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2009年5月30日 (土)

鳥川ほたるの里から、京ケ峯

2009年5月23日(土) 晴れ 愛知県 豊川市 岡崎市 29.6キロ 2.5万図 御油

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山と渓谷6月号に鳥川(とっかわ)ほたるの里が紹介されていた。その地図を見ていてあれっ、ここはどこだろう思った。

音羽蒲郡インターの北の京ケ峰と地図には表記されている。その位置は私が以前行った京ケ峰に思えるのだが、周辺の山の名前がわからない。2.5万1図で照らしあわせてみたら、それも道理だった。2.5万図ではすべて表示されていない山名ばかり。地元、鳥川小学校の児童たちが名付けた山名らしいのだ。私が行った京ケ峰はそこからもう少し西にある。

しかし、京ケ峰と聞いては「京都へ行こう」が進行中の私としてはほってもおかれない。

Aimg_0413 iwazakiさんと久しぶりにMTBで出かけることにした。iwazakiさんは今年は花粉がひどくてお休みしていた。

旧東海道赤坂宿の(お休み処よらまいかん)の駐車場に車を停めて、そこからスタートする。

Aimg_0599 名電赤坂駅の横を踏み切りで渡り、その先は田んぼの中の道を北へ向かっていく。正面に見えるのは額堂山らしい。

鳥川と宮崎方面の石の道標があった。左とりかわ右みやざきと見える。鳥川小HPでは、とっかわと読んでいるのだがこのあたり(萩)ではとりかわと読んAimg_0607 でいたのか?

萩の山陰川の橋の東側に、秋葉灯篭と石仏があった。ここでも秋葉参りがあったのかなあ。ここからだとどういうルートで秋葉山に行くんだろう。

農作業をしていた年配の男性に萩住宅という地名のことを尋ねてみた。単純に町営の住宅があったのだそうだ。親戚が浜松の三方原にあり何度も行ったことがあるという。意外な話にけっこう会話がはずんだ。

Aimg_0610 そう、これから越える萩坂峠もここ萩から付けられた地名でしょう。

峠の手前ヘアピンカーブのところにダンプカーが頻繁に出入りしている。ここは、第二東名が通るようだ。額道山の下をトンネルで抜け、鳥川に出たあとまたトンネルで京ケ峯の下を通るようだ。

ヘアピンからもう少し上ると、左に額道山登山口の看板を見て萩坂峠に出る。峠には岡崎市の看板と後ろ側、豊川市の看板しかない。

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2009年5月13日 (水)

北へ(19-3)目指せ日本海!完結~根知から糸魚川へ

2009年5月4日(月) 曇り 新潟県 20700歩 2.5万図 糸魚川 小滝 越後大野

1 Aimg_0483 昨夜も北小谷駅周辺でテント泊。

6時ころ根知駅まで車で移動。ここから歩きだします。

今日は最終日。もう間違いなく午前中に日本海に着くでAimg_0491 しょう。昨日夕方、根知駅にまもなくのところで地元のおばさんと話をしたのですが、静岡から来たのなら今から見ていきなさいと言われたのが、フォッサマグナ(糸魚川静岡構造線)です。さすがに、昨日は5万歩ちかく歩いたあとだったので気力がなく駅に直行したのですが。

今日は、まずそこから見ていきます。根知川を渡ってすぐに右に入っていAimg_0498 く遊歩道があります。そこがフォッサマグナパークの入り口。

Aimg_0495 根知川の北側をゆるやかに登っていきます。しばらく行くと階段の下に断層がありました。フォッサマグナとはドイツ人の地質学者ナウマン博士が命名したそうです。

そのまま遊歩道を通り抜けて、仁王堂に出ます。

Aimg_0511 飯綱神社あたりが仁王堂というようです。神社に人が集まっていました。話を聞くと今日は春の祭りだそうです。昔は3日くらい期間があったそうで盛大だったとか。仁王堂とは地名で昔、石の仁王がいたという伝説だそうです。

ここで塩の道に復帰。以後、ずっと塩の道を行く。とはいえ最初は広い舗装Aimg_0512 Aimg_0518 道路をゆるやかに上っていく。上り切ったあたりで右に入る指導標があった。

この先、気持ちがいい山道がつづく。ウトウといわれるUの字状に掘れた道があらわれる。

Aimg_0538 Aimg_0545 小坂に休憩所があった。集落の中の道路を歩く。道路中央の丸い穴は融雪用の穴か?

十王道を過ぎて右に曲がり大糸線を横切る。ちょうど電車が来た。

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2009年5月10日 (日)

北へ(19-2)目指せ日本海!完結~北小谷から平岩、大網峠

2009年5月3日(日) 晴れ 長野県 新潟県 48700歩 2.5万図 雨飾山 白馬岳 越後大野 雨中

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昨夜のうちに、朝食と昼食はコンビニで調達しておいた。

朝6時少し前に出発。まず昨日の予定分、平岩駅まで歩く。

その前に道の駅おたりでトイレに寄る。

Aimg_0290 Aimg_0292 Aimg_0293 道の駅から100メートルくらい進んだ左側に吹雪荘と道の駅の源泉があった。その先の島温泉をすぎると、左に入る塩の道天神道が始まる。

Aimg_0307 Aimg_0306 Aimg_0319 天神道はゆるやかな山道で今回歩いた中ではいちばん気持ちよく歩けた。

山道の脇には、いたるところに花が咲いていた。

また、石仏も数多い。

Aimg_0315 Aimg_0313 城の越といわれる峠を過ぎると、湯原に下っていく。

この先、塩の道は河原に下っていくらしいのだが、我々は148号の旧道を行った。

Aimg_0329 Aimg_0330 雪よけの下には獣捕獲器が数多く集められていた。

ドラム缶を改造した古いものから使用説明書が着いた新しいものまで、これをどこで使うのだろう?

Aimg_0334Aimg_0339 蒲原沢(がまはらざわ)は信越国境。橋の名前は国界橋だった。いったん新潟県に入る。

旧国道はこの先で抜け落ちているそうで、通行禁止のバリケードがある。右に下って国道を横切る。その先に蒲原(がAimg_0343 まはら)温泉の建物があった。どうみても営業はしていないようだが、車が停まっている。その先は大規模な工事現場。

温泉の手前に左に登る塩の道があった。上りきって旧148号道路に出る。右に進むとすぐに葛葉(くずは)峠。廃業したらしい民宿の裏にお地蔵さんが2 Aimg_0353 Aimg_0354 あった。

峠から下っていくと白馬大仏がある白馬温泉に出る。

姫川のほとりに下りて公園のところで大糸線の電車を撮っているらしいカメラマンがいる。ちょうど電車が通る。

ここまででやっと一日目の予定部分を歩き終えた。橋を渡って大網峠へ進むのだ。

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2009年5月 6日 (水)

北へ(19-1)目指せ日本海!完結~南小谷から北小谷まで

2009年5月2日(土) 晴れ 長野県 19800歩 2.5万図 雨中 雨飾山 白馬岳

1冬の中断から久しぶりに目指せ日本海を歩いてきた。今回は三日の予定で最後まで歩くのだ。

Aimg_02161000円につられて高速で行く。しかし途中、岡崎、土岐、中津川、伊那と渋滞で下道のほうが早かったようだ。

2時ころ、南小谷駅について駅に車を停めて歩き出す。

予定した時間より3時間ほど遅れている。

2Aimg_0223今日は行けるところまで 行こう。今回はujiharaさん、 iioさん、 shinjiさんと四人。

最初、国道148号を少し歩いて小谷村役場のあたりから左手の山に入っていく。短い草がはえている気持ちのいい道だ。

Aimg_0230 虫尾には阿弥陀堂があった。塩の道祭りの接待らしいテントがつくってあったが、誰もいない。祭りは3日~5日だが‥。小学生くらいの男の子がMTBで ひとり遊んでいた。

下里瀬(くだりせ)に出る。芝居でもあるのか舞台の準備をしていた。

Aimg_0242Aimg_0257池原へ抜ける塩の道はフスベといわれる難所。急斜面を横切っていく。ルート横に白い目印のテープが張られている。ちょっとずり落ちそうな危ないとこ ろもあった。

石坂を抜けて下りに入る。

浦川は、少し左に戻り浦川橋をわたる。

Aimg_0264 この川の上流にある稗田山が明治44年8月8日の未明に突然大崩落をおこして、下流の来馬等を埋めつくしたという。

今も急流は河原を流れくだっている。

Aimg_0270 Aimg_0283 川の横を下っていく。来馬(くるま)温泉の横を通過して橋を渡ると、北小谷の駅。

今日はここまでにした。

一旦電車で南小谷に戻り、車で道の駅小谷で食事と温泉に入る。北小谷駅近くでテント泊。

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