花丸峠(御殿山を目指すも失敗)
2007年12月15日(土) 曇り 愛知県 24400歩 2.5万図 三河本郷 見出
2006年の三月にkumaさんと花丸峠に行った。今回、御殿山に行こうと思ったのだが、御殿山だけでは午前中で終わってしまいそうな気がした。
そこで花丸峠から尾根伝いに御殿山に行こうと企てた。
月の小学校の駐車場に車を停めて歩きだす。
御殿川に沿って神田(かだ)を目指していく。

途中、土砂崩れ防止工事をしていた。右側斜面の上で木を切っていたのだが、旗振りのおじさんが我々に気付いて工事を中断して通してくれた。
このおじさん、地元の人らしく花丸峠に行くというと「熊が出るから気をつけてな」という。えっほんとにと聞くと「うそだよ」あっさり返された。おいおい・・。
林道が左右に分かれる地点がある。右側ひ曲がる林道が花丸峠に続いている。この先の点線道がわからなかったら戻ってここから花丸峠に行くことにして今はいったんは通りすぎる。
右に町道218号の看板があるところからもどるように、右に山道があった。これが点線の花丸への道だろう。
石垣で補強されたところもあり、かなりしっかりした道だ。
左に分かれ道があったがまっすぐ進んでみた。しかし、送電線鉄塔に出てしまう。
もどって先ほどの分岐を左に進む。
すぐに石仏があった。
次第に道が荒れてきて崩れている。
堆積した岩をぬって進むが、時間がかかる。
ここは下の林道を進むことにする。
林道終点から山道になったが道は続いている。
岩が切通しになったところに出た。
このあたりで左に曲がるのか?
しかし、まっすぐ進む道もあるような気もする。
細い沢のようなところを過ぎると斜面が次第に急になった。
道をはずしてしまったようだが、もう少しで峠のようだ。上が明るくなっている。歩きやすいところを登る。
細い尾根状のところを登り、道に出た。以前、自転車で来た道のようだ。
左にしばらく進むと、花丸峠だ。
峠の石碑を今回よく見たら(右 月 左 粟代)と彫ってあるようだ。
尾根にはほぼ地図どおりに道があった。
しかし、意外に時間がかかっている。
さらに行くと左手から道があわさり、近くには石碑があった。
道はその先で右にくだっていくので尾根を登ると、急に道が悪くなった。笹の中の踏み跡程度しかなく、小ピークで無理は禁物と右に下り、先ほど分かれた道に合流。
あとは道なりに歩いて寺甫(てらんぽ)に出た。
槻神社を見て帰ってきた。
三ツ井の民家の小屋でなにか音がする。見上げてみると奥に鬼の面。ちょっと寄って話しを聞かせてもらう。
東栄町の花祭りのお面らしい。おじさんは、テレビにも出たのだという。三つおいてある面を買ってくれんかというので、いくらなのかと聞くと50000円でいいと・・。
また宣伝しておくねと返事をする。
車のもどって(とうえい温泉)に入って帰る。
今回の参加者は、nakamuraさん、 ujiharaさん、 shinjiさん。
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