京都(4)三ケ日~千頭峯城址~宇利峠、新城へ
2009年1月25日(日) 晴れ 静岡県西部、愛知県 34000歩 2.5万図 三ケ日 新城 三河富岡
三ケ日からは、姫街道の本坂峠越え、中山峠という選択もあったが、どちらも以前行ったことがある。今回は宇利峠方面に進むことにした。
途中、町の裏手(北)にある山の裾にある神社マークがこんなに近い場所に四つもある。それを見ていこう。三ケ日駅の駐車場に車をおく。奥のほうに空きがあった。電車で戻ったときに気付いた。来週、ここからDMV(デュアル モード ビークル)の実証実験があるそうだ。(1/31 2/1 2/2)来週だったら車は停められなかった。
まっすぐ北に向かう。小学校にある電子基準点のマークも気になった。校庭の基準点を見て裏手に登る階段を見つけ、そこが神社の上り口だった。
いちばん東の神社は秋葉神社。その下に左手方向に水平の道があった。左に進むと難しい字だが、たま田稲荷社があった。何人かの人がいて、尋ねるとこれから参道の鳥居を3本交換するのだという。さらに左手に進むともうひとつの神社。名前はわからなかったが、鳥居の裏には寄付者、内山さんの名が‥!
四つめの神社は見当たらなかったが、稲荷社の奥の社かもしれない。点線道ははっきりしなかったが、適当に畑を抜けていくと、KDDIの中継塔、送電線鉄塔を通過してあとは、やぶこぎで高みを目指す。
頂上手前あたりで、(おっ、何か城址みたいな感じ)と思った。帯状の水平に平らなところがぐるっと廻っている。頂上は木が茂っているが、平ら。右
下に赤テープを見つけてそちらに下って行くと、看板があった。やはり!砦跡だったらしい。鯉山砦とある。逆方向から来ているそのテープを目印に下る。東の道路に出た。この道は前回風越峠から通った道だった。
看板に従い千頭峯城址に向かう。トンネル手前から左手に山に入る。しっかりした指導標に導かれて山頂へ。南北朝時代の城址だった。
摩訶耶寺の裏手に下りて、宇利峠に向かう。最初、雨生(うぶ)山を通ることも考えたが、どうも道が荒れているようなので中止。301号線から才ノ神を通ってみた。これがよかった。
こちらは、旧道だった。看板によると三州街道の旧道で昔は宿もあったという。
東名三ケ日トンネルの入り口のすぐ横を通り、再び301号に出て宇利峠はすぐだった。手前の林道入り口で同行の shinjiさんと昼食。その間に林道ゲートの鍵を開け、待つ人がいた。やがて奥から軽トラックが四台降り
てきた。皆無線機を附けており、猟をする人たちらしい。
峠を越え、愛知県に入る。右に入る点線道を捜したが、二つともわからず。
東名をくぐってからは、田舎道を選んで進む。
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