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2009年2月22日 (日)

阿多古から神明山~熊へ

2009年2月13日(金) 晴れのち曇り 27000歩 2.5万図 熊 二俣

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去年、目指せ日本海で熊へ着いた時、石の道標で二俣から旧道があるのを知った。この旧道はどこなのか、私なりに考えてみたのが今日歩いたコース。shinjiさんと二人で歩いてきた。

二俣から上野(あげの)までは普通の道路なので、省略する。三方原用水が上を通る上野の駐車場に車を停めた。


Aimg_0134 Aimg_0136 清滝橋を渡って少し右に戻ってから左に曲がって、上っていきます。

三方原用水が上から下ってくるのを横切ります。集落を過ぎると舗装路からダートの道に変わりました。石神の金原方面へとまだ道がありそうなのですが、ちょっとはっきりしない感じなので、いったん左に下り、川を渡ります。

Aimg_0150 県道を進み、市場にあった秋葉灯篭をふと見ていると、なにやら見事な彫り物。

これはなんでしょう?

龍と剣Aimg_0146を持って髪を逆Aimg_0147立てて戦っているAimg_0149のは誰でしょう。鳳凰と麒麟らしきものもあります。こんなに立派な彫り物、初めて見ました。それとも、今まで気付かなかっただけなのでしょうか。

その先、神社の手前からまた右手に点線道Aimg_0153 を見つけ、登っていきます。苔が生えていますが石が敷き詰めてあり古い道なのでしょう。

上の道路に出るとお寺が見えました。お墓の中を抜けて、山道が続いています。さらに奥のT字路のところの簡易水道から右に入っていきましたが、何本  も新しい林道ができていて、無理すれば下に降りることができたのでしょうが、先が長いのでループになった林道でもとに戻り、西に下ります。

Aimg_0164Aimg_0166Aimg_0168石神の阿多古川が本流と西阿多古川に分かれる手前に、友鮎最中という看板を見つけちょっと買ってみます。ここは山口屋本店です。ということは支店もあるのでしょうか。橋を渡ると、ありました。支店が。こちらは鮎最Aimg_0169 中。この先の商店のおばさんが、古道具の店を開いており話を聞くと山口屋さんは兄弟だとか。それにしてもこんなにすぐそばで和菓子の店があってやっていけるのでしょうか。いらぬ心配をしてしまいました。

さてこの古道具のおばさんの旦那さんに、熊への旧道のことを聞いてみましAimg_0173 Aimg_0174 た。私が計画した道はやはり旧道で間違いないようです。

安心して先に進みます。上りだしてすぐ右上に石仏がありました。

道は舗装されています。

 

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2009年2月15日 (日)

京都(5)鹿よ逃げろ~東上から観音山

2009年2月7日(土)晴れ 愛知県豊川市 36600歩 2.5万図 新城 御油

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Aimg_0007 東上駅の近く車を停めた。駅から飯田線の線路に沿って西に進む。

ふるさと自然の道という表示柱があった。東上は新城市かと前回は思っていたが、実はすでに豊川市に入っているのでAimg_0010 あった。今日は、ujiharaさん、 nakamuraさん、 iioさん、 tochigiさんと五人。

籆繰(わくぐり)というむずかしい字を書く神社は安産のお宮だそうだ。もう私には用はないなあ。でも、娘がそのうち頼みにくらか?神社の森は豊川市の天然記念物になっていた。

Aimg_0019 本宮山の南の山すそを通る道は畑のむこうに、ゆったりとした本宮山が見える。

自衛隊の演習場手前の田んぼわきで、昼食をとっていると”バーン”と音がした。後ろだ。もう一発。おい、おいこんな近くで猟銃じゃないだろうな。ujihara2 さんは猿おどしだろうという。

iioさんがコーヒーを作ってくれた。そのうち軽のジープが後ろの道路を通った。道路いっぱいに荷物をひろげてあり、急いでかたづける。無言の運転者Aimg_0052 はどうも猟のようだなあ。そのうち猟友会にベストを着た別の軽トラックも通る。後ろの山の廻りをいったりきたりしているようだ。あと二回銃声がした。

食事も終わり、ザックを背負って歩こうと立ち上がると。

2_2 あれっ、鹿だ。
後ろにいつのまにか立っていたのだ。猟銃に追い立てられて出てきたのだ。向こうにはジープがいる。でも、気づかれてはいないようだ。写真を撮ろうと3 Aimg_0072すると走りだした。一枚だけ撮った。左手の畑のほうに消えていった。ガンバレ!撃たれるなよ。千両(ちぎり)町から峠を越えて財賀町へと入った。

Aimg_0081 Aimg_0101 Aimg_0104 今日唯一の山、観音山へと入っていく。財賀寺の山門の仁王は、国指定のAimg_0103重要文化財になっていた。

観音堂の横をさらに奥に登っていくと豊川自然歩道の指導標があった。そこから右手に尾根を進む。急な登りでひと汗かくと山頂に着いた。

南に三河湾と渥美半島がかすんで見える。


 

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2009年2月12日 (木)

船明ダムから遊歩道を二俣城址へ

2009年2月6日(金)晴れ 静岡県西部 19700歩 2.5万図 二俣

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船明の運動公園から南にむかって歩き出す。最初は大薗から塩見渡橋を渡って米沢(みなざわ)方面へ行こうかと思っていたのだが‥。

Aimg_0851 大薗へとつづく点線道、榑山のカーブを曲がってみるとなんだか舗装道路が続いているようだった。そのカーブの先に市民の森・ハイキングコースの看板があった。旧天竜市の時代に作られたらしい。去年、二俣から大谷峠を越えて船明にMTBで行った。その峠の西の山を通るコースのようだ。

Aimg_0855 予定変更、こちらの山へ行くことにした。が、地図が予定をはずれたので範囲外。でも尾根伝いに南に行けばなんとかなるだろう。

194メートルとそんなに高いピークではないが、最初は急だった。

Aimg_0861 Aimg_0878 Aimg_0880 木の間越しに船明の集落が見える。ほどなく三角点のある山頂に着いた。南に進む。鉄塔からはゆるやかに上り下りがある。

送電線にそって尾根道を進むと、お茶畑に出た。その先で道路に行き当たり道路は下っていく。右手の山道は巡視路のようで山道が続いている。山道を進む。

Aimg_0891 Aimg_0894 下っていくと、左下に天竜林業高校が見えた。道路を横切って南にも道が続いている。送電線はそこにある変電施設で終わっていた。笹岡開閉所とある。その横の道路をさらに南に進む。

Aimg_0913 新三河物語(宮城谷昌光著 新潮社刊)の大久保忠世が一時、城主だった二俣城址まで行ってみよう。思いついた最終目的地、地図がないのでそのまま行くとちょっとはずれそうな感じがする。(結果的にはそのまま進めば行けた)

いったん市営住宅のところから左にくだった。右に行くと徳川家康の息子の信康(信長のために自害)の墓がある清滝寺がある。この寺から二俣城址へ行けると思ったが、信康廟の上に上って行くと竹やぶを抜けるとさきほどのAimg_0926 市営住宅にもどってしまった。再び下り、今度はし小学校の南からやっと二 俣城址の上り口を見つけた。

城址は公園のようになっていて望楼があったとされる石垣がある。軽トラックが停まっていて清掃作業中だった。城址から北へ行くと、途中わからなかった清滝寺への入り口があった。こちらに下る。二俣小学校の北西側の斜面Aimg_0912 を巻いて看板に従っていくとなんと先ほどの信康廟のそばに出た。

Aimg_0955 ここの鐘はホンダの本田宗一郎が尋常小学校時代、30分早く鐘を突いて弁当を早く食べたといういわれのある鐘だという。

道路に出て、大谷へと向かう。途中、陸軍中野学校があったという記念碑がある。スパイの養成をしていたのかな?

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2009年2月10日 (火)

雨が降る前に‥馬込川(2)

2009年1月30日(金) 曇りのち雨 静岡県西部 37.8キロ 2.5万図 笠井 二俣

1 前回、富士見橋で中断した。今日は朝から雨の予報だったが、用事をすませてもまだ降ってこない。MTBで行くことにした。

浜松環状線の新北川原橋は平成13年3月にできた。一番広い橋かもしれない。

2Aimg_0689 Aimg_0704 橋を渡ってすぐに右のほうにマルフクという文字が見えた。アレっ、この間息子が秋葉山にロードで登ってきたといって、買ってきたまんじゅうが確かこの名前だったなあ。堤防から降りて寄り道。やはりそうだ。金、土、日曜日は工場で店頭販売すると書いてある。ちょっと入ってみる。みそまんがあっAimg_0696 た。買っていく。

その先で左に御陣屋川が分かれる。

Aimg_0711152号線を斜めに渡るとすぐ右に小松川が分かれる。この川はまた今度。

Aimg_0717 その先は草が茂る堤防になった。

川に沿った工場はメッキ工場が多い?のかな。

Aimg_0737 いつも通る道路は表の顔、裏は川に隣接していたのだ。

川をたどっているとどこを通っているのかわかりにくい。今日は突然だったので地図も持っていない。

Aimg_0747 Aimg_0748 目星橋のたもとには目星大神があった。来週(2/8)は大祭があるようだ。

次第に雲が厚くなってきた。

もう少しだ。

JA浜北緑花木センターの西に馬込川起点の標識があった。この先は浜名用水になっている。今日はここまでにした。一応、馬込川は駆け足ながら終了した。あとは、支流と浜名用水。また後日とする。

帰る途中、ついに雨が降り出した。

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2009年2月 8日 (日)

秋葉ダムから箒木山

2009年2月1日(日) 晴れ 静岡県西部 43キロ 2.5万図 熊 秋葉山

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Aimg_0782TAKAさんからのお誘いで箒木(ほうきぎ)山に行ってきた。

秋葉ダム湖畔のトロン温泉から白倉峡へと進む。

箒木山は初めて。今回は吉沢から大地野トンネルを抜けて、

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Aimg_0804 トンネル上の林道に出る。

そこから地図にない林道を通って山頂へ。

詳しくはTAKAさんのブログで。正直なところ意外にきつかった。ダートの林道は疲れる。山頂手前では枝林道に入り込んでしまったが、だいたいの見当でほぼ間違いなく山頂に着いた。北側に登気野、白倉山が見える。

3_2 Aimg_0819Aimg_0820 普通は山頂の名前入り看板があったりするのだがいさぎよいくらいに何もない。左手の杉の植林と藪の境を進み、三角点を探す。茂みの中に四等三角点があった。

帰りは柴へと下り東海自然歩道を快走。去年10月にはshinちゃんファミリー と歩いた。熊から雨の中をほぼ半日かかった。しかしMTBはさすがに早い。2時間くらいで、箒木山頂から秋葉ダムまでくだった。

トロン温泉で汗を流して帰る。

Aimg_0825 私たちが帰りに通った熊からの東海自然歩道。通過していく集落はお茶と、仏様にあげるシキミというそうだが、そのシキミの栽培がほとんどだった。

それを待っていたかのように、翌月曜日の静岡新聞朝刊にシキミの記事が載った。北遠の主要な農産物になっているそうだ。組合組織で注文に応じているとのこと。

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