少し延びた。
犬迫(いぬばさ)の石仏を左に見て、いよいよ鳥川に入っていく。
南に向かう川沿いの田んぼでは機械を使って田植えをする地元の人たちがいた。
小学校のそばにはインフォメーションコーナーがあり、ホタルの情報がある。
白鬚八柱神社の脇からは京ケ峯への登山口があった。MTBで山頂まで行こうと思っていたのでここはパス。
鳥川城址があったので寄ってみた。道路脇の小高い丘のようなところで、登るとすぐ下に今MTBをおいてきた道路が見えた。
さらに進み、七曲峠めざして上る。峠には1999年にでいたななまがり隧道がある。西側に抜けたところに峠の上り口があった。私が持ってる2.5万図「御油」平成8年版にはこのトンネルはまだない。
ここからMTBを押して上ったのだが、あまりの急登に早々と横に逃げて歩きで行くことにした。
ところが急なのはここだけだった。
ここから引き返す。今日の目的は一応達成。
見晴らしがいいところで昼食にしようと思ったが、大きなハチが見張りのように飛んでいる。
スズメバチだと怖いのでさらにくだって、平成の大崩れといわれるところで昼食にした。
ここで単独の登山者が京ケ峯方面から続けて二人通った。少し話しをする。東海市の方だった。
MTBまで戻り、峠から来た道を戻る。八柱神社の下で右に曲がり峠を越えて萩に抜ける。
帰りはあっけないほど早かった。
旧東海道、御油の松並木を見てから帰る。もうホタルが飛んでいるんだろうな。もう一度今度は鳥川を囲む山すべてに登ってみたいな。
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コメント
TAKAさん、残念でしたね。
なかなかいいところでしたよ。
来シーズンと言わず、まだ行けそうな‥。(*^-^)
投稿: sada | 2009年5月31日 (日) 08時03分
ぜひともご一緒したかったです・・・。
来シーズンからもまたお願いします!
地八峠にもまた行ってみたいですねー。
投稿: TAKA | 2009年5月30日 (土) 21時15分