染地川をたどる~内野古墳めぐり
2009年4月24日(金) 晴れ 静岡県西部 13000歩 2.5万図 笠井
息子が自分の車の助手席に座ったことがないから、運転してくれというのでついでのことに染地川を歩こうと、モビリオで行くことにした。
一月に馬込川を歩いた時に染地川が東名高速の北で分かれていた。その後、御陣屋川を先にたどってしまい、なかなか行く時がなかった。今日、後になったがやっとた
どってみた。
馬込川にはこいのぼりが川をまたいで泳いでいた。出発が遅かったので小学生の下校時間とかさなった。橋には有玉団地自治会の人たちが立ってこどもたちを見ている。
上流に向かって左手の川岸を行く。川の水はなんとなくうすく色がついているような感じがする。
有玉団地の下あたりは、公園になっていて桜の木が植わっている。
浜松医大下の山すそには神社がある。その神社の手前にお寺の標柱があった。
どんな寺だろうと行ってみた。草が生える土の道だった。右手に小屋らしき建物があるところをすぎると、急に道がなくなり竹におおわれて進めそうもな
い。引き返す。
標柱にまでもどると、橋のところにいた男性に話かけられた。お寺は今はないという。染地川の由来を知っているか尋ねると、この上のほうに染色屋さんがあったという。地元なんだが今あるかどうか最近行ってないからしらないという。
さらに北へ進む。車ではよく通る浜松環状線の南側、川の西にあった!
以前、あの煙突からクリーニング屋さんと思いこんでいた。実は染色屋さんだったのだ。工場に渡る橋も染地橋という。ここを通りすぎたら川の水も心なしかきれい
になったようだ。
環状線から北は今、きらりタウン浜北というらし
い。新しい住宅地を造成中だ。染地台という。
もう少し進むと、川は右にカーブして、中央通りといえばいいのか広い通りを横切る。ここには大きな橋がかかり、その先に雨水の貯留池があった。100年に一度の大雨でも大丈夫らしい。
池の右側の新しい道を進む。途中、神社があった。右手に登る階段には川上源一さんが奉納したという石碑がある。階段をあがると、悪人地蔵菩薩という社があった。内山某という金指の悪人が処刑された後、地蔵菩薩になったのだという。
そこからさらに北へ進む。
右手はもう内野台になっている。姥ケ谷の大原浄水場へと上がっていく道
を横切り、もう少し行くともう川とは言えないかな?
ここで染地川を終了する。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)












































最近のコメント