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2009年1月31日 (土)

京都(4)三ケ日~千頭峯城址~宇利峠、新城へ

2009年1月25日(日) 晴れ 静岡県西部、愛知県 34000歩 2.5万図 三ケ日 新城 三河富岡

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三ケ日からは、姫街道の本坂峠越え、中山峠という選択もあったが、どちらも以前行ったことがある。今回は宇利峠方面に進むことにした。

途中、町の裏手(北)にある山の裾にある神社マークがこんなに近い場所に四つもある。それを見ていこう。三ケ日駅の駐車場に車をおく。奥のほうに空きがあった。電車で戻ったときに気付いた。来週、ここからDMV(デュアル モード ビークル)の実証実験があるそうだ。(1/31 2/1 2/2)来週だったら車は停められなかった。

Aimg_0566 Aimg_0572 Aimg_0576 まっすぐ北に向かう。小学校にある電子基準点のマークも気になった。校庭の基準点を見て裏手に登る階段を見つけ、そこが神社の上り口だった。

Aimg_0577 Aimg_0578 いちばん東の神社は秋葉神社。その下に左手方向に水平の道があった。左に進むと難しい字だが、たま田稲荷社があった。何人かの人がいて、尋ねるとこれから参道の鳥居を3本交換するのだという。さらに左手に進むともうひとつの神社。名前はわからなかったが、鳥居の裏には寄付者、内山さんの名が‥!

Aimg_0587 Aimg_0590 Aimg_0593 四つめの神社は見当たらなかったが、稲荷社の奥の社かもしれない。点線道ははっきりしなかったが、適当に畑を抜けていくと、KDDIの中継塔、送電線鉄塔を通過してあとは、やぶこぎで高みを目指す。

頂上手前あたりで、(おっ、何か城址みたいな感じ)と思った。帯状の水平に平らなところがぐるっと廻っている。頂上は木が茂っているが、平ら。右Aimg_0603 下に赤テープを見つけてそちらに下って行くと、看板があった。やはり!砦跡だったらしい。鯉山砦とある。逆方向から来ているそのテープを目印に下る。東の道路に出た。この道は前回風越峠から通った道だった。

Aimg_0622 看板に従い千頭峯城址に向かう。トンネル手前から左手に山に入る。しっかりした指導標に導かれて山頂へ。南北朝時代の城址だった。
摩訶耶寺の裏手に下りて、宇利峠に向かう。最初、雨生(うぶ)山を通ることも考えたが、どうも道が荒れているようなので中止。301号線から才ノ神を通ってみた。これがよかった。

Aimg_0634 こちらは、旧道だった。看板によると三州街道の旧道で昔は宿もあったという。
東名三ケ日トンネルの入り口のすぐ横を通り、再び301号に出て宇利峠はすぐだった。手前の林道入り口で同行の shinjiさんと昼食。その間に林道ゲートの鍵を開け、待つ人がいた。やがて奥から軽トラックが四台降りAimg_0645 てきた。皆無線機を附けており、猟をする人たちらしい。

峠を越え、愛知県に入る。右に入る点線道を捜したが、二つともわからず。

東名をくぐってからは、田舎道を選んで進む。

 

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2009年1月30日 (金)

富士見橋が二つ!!馬込川を歩く(1)

2009年1月23日(金) 晴れ 静岡県西部 22500歩 2.5万図 浜松 笠井
1 景気下降の波は、我が身にも影響をおよぼした。突然、金曜日が休みになった。

Aimg_0461 馬込川をたどって上流に歩いてみた。自宅から西に行き大浜街道と呼ばれる中島町の大浜橋から上流に向かう。川の西側の堤防上の歩道を歩く。

新幹線、東海道線はトンネルでくぐる。旧東海道を横切るあAimg_0470 たりは区画整理の東の端になる。川沿いはまだ整備中。

左手にアクトタワーが見える。

Aimg_0476浜松文化芸術大学を左に見て六間(ろっけん)道路を横切る。ここの橋は今、架け替え工事中だった。

川岸は上流から下流に向かって、右側を右 岸、左側を左岸という。道は当然川と直交しているのがほとんどだ。

橋の名前を見ていてふと気付いた。片側に漢字表記の名前が書いてあり、反対側にはひらがな表記が向かって左側についている。これが、右岸に漢字表記、左岸にひらがな表記のように見えた。一ヶ所を除いては‥。

Aimg_0483これは、大発見か?が、後で調べてみると違った。橋には基点、終点があり基Aimg_0484点側の左に漢字の橋名、終点側にひらがなの橋名を表記するのだという。

偶然右岸が基点の橋が多かったというだけのことだった。

富士見橋があった。しかし、富士山は見えなAimg_0504い。ちょうど反対 側から歩いてきた年配の男 性に聞いてみた。やはり、昔は上流方向に見え たのだという。以前、FCC(クラッチメーカー)があったあたりに高いマンションができて見えなくなったようだ。しかし、もう少し北へ行った十軒橋を過ぎると富士山が見えた。

2遠鉄電車の線路が馬込川を渡るあたり、工事Aimg_0516中だった。迂Aimg_0680回して通過する。

線路をいったんずらして工事しているようだ。遠鉄、赤電の高架工事がここまできているのか?

姫街道が横切る上島の五枚橋。昔、五枚の板で川を渡ったのだそうだ。今は河川敷公園が整備されている。

 

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2009年1月11日 (日)

京都(3)竜ケ石山から三ケ日へ

2009年1月3日(土) 晴れ 静岡県西部 43000歩 2.5万図 気賀 三ケ日 伊平 三河富岡

1 A_001 普通に考えると京都へ行くなら、ここは姫街道・・と思うところだがすでに何回か歩いている。従って今回はちょっと寄り道。

竜ケ石山に行く。

A_009 落合橋近くの都田川の河川敷に車を停めた。

天浜線にガードをくぐって北へ進む。

清水橋まで来た。橋の東側にはかって軽便電車(奥山線)の気賀駅があった。最初、奥山まであった線路は気賀までに縮小し、その後都田口駅まで縮小。最後に私が中学を卒業する前の年(昭和39年)に廃止になった。小学校の頃には奥山A_031 まで電車に行った記憶がある。

そこからもう少し行ったところでujiharaさんが急用のため、途中で帰られた。

ここから井伊谷宮へ行く。今年最初の歩きなので初詣をする。本殿左手を奥A_033 に入ると、宗良親王の墓があった。後醍醐天皇の皇子だったとある宮内庁の看板があった。

入り口の扉が開いて入れた。中に入ってお参りする。

A_042 その奥を適当に西に向かうと先ほどの軽便鉄道の跡の道路に出た。

竜ケ岩洞(りゅうがしどう)へと右に曲がり、鍾乳洞へは入らず右に曲がって林道を上っていく。

A_051 A_053 看板のところから山道に入る。20分ほどで山頂に着く。展望台がある。この山は359.1メートルで三国一の山と読むのだそうだ。南側は切り払われて見晴らしがいい。

10年以上前になるが子どもたちを連れて登った時は低木に2 囲まれた静かな山頂だったのだが・・。

今来た道を戻り、トイレのところを右に行く。林道が大きく左に曲がるところで右に山道に入る。すぐに林道に出て左に進む。

A_070 広い道に出て左の進む。峠を越えて背山(うしろやま)から奥山に出た。ここで昼食。

意外に時間がかかっている。すでに一時を過ぎている。三ケ日まで行けるのか?悩んだ末行くことにする。

A_073 奥山のバス停から左下の道路に出る。右に風越峠に向かう。富幕集落を過ぎて峠への近道に入る。入り口はこの先行き止まりの看板がある。最奥の民家で道があるか尋ねると、最近手を入れてないから行けるかなあ?と笑っていた。そこは自己責任で進む。

やはりすぐにヤブこぎになった。

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2009年1月 5日 (月)

自転車通勤八周年 静岡888.8メートル峰

2009年1月4日(日) 晴れ時々曇り 静岡県中部 18.7キロ 2.5万図 和田島 清水

1 もう八年になるんだ。私は2月だが、iwazakiさんは先月の12月。中間をとり正月の間に八周年の記念の山にでかけた。

888.8メートル

おあつらえの山があるのだ。竜爪山の東に。麓の西里温泉から上ることにした。kumaさんを入れて三人。東名の渋滞、ちょっとしたトラブルもあってスターA8888_008 A8888_017トは11時ころになってしまった。

穂積(ほづみ)神社までは林道を上がっていく。

中腹あたりまで上ると、左手に目的の山が見えた。なだらかA8888_019 A8888_031 につらなる真ん 中の山がそうだろう。

神社手前で左手に入る東海自然歩道の入り口があった。自然歩道は竜爪山を越えて穂積神社を通る。

A8888_032 A8888_039 神社の少し前で、サイコンが8.88キロを指した。あくまで今日は8である。

神社でお参りした後、高山、帆掛山入り口の看板のところから山道に入る。押しとかつぎに時折乗車できるところもある。

A8888_054 A8888_055 三つめのピークが888.8峰だった。この山はけやき立山という名前らしい。2.5万図には名称がない。平成8年8月8日には話題になり8時8分8秒までこだわって登った人たちもあったようだ。当日、NHKのローカルニュースで報道された記憶がある。

A8888_057 山頂で昼食。iwazakiさん持参のコーヒーを沸かしてごちそうになる。

穂積神社入り口まで来た道をもどる。気持ちよく乗れた。

帰りは東海自然歩道に入る。最初のうちは急なくだりでMTBを杖がわりA8888_067 にし慎重に下る。先行していたkumaさんが、ひそやかに告げる。

(カモシカ!)

山道のにじっとたたずんでいる。写真を撮りながら少しずつ下る。木の間A8888_071 からのので後で見たらほとんどピンぼけ。10メートルくらいまで近づいたところで、右に急な斜面を横切って走っていった。

早い!木の陰まで行ってまた止まっている。もう近づけない。

A8888_076 もう少し下ると沢沿いの道になり、乗れるようになる。

林道に出て残り4キロ。あとはいっきに温泉まで。

やませみの湯で汗をながして帰ってきた。

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2009年1月 2日 (金)

京都(2)葵町から、姫街道、落合橋

2008年12月30日(火) 晴れ 静岡県西部 16300歩 2.5万図 浜松 気賀

A2_002

前回の続き。
葵町から歩き出す。まだ暗い。朝のウォーキング。最短ルートを自衛隊の滑走路がじゃましている。本田技研の南側の道を行く。

1

高丘中央通りをまっすぐに進む。10代の頃高丘にある会社に勤めていた。A2_015 その後、高丘地区は区画整理が行われ私の記憶とは大幅にくいちがっている。

今回新たの私のイメージを構築するべく廻りをみながら進む。この広い道、なんとこれが歩道なのだ。shinjiさんの家がどこかにあるはずなのだが、いつA2_017 もカーナビの案内で行くので見当がつかない。

この高丘の道は普通の東西南北にはなっていない。地図を眺めてみると基本的に姫街道と平行、直角になっているような気がする?

まっすぐに進んで東名高速のガードをくぐる。すぐに左の曲がりまたまっすぐに進む。

A2_024 西丘町のあたりは開墾と呼ばれていると看板があった。私の実家三方原台地の北でも開墾と言っていた。

浜松環状線の道路を横断橋で渡る。

A2_032 A2_041 A2_044 やや下っていくと花川運動公園があった。入り口近くに蛇が巻きついたような面白い藤ツルがあった。

花川小学校の前を右にカーブして左に曲がる。坂を下っていく途中に井伊谷の井伊家の先祖のお福生誕の地があった。これは‥。井伊谷へも寄らねばなるまい。

A2_050 A2_055 小さな川を渡り上って送電線が見えてくる。この先の谷へ下っていくと、川の向こうへまっすぐ行けるかと思っていたが道がない。川の横を左に進み二つめの橋のところで道があった。

この谷は上流は聖隷三方原病院や姫街道の大谷ゴルフ横を流れる大谷川が南西方向に流れている。ゴルフ場は意外に広く送電鉄塔のそば、木の茂みの切れ目からゴルファーが歩いているのが見えた。

谷周辺は廃棄物を埋め立てているところが多い。

谷を上ってまっすぐ進んだ後、右に曲がる。左に折れてまっすぐに行くと姫街道に出る。すぐ先に旧道入り口。旧道を進む。

 

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2009年1月 1日 (木)

目指せ、太平洋

2009年1月1日(木) 晴れ 静岡県西部 14000歩 2.5万図 磐田 掛塚
1 日本海到達後、これをやろうと思っていたのだが初日の出を兼ねて今日突然に実行する。
朝、暗いうち5時半過ぎに家を出た。天竜川の堤防に出て、南に向かう。

道路端にたぬきかハクビシンのような死骸があった。お正月早々、かわいそうに。合掌。

東の空が次第に明るくなってきたが、意外に雲がない。時間どおりに日が昇るかもしれない。

A2009_002 掛塚橋を過ぎる。なんだか人が少ないなあ。このあたりもっと人が多いのに‥。昨日の天気予報で寒いというのが影響しているのかな。

遠州大橋を過ぎ、堤防上に停めた車が増えてきた。日の出10分前くらい。

A2009_029 やはり時間どおりに出そうだ。

急いで、天竜川の河原に降りた。ちょうど風車と灯台の間あたりから出そうだ。

A2009_033 6時57分、日が出た。みるみるうちに出る。

今年も元気で歩けますように。 o(_ _)oペコッ

次第に上がって廻りの人たちも帰りだす。

A2009_043 しかし、まだ帰れない。今日は太平洋まで、海岸まで行かなくては。

砂浜では凧を上げている。うちの町の凧も上がっている。歩きにくい砂の上を波打ちぎわまで行った。

目指せ、太平洋 達成!

振り返れば、北のほうには富士山、南アルプスの赤石岳、聖岳、遠州の山々が見える。

帰りは遠州浜温泉からバスで帰ってきた。

皆様、今年もよろしく お願いします。

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